タグ:馴れ初め


704:名無しさん@おーぷん2015/11/11(水)21:15:23 ID:lOr
高校生の時に、ある男の子のグループがクラスの誰が可愛いと思うかという話題で盛り上がっていました。
その話である男の子が私のことを挙げてくれて、
「〇〇がいい!〇〇すっごい美人じゃない?ドンピシャすぎる!〇〇のうなじ見てるだけで幸せだわ。〇〇のうなじ舐めたいもん!(その時私はポニーテールにしてた)」
と言っていて、トイレから帰ってきた私が教室のドアを開けたときに、ちょうど友達と盛り上がっていました。
周りの友達は大爆笑だけど、その男の子は顔面蒼白で、当の私はドン引きしました。
それからは、彼とはなるべく関わらないようにしていました。しかし、学校帰りにたまたま彼が、妊婦さんに席を譲ってるのを見て、「なんだキモいと思ってたけど、優しい所もあるんだ。」って少し見直したこと。
また、結婚というものに対して高校生の頃から私自身憧れを持っていたので、「こういう人っていい旦那さんになるんだろうな」と思ったのを覚えています。
その後もチラホラと、彼の人柄の良さを感じさせられる出来事には巡り会ったのですが、恋愛感情には到底及びませんでした。卒業式の時に、彼から告白もされましたが、やはりお断りしました。
そうして大学に進学し、社会人になって言ったのですが、あまりいい相手には恵まれませんでした。
私が結婚を意識しすぎていたということもあったと思うのですが、友達や恋人としてはよくても、結婚となるとこの人とは…と足踏みさせられたということです。

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572:名無しさん@お腹いっぱい。2013/10/22(火) 12:06:14.01

嫁の聞き間違いで付き合って、結婚した話
学生の時に近くの女子大との実務系の合同サークルに入っていた
同級生にすごいイケメンがいて20人の女子のうち12名くらいは彼狙い
イケメン君は勧誘要員で俺は運営要員としてサークル管理していた
イケメン君がサークル外で幼馴染の彼女がいるってわかった途端
女子間で微妙な雰囲気が流れるも元々真面目なサークルだったので落ち着いて行ったが
まだ真剣に落ち込み引きずる女子も2,3名いた
女子側の責任者がその一人(のちの嫁)だったんで、面倒くさいけど管理上問題がでないように励ましたり慰めていた
役員数名で打ち合わせ兼ねて飲んでいる時も、嫁の横で励ましていた

俺 「お前は可愛いだからつぎいけよ」(そこそこ可愛いんだからさっさと次の相手探せや)

嫁耳「お前は可愛いから付き合ってよ」

嫁 「ヤッタ-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ヤッター☆」

嫁以外一同、俺も含めてどうしたのか嫁の顔を見る
俺さんから交際申し込まれたって大騒ぎで他の女子も手を叩いているし
いやいやこんな複数の飲み会の場で告白する奴いないでしょ
男の奴らも慰めてる振りして女口説いているんじゃないよと冷たい空気
まぁいろいろあったが嫁と付き合うことになった
後で知ったことだが嫁はイケメン君の事は早い時期に吹っ切れていたんだが
俺が嫁に対して慰めるために食事に誘ったりケーキを買ってきたりした
イケメン君に振られて落ち込んでいるから構ってくれているのに
俺に興味があると分かると、もう構ってくないかもしれないし、女としてどう思っているかも不安だった
女子の中では相談していたらしく応援ムードの中の飲み会で上の嫁の空耳につながる

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954:名無しさん@お腹いっぱい。2013/11/14(木) 17:27:15.93

みんなの馴れ初め見てるときれいで羨ましい
俺なんか初めて見たのは、嫁の白い尻だった

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50:名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 04:49:56.14ID:B6Ng0Iiw0
高校に入学して1週間も経たないうちに車に轢かれて
左足を複雑骨折と診断された。
それまで松葉杖など使ったこともなく不自由な生活が続いてた。

階段は松葉杖と手すりを使ってうまく昇り降りしていくんだけど、
ある雨の日の放課後に階段を降りていて中間踊場のところで
濡れた床が原因で松葉杖が滑って派手に転んでしまった。

中間踊場で転んだので命や身体に危険はなかったが
松葉杖が下まで落ちていってしまった。

松葉杖がないと歩けない状態なので困り果てていると
生徒会という腕章を巻いた女の人が近づいてきた。
嫁「こんな所で何遊んでるんですか?ふざけてるんですか?」
俺「えっ……(´;ω;`)」

これが嫁との初会話。

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577:名無しさん@お腹いっぱい。2014/08/16(土) 14:04:30.10 .net


俺が初めて嫁に出会ったのは、イトコに会いに他県に遊びに行ってた時。

イトコ宅に向かう途中、むこうから歩いてくる会社員らしき二人組(男女)と目があったと思ったら
女セイが小走りで近寄ってきて話しかけられた。

女セイ(←嫁)「あの、すみません!お尋ねしたいことがあるんですが」と地図をみせられ
「○○ビルに行きたいんだがこの大通りの先にあるか」とのこと。

その地図には、現在地ちかくに某医院の名前が書いてあったみたいだけど
見渡す限り通りには医院がなかったので道を間違えたのかと思ってたらしい。

俺「前はたしかにあそこに○○医院ってあったと思いますよ。今は無いみたいですが」

この辺は道が入り組んでてややこしかったし、○○ビルの近くの電気屋は知っていたので、俺はとりあえずそこまで案内。
ビルの名前を見つけて安心した顔を見せた二人に、お礼を言われその場で別れた。

