タグ:親戚

20 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/03/10(金) 23:11:38.69 ID:fZWCXZni.net
懺悔でもあるが‥

ガキの頃、親戚の集まりで
「嫁たるものは〜」「育児というのは〜」
とご高説を垂れるおばさんがいた。
当時クソガキ盛りだった俺は、
同じくクソガキだった従兄弟とともに
「説教くせぇー。おばさん口だけ番長じゃねーの?」
とからかった。おばさんは当然怒ったが俺らは面白がり、
「じゃあおばさんとこの旦那さんと子供に本当かどうか確かめるかんねw
どうせ嘘だろうけどwww」
と言った。途端に何人かが吹き出しおばさんは顔が引きつった。
そして親戚のおっさんの一人により、おばさんが実はオールドミスであることが判明。
「え、あんなに偉そうに話してたのに?!」
と従兄弟が言うもんで方々から忍笑いが‥
おばさんは俺と従兄弟を叩いて退出してしまった。
おばさんも衝撃だったけど、そのあとそれまでおばさんと仲よさげに話してたおばさん連中から
「よく言った!」「あの人本当に鬱陶しくて‥」
と口々におばさんに対する悪口など言われたのが子供には衝撃的過ぎた。
今ならおばさんたちの対応も理解できるんだけどね。
その後母情報によると、おばさんは親戚の集まりにほとんど顔を出さなくなったらしい。
ちょっと申し訳ないと思っている。
続きを読む


351 :名無しさん@おーぷん
義弟嫁のお姉さんがほんとわけわからん。
うちの実家が代々ある伝統工芸の職人をしてて、その伝統工芸を子供たちにも知ってほしいという思いから伝統工芸についてのお話を書いて自費で絵本を作り、
地域の幼稚園保育園に配るっていうボランティアをここ何年かやってる。
今年もまた絵本を配ったんだけど、配った中に義弟嫁のお姉さんの子供が通ってる幼稚園があったらしい。
作・絵 私山私子ってので気付いたらしく義弟嫁経由で「私さんって絵本作ってるんですね〜。お姉ちゃんがちゃんと代金もらってるの?って心配してましたよ〜。」といらんお世話を言われた。
「うちの工芸品を廃れさせたくからやらせてもらってる物だし、所詮ど素人が見よう見まねで作ってるんだからお金をもらうようなものじゃないよ。」と返したんだけど、義弟嫁のお姉さんとんでもない奴だった。
このやりとりの数日後に、とある幼稚園の園長先生から電話があり「私山さんの親戚です、彼女は本当はお金を払ってもらいたいのに謙虚だから直接言えない、だから私が集金して彼女に渡そうと思うので私に絵本代5万を払って下さいと言われたのですが・・・。」私びっくり。
お察しの通り、「私山さんの親戚」っていうのが義弟嫁のお姉さん。
連絡をくれたのは義弟嫁のお姉さんの子供が通う幼稚園。
園長先生には「こちらがお願いしてやらせて頂いてる事だからお金をもらうなんてめっそうもない!ご迷惑をおかけしました。」と謝罪後、即義弟嫁に連絡。
義弟嫁はこの件を知らなかったらしいけど「でもお姉ちゃんは私さんの事を思ってやってあげたんだから感謝するべきじゃないんですか〜?」だと。
義弟嫁じゃダメだわと義両親に事情を話し、義両親から義弟嫁両親に連絡してもらい後日義弟嫁両親が義弟嫁のお姉さんを伴ってうちに謝罪にきました。
子供たちは頭おかしいのに義弟嫁両親はいたってまともな事に驚いた。
義弟嫁のお姉さんが「でももったいないじゃない。」だの「もらえるならもらうに越した事はない。」というたびに義弟嫁父のビンタが飛んでてちょっと可哀想だった。
30何年生きてきた中でこんな人間に出会った事なかったから驚いた。
「うちの子の幼稚園にも配ったって事は私に金銭面をお願いしてほしかったって事だったんでしょ?(怒)」って、義弟嫁のお姉さんの子供がどこに通ってるかなんて知らんわ!
続きを読む

463: 名無しさん@HOME 2008/02/06(水) 16:26:38
あれだけ祝い出してやったの、あれもこれもしてやってるのに 
こっちの言う事も何も聞かないそういわれ続けて数年。 
実際、祝儀は無いし、祝い品として皿2枚もらっただけ。 

披露宴にあたる食事会や式全ては、夫と貯めた結婚資金で自分達で 
全て賄った。新築した家も全て自己資金。 
首をかしげる発言が多く、夫婦で華麗にスルーはしてた。 ¥
今回トメが五月蠅かったため、引っ越して落ち着いた事もあって 
親戚呼んでの、新築お披露目を我が家でする事になった。 
たいして広くも無い家に、わっさり親戚が押し寄せてきた。 

私は田舎育ちなので、こういう集まりに特に抵抗は無く、むしろ 
せっかく集まったんだから楽しんでねーぐらいの気持ちでいたのに 
親戚の方々の様子がおかしい。意味が全く分からず問いただせば、
「しらばっくれて」と・・・ 

ようは、私達夫婦はトメの金で結婚式もやり家も買ったという事らしい。 
ないことないこと吹聴していたトメのせいで、お披露目会という名の私達夫婦の 
つるし上げ会みたいになってた。その後のグダグダ続く話に、反論して訂正も 
していたんだが、困ってる私を見ている得意そうなトメの顔みてたらぶちきれた。 


