262: おさかなくわえた名無しさん 04/12/01 11:47:48 ID:BENvOodS
高校で剣道をはじめる事にした友人。
私が中学で剣道部だったことを聞きつけ、袴を譲ってくれないかと持ちかけてきた。
袴やら胴衣やら結構高いものだと知っていたし、私ももう使わないので快く承諾。
それから三年の年月が流れた。
卒業式の日「いままでありがとう」という友人の手には紙袋に入った三年間使いぼろぼろになった袴が。
「はぁ?これはあんたにあげたやつでしょう。いまさら返すなよ」
「いやでも邪魔になるし、もともとあなたのでしょう。ほら、ちゃんと洗濯もしてあるんだから」
と。縁切ったね。
私が中学で剣道部だったことを聞きつけ、袴を譲ってくれないかと持ちかけてきた。
袴やら胴衣やら結構高いものだと知っていたし、私ももう使わないので快く承諾。
それから三年の年月が流れた。
卒業式の日「いままでありがとう」という友人の手には紙袋に入った三年間使いぼろぼろになった袴が。
「はぁ?これはあんたにあげたやつでしょう。いまさら返すなよ」
「いやでも邪魔になるし、もともとあなたのでしょう。ほら、ちゃんと洗濯もしてあるんだから」
と。縁切ったね。
