タグ:衝撃的




486: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)23:23:54 ID:qTr
今日産婦人科行ってきた。
壁に沿って並んでる椅子に座って雑誌読んでて顔何となく上げたら
丁度待合中央に座ったカップルが視界に入ったんだけど、Dキスしてた。
そしてそこから胸を揉み出し彼女の脚を持ち上げてスカートの中弄ってた…。

よく旦那さんが付き添いしてて奥さんを気遣って歩いたり、お腹を撫でたりする光景は見るけど、
さすがに見てて不快なので席移動しようとしたけど混んでてほぼ満席だったので取り敢えず見ないようにした。
新婚さんなのか知らんが待合でいちゃつく神経が分からない。

そしてエスカレートしてきたので受付の人呼んでこようかと思ったら、
金髪のおばあちゃんが診察室から出てきて
「あんたらこんな場所で乳繰り合うな、ほらいくぞ」と2人を連れて去っていった。

てっきり産婦さんと付き添いの彼氏か旦那だと思ってたらまさかの付き添い。
周りもポカーンとして帰る3人を目で追ってた。☆
続きを読む



752: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)13:05:29 ID:yQG
正月の集まりに二日前にインフルで発熱していた従兄弟を連れてきていた叔父一家。
体が弱りきってる爺さんもいるのに信じられん。

熱は下がっているらしいが、ウイルスのほゆうきかんのことを知らないのだろうか?

私が渋い顔をすると、面白がって
「ほら〜(私)ちゃんの隣行きなよ〜w」とけしかける叔母、
「熱がないんだから大丈夫」とムッとする叔父、
従兄弟に非はないが親の神経がわからん!
続きを読む



139: 名無しさん@おーぷん 2015/12/19(土)06:31:00 ID:OtP
私が2歳の頃に父の不倫が原因で両親が離婚し、それ以降一切父とは会っていない。

父方祖母が私を不憫に思っていたらしく、遺言状に私宛の相続を記してくれた。
祖母が亡くなってから銀行の貸金庫から遺言状が出てきたそうで、
家族の誰もが貸金庫の存在すら知らなかったために父方一家びっくり。

祖父母は戦後に地元(九州)で事業を興した人で、今は父兄が継いでいる。
個人名義でもそこそこ財産があったので、きっと期待していたんだと思う。

慌てて弁護士をよこして相続放棄するように迫ってきたけど、母に慰謝料も払わず、養育費も払わず
母子そろって着の身着のまま同然で追い出した父に遠慮する必要なんてないので、
ありがたく相続するよと答えた。

私はその時東京で会社を興したばかりで資金繰りに苦慮していた時期だったし、
唯一気がかりだった母も地元を離れていて
「私のことは気にするな」と言ってくれたので遠慮なく頂くことにした。

祖母が遺言状に添えるように手紙を残してくれて、その中に
「子世帯のことだからと、離婚もその後のことも口を挟まずにいたけど、やはり後悔しかない。
今までの(孫)ちゃんへの養育費とお詫びだと思って受け取ってほしい。
生きているうちには会えないかもしれないが、私がタヒんだあとにこの手紙を読んで許してくれるなら
一度だけお墓参りしてほしい」
なんて書いてあって思わず泣いた。これで相続放棄したら祖母が可哀想だ。

祖母の遺言状は祖父にすら内緒で作成されたものだけど、昔の部下を証人に立てて公正役場で作ったもので、
さらに祖父や父・父兄への遺留分にも考慮してあったものだから、法的に何の問題もない。
裁判してもそれ以上は望めないのはわかっていたくせに、嫌がらせみたいに裁判を起こされた。
もちろんこっちが勝ったんだけど、判決の後に父の後妻がわざわざ東京まで来た。
深夜に会社(兼・私の自宅)の前をうろついていたところを、深夜業務のために出勤してきた従業員に声をかけられて、
びっくりしたのか転んで骨折したので救急車呼んだ。
そしたらその従業員に襲われたなんて言い出すから、警察に出入口と駐車場の監視カメラの映像提出したよ。
もちろん父妻が勝手に転んだのが証明された。

