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309 沿岸 ◆E8BsKpvMCI 2016/05/03(火) 18:34:14.43
311の惨劇から5年以上経ったので書き散らせてもらう 
(当時) 
俺 45歳 食品メーカー営業 
嫁 40歳 専業主婦 
婚姻期間15年 
子供の数 男7歳 女3歳 

相手夫婦 
旦那30歳公務員 嫁28歳派遣事務員 娘1歳 
婚姻期間3年
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344: 名無しさん@おーぷん 2016/04/18(月)17:01:28 ID:S7z
夫が消防団に行くのがもう嫌でしょうがない。

元々夫の異動で、赤ん坊抱えて
夫の親戚がいる土地に住んだんだけど、
親戚の誘いと職場の人の誘いで
消防団に入ることになった。

その数カ月後に震災起こって、
関東だけど道が割れたりいろいろで、
平日は朝早くから夜遅くまで仕事、
土日は消防団って感じで、
こっちは夜泣きでろくに眠れない中、
ボロボロの家を1人で片付けるはめになった。
結局体壊して半年ほど実家帰った。

そしたら、昨日わかったんだけど、
あの時同じ消防団だったAさんは、
全然消防団に参加してなかったらしい。
赤ん坊いるからって。
夫も「家族優先だよ」って快く休ませてたって。

Aさんとこ夫婦は、
地元でお互いの両親も近所で、
友達も沢山いた。
私は子供と2人で、
むしろ月例はこっちの方が低い、
伝い歩きしだした頃だった。

今も大会あるって言って週3でいないけど、
それ以外は家事も育児も
協力してくれてるってわかってる。
でもこの怒りがどうしていいかわからない。

Aさん夫婦と夫と私とで
話している時に、知ったから、
夫とふたりになった時に静かに怒りを伝え、
「親戚付き合いや仕事で
俺は休むのは無理だった。でもごめんな」
と言ってはもらえた。

でも許せないし、消防団が嫌いでしょうがない。
なんだよもう。
地域で入ってる人の方が少ないのに、
なんでうちがすり減ってやらなきゃいけないのか。
怒りが収まらない。
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90: 名無しの心子知らず 2011/03/11(金) 21:32:38.07 ID:fYlD5eOd
火事場泥棒というか。妹の近所に 
みんな停電→店も停電→とりほうだい!って 
夕方飛び出していったっきり帰ってきてないママがいるらしい。 
「なんで皆行かないのバカね」とか笑ってたらしいけど。
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 18:20:35.80 ID:1ukQO8BP0.net
 
東日本大震災追悼式の宮城県遺族代表、菅原彩加(さやか)さん(19)=石巻市出身=のことば ◇
私は東日本大震災で甚大な被害を受けた

宮城県石巻市大川地区で生まれ育ちました。 

小さな集落でしたが、朝学校へ行く際すれ違う人皆が 
「彩加ちゃん! 元気にいってらっしゃい」と声をかけてくれるような、
温かい大川がとても大好きでした。 
あの日、中学の卒業式が終わり家に帰ると大きな地震が起き、 
地鳴りのような音と共に津波が一瞬にして私たち家族5人をのみ込みました。
しばらく流された後、私は運良く瓦礫(がれき)の山の上に流れ着きました。 


その時、足下から私の名前を呼ぶ声が聞こえ、かき分けて見てみると釘や木が刺さり
足は折れ変わり果てた母の姿がありました。 
右足が挟まって抜けず、瓦礫をよけようと頑張りましたが
私一人にはどうにもならないほどの重さ、大きさでした。
母のことを助けたいけれど、ここに居たら私も流されてタヒんでしまう。
「行かないで」という母に私は「ありがとう、大好きだよ」と伝え、
近くにあった小学校へと泳いで渡り、

一夜を明かしました。 

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264: 名無しさん@HOME 2015/12/27(日) 13:30:11.02 0.net
東日本大震災があったとき、うちも支援物資送ったけど
全て新品のみで送った 

そしたら送った先から 
「全て新品なんてよほどお金があるんですね。
なら、現金を送って下さいもっとくれetc…」

って要約するとそういう文章送られてきて 
もう二度と送らなかった

流石被災者様って思ったよ
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917: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/09(月) 14:18:47.02 ID:6kLU28k8
津波ネタなら俺も。 
津波当日、仙台新港にあった自動車部品関係の倉庫で働いていたが、 
調度津波が来た時間に、職場である新港に戻る為、仙台の地元で言う 
「産業道路」と呼ばれる道を走っていた。

カーラジオを聞く習慣のない俺は、
地震で倉庫・事務所が大変な事態になっているだろうなあ 
自宅は女房いるからなんとかなってるか・・・みたいなノリで走っていたのだが、 
臨界鉄道を潜る前の交差点のとこで、
車が前にも後ろにも動かず立ち往生してしまった。 
なんだべ~なんて、事の重大さに全く気が付いていない俺だったが、 

俺の左隣にいたトラック
(増えるワカメちゃん作ってる会社)のドライバーが、 
窓を開けて、
俺に「津波来てるってよ、津波だ津波、今来てるってよ」と教えてくれた。 
で、窓開けたまま海方向の方を見たら、
黒い砂埃みたいのが上がっていてガチャガチャって 
過去に聞いた事もない形容しがたい音が響いていて、
発作的に車をそのトラックの前を通らしてもらい、 
歩道を少し逆走して内陸に向かう道に出た。
しかしそこも車は渋滞で動かず、どうすっかや~(まだあまり焦っていない) 
なんて考えていたら、
ついに最初川の流れみたいな水が車に到達してしまった。
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