以前結婚祝いと称して押し付けてきた皿2枚叩き割ってトメにつき返してやった。 
「これで、頂いたものはすべて。2度と顔も見たくないわこの糞ババア」と啖呵もきった 
だけどここで大人しくなるトメじゃなかった。割った皿の一部を手に掴んでこちらに向かって 
きたので夫が私を庇って腕を怪我した。血を見てようやく大事と、親戚方がトメを 
取り押さえてその場は納めたんだが、この一件でトメとは絶縁できる事になった。 

新築のリビングの床が傷だらけになったのがちょっと悔しいけど、これから煩わされる事が 
なくなるかと思ったら、スッキリした。 
続きを読む

336: おさかなくわえた名無しさん 2010/08/15(日) 10:24:45 ID:l5Y9Kejv
5年ぶりに嫁の実家に居るんだが、集まった親戚が俺の嫁が何かをする度に「太ってる」「肥えてる」をつけて何かを言う。 
「太ってるんだから、働かなきゃ」「肥えてるから、料理がうまいのは当たり前」「太ってるんだから車出して」こんな感じ。 
嫁は俺の仕事上お盆には休めないので、毎年子供と3人で帰省。 
帰ってくると、激しく疲れているので、おかしいと思ったらこういう事かと。 

「太ってるから、昼寝するんだ」と、言われた時に、 
(夜は1時くらいまで片付けをして、朝の5時くらいから18人分の食事の準備や洗濯をしていたので、 
1時間くらいの昼寝していた。他の親戚もみんなゴロゴロしていた時) 
俺が反論すると、「太ってるんし、専業主婦なんだから、親戚が集まった時は人一倍働くのは当たり前」だと言われた。 
俺の嫁が専業主婦で太ってるからと言って、何かお前らに迷惑をかけたか? 
だいたい、この2日間嫁の掃除した部屋に嫁の干した布団に寝て、 
嫁の仕込んだ食事をして、嫁が磨いた風呂に入ってるのはお前らだ。 
お前達は「○○ちゃーん」と名前を呼ぶだけで、でっこりと座ってるだけだろ。 
…と言いたかったが、嫁から「何か言われても何もしないで」と言われているので耐えた。 
そんで、俺が手伝うと「太ってるから旦那に手伝わせてる、恥ずかしい奴」と面と向かって嫁が怒られる。 

そんな親達の子供達も調子に乗って「マツコデラックス」と呼ぶし。 
(親達は「m9(^Д^) マツコデラックスwwww」こんな感じ。我が子がそんな事したら、俺なら制裁もんだが) 

嫁はその事に関してはニコニコして親戚の世話をやいている。 
どうしたら良いんだろ…
続きを読む

443: 名無しさん@HOME 2010/08/27(金) 11:04:06 0
誰もいないようなので書き逃げ。 
暴力行為が嫌いな方はスルー推奨。 



お盆に親戚一同が集まる義実家へ、産まれたばかりの娘を連れて行った。 
女性陣はみな台所で料理の用意。私は男性陣に混ざって子に付き添っていた。 
みんなで代わる代わる娘を抱いていた時、 
何を思ったか酔っ払った親戚爺(40代後半独身)が娘にベロチュー。 
私、悲鳴を上げて子をひったくり、爺を蹴飛ばす。障子大破。 
ふぁびょる爺に、爺がくれた出産祝いを慰謝料だと言って投げつけた。←鼻血でたので。 
私 に キレたウト、頭を叩いてきたので叩き返し、お祝いに貰った服を鋏で切った。 
悪気があったわけじゃ…とフォローするその他男性親戚一同に唾を吐きつけ、 
その様子をただぼんやり見ていた旦那をぶん殴ってそのまま電車で一駅の実家に帰った。


すぐに旦那が追いかけてきて両親の前で土下座。 
「あまりの事に驚いて動けなかった、本当に申し訳ない」と 
何故私が怒ったか理解しているようなので、とりあえず許した。 

少しして良トメや良女性親戚一同に〆られた男共(ウト、爺を除く)が謝罪にきた。 
もうあなた達には会いたくない、帰れと言って帰らせた。 
自分より年上の女性陣に謝られた時は、ホント情けなくて泣けてしまった…。 

両親、旦那、トメと話し合い、ウトとは二度と関わらない事になった。 
トメ了承の元、御祝、電話も含め、私と子との接触は完全拒否。 
義実家に預けていた我が家の鍵も返してもらった。 

あれから数日、旦那携帯にウトから謝罪電話が何回も入っているらしい。 
親戚爺は「○○ちゃんのファーストチッスは俺なんだゼ☆」と自慢したため、 
爺両親はその爺を絶縁して追い出したらしい。 
どっちもさっさとタヒねばいいのに。  

続きを読む




166: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 17:37:31.17 ID:2mdA6tsO0.net
先日大トメさんから伺った話(長文失礼)。

今から何十年も昔、大トメさん宅のご近所に母子家庭が住んでいたそうな。
お子さんである娘さんとその弟さんは働く母親を支えるため、小さい頃から家事やちょっとした仕事(新聞配達など)をしていたらしい。
母親は働いているせいか殆ど家にいない。
不憫に思った大トメさんはよく食事をこしらえて持たせてあげたり、お古ではあるけどお洋服やおもちゃなどをあげてたんだと。
それもあってお子さんたちは大トメさんと深い繋がりがあった。

それから数年後のある日。高校生になった娘さんが目を真っ赤にして訪ねてきたかと思うと
「お願いします。絶対に返しますから、お金を貸して下さい」と土下座してきたらしい。
その後ろには同じく目を真っ赤にして泣いている中学生の弟さんが、これまた崩れ落ちるように土下座していた。 
続きを読む

このページのトップヘ