が、吃驚したのが地元へ帰る日、帰りの電車の4人席で偶然にもまたこの二人組と相席になったこと。


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3: Miss名無しさん 2012/09/25(火) 16:17:09.21 ID:s0F+d1Qh
スペック 当時22歳 顔は普通 腐女子
5: Miss名無しさん 2012/09/25(火) 22:03:51.47 ID:6hvE1H+h

ありがと。>>1です。 
いつもロム専なので、 
あまり文章書くのとか慣れてないかも。 
まあ、今となっては盗まれてよかったとも思っている。見ている人あんまいないだろうけど、ぼちぼち書いてく。


6: Miss名無しさん 2012/09/25(火) 22:07:03.06 ID:6hvE1H+h
元カレと出会ったのは私が大学3年生の5月くらい。私 
はF研という、軽音サークルに所属していた。

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557:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]2008/02/21(木) 22:01:23

話豚切りで申し訳ないが
俺も馴れ初めを書いてみる

嫁と出会ったのは高校3年の夏だ
弓道部に所属していた俺は昇段審査の時
一緒に審査を受けていた女友達が
見学をしたいと言うことで友達(以下「彼女」とする)を連れて来ていた
審査までの待ち時間の間、いろいろと彼女と話していた

結構TVゲームをする事や、草野球をやっている事など
俺の趣味や嗜好とかなり合致して話がすごく弾んだ
それでお互い携帯の番号とアドレスを交換して

時折だがメールするようになった
だがそれも長くは続かず、お互い進学の勉強や準備で追われて自然消滅してしまった
更には俺が携帯を落としてしまい彼女の番号が分からなくなってしまったため
彼女との接点は完全に消えてしまった

翌年4月に俺は専門学校に行くため上京し、一人暮らしを始めた
彼女の事は頭の片隅に置いた程度で特段思い出す訳もなく

国家資格取得のための勉強やレポートに精を出した
そんなある時、専門学校で仲良くなった友人から合コンの誘いが来た
4対4でやるんだが、どうしても男側が1人足りないとのこと
俺は合コンには大して興味も無かったので断りを入れた
だが、どうしてもとしつこく誘うので仕方なしに俺は合コンの参加を決めた
正直な話、19にもなって女の子と付き合ったこともないし

合コンなんて行っても何をしたらいいか分からない
合コンは楽しいものらしいが俺には苦行以外の何物でもなかった
ちょっと続く

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661:3-1[sage]2008/07/27(日) 20:14:30

作文投下。

学生時代、A子に惚れた。A子も俺に好意的で仲良しだったが彼氏にはなれず。
そのまま2年の間、A子に未練たらたら。貴重な学生時代を無駄に浪費。

周囲からは俺とA子が「珍しい男女の親友」認定されたがちっとも嬉しくない。
4年生の時、別の彼女ができる。A子のことはころっと忘れその娘に夢中になる。遅い初めて脱出。彼女も一緒。夢ごこち第一次絶頂期。
A子にも彼氏が出来て安定的平和的親友付き合い開始。

社会人2年目。俺、彼女に振られる。虚脱状態。
噂を聞いてA子慰めの電話をかけてくる。
が、1ヵ月後A子も彼氏に乗り換えられて振られる。A子呆然。
俺とA子、勢いでヤケクソ温泉お泊り旅行に行く。
行きの車中はお互いに落ち込んでいて、さらにその日の夜のことを考えて緊張して全く盛り上がらず。

旅館で。こんなんでヤっていいのか?
でもこの状況はヤるよなと考えているところに風呂上り浴衣のA子登場。

布団に寝て「いいよ」というが
下手に付き合いの長い悲しさで嫌がっているのを看破する。
怒らせないように優しく問い詰めると
「今は誰ともしたくない。でもあなたなら仕方ない」
「仕方ない」といわれて萎えたが冷静さも芽生えて、行為は諦める。
布団に寄り添って観光地図を見たり思い出話に終始する。

胸元から胸の谷間が覗いたり、浴衣がはだけてパンツがチラリと見えてぎゃあああと思うが暖かく柔らかいA子と寄り添い、手をつないで眠ったらお互いの失恋気分が癒されたのは癒された。

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550: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/11/16(月) 00:54:13

今日久々に姉と会って昔話しているうちに、嫁との馴れ初めの話になったので
懐かしむとともに投下します。
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685: おさかなくわえた名無しさん 2014/04/02(水) 12:50:56.07 ID:PQMdYxxX.net
ありがちな痴漢冤罪系の修羅場に遭遇した話。

俺は当時学生で、ほぼ毎日が電車通学だった。 
なので当然他の常連というか顔なじみも出来る。
ちょい派手めなJK集団とかくたびれたおっさんとか、
密かに狙ってた綺麗めの女の子とか。
 
その常連メンバーの中に、いつしかイレギュラーな野郎が紛れ込んできた。
イケメンだ。
 
イケメンはその言葉通りイケメンで、俺はこいつがあまり好きではなかった。
乗ってきた瞬間にJK集団が好奇の目で騒ぎ始めるし、
密かに狙ってた(以下略)がすげー挙動不審になるしで、
男としてもイケメンの存在は全く面白くなかった。 

つか嫌いだった。 

ある日、いつもは固まってるはずのJK集団が何故かバラバラに乗車してきた。 
喧嘩でもしたか?と思ったが特に気にも止めないでいると、
既に乗車していたイケメンの隣に1人がそっと近寄った。
 
ちなみにイケメンの定位置は先に乗車し、座席を確保している俺の正面のつり革だ。
 



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