翌日父が慌ててすっ飛んできて、警察署で両親離婚後初の親子の再会w
「ご無沙汰してますが娘の○○です。嫌なところで会いましたねぇ」なんて相棒の右京さんみたいな口調で言ってしまったw
記憶にあった父はわりと男前だったんだけど、実際に会ってみたらなんてことないしょぼくれたおっさんでがっかりした。
父妻は厳重注意で解放されて、父と九州に帰っていった。

その後も小さな嫌がらせはあったんだけど、
証拠もあるしいい加減に訴えるよ、と会社の顧問弁護士から
父兄の会社宛に文書送ったらぴたっと止まった。

父は父兄会社の役員、父妻は従業員だったし、
会社の管理を問えるような状況がそろってたので会社宛にしてみた。


決算関係の書類作りながら、息抜きに当時の思い出を書いてみた。
おばあちゃんのおかげで今年も無事に年を越せそうです。おばあちゃんありがとう。


来年またお墓参り行くよ。
続きを読む



407 :名無しさん@おーぷん
3.11の時期になると思い出す話。

当時私は、関東でショップ店員をしていた。
あの日は、店の入っているビルもかなり揺れたが、特に大きな被害もなく、翌週から普通に営業が再開された。

地震が起こってからしばらく経った頃、出勤前にメールを確認すると、店長からスタッフ全員にメールが来ていた。
「全員、2Lの水2本を買って来てください」
ちょうど地震後に、店には非常時の備蓄が何もないから少しでも置きたいねという話を店長含むスタッフで話していて、
店長が上に掛け合ってみると言っていたので、その関係かなと思った。

出勤途中にコンビニに寄って水を買おうとしたら、この頃はまだ流通が完全回復してなかったため、
水も購入制限がかかっていた。
とは言っても1人2本まで、となっていたので店長に言われた分は買おうと思えば買えたけど、重いので2日に分けて持っていこうと考え、1本だけ購入して店へ向かった。

他のスタッフも水を購入して持って来ており、店のカウンターに数本の水が置かれていた。
私も
「買ってきましたよ」と水を置くと、
店長が
「ありがとう、これでうちの姉ちゃんたちも安泰だよ」と言った。

え、姉ちゃんたち?

私が聞き返すと、
「ほら、自分実家が福島で、姉ちゃんが結婚して実家近くに住んでるんだ。
家は大丈夫だったんだけど、あっち今水も不足してるみたいで、送ってあげたかったんだけど、
こっちもまだ購入制限あるじゃん?だから皆に協力して貰おうと思ってw」

スタッフ全員唖然。
いや、事情はわかったし、そういうことなら水の1本や2本買ってくるのは全然構わない。
だけど、メールでの指示が、とても自分の身内のために頼む態度ではなかった。(ほぼ冒頭のメールのまま)
しかも、その後先輩の1人が水の購入代金を請求したら「え、水くらい良くない?福島の人は大変なんだよ」だと。
はぁ?たしかに被災地の人たちが大変なのはわかるけど、お前が頼んだんだからお前が払え!
お前は大変じゃないだろ!と思った。
結局渋々と言った感じで水代は払われた。

でもみんなが納得できずに不満げにしている意味が店長には理解できなかったらしく、
「みんななに怒ってるの?困った時はお互い様だよ」と言っていた。
先輩が「正直にお姉さんのためっていってくれれば良かったのに」と言っても、
「説明不足だったのは認めるけど、水の1,2本くらいいでしょ。私ちゃんももう1本買ってきてね」と言われた。
もちろん買わなかった。

その後は、粉ミルク買ってこい要請もあった(これも冒頭メールと同じような態度で)が、
先輩が「銘柄がわからない!せっかく買っても店長のお姉さんの子供達の口に合わなかったら困る!買えない!」とわざと大騒ぎして誰も買って来なかった。

被災された店長のお姉さんは確かに気の毒だと思うし、少しでも力になってあげたいと考える店長の気持ちはわかるけど、
スタッフはお前の子分な訳じゃないんだよ。

しかも皆が買ってきた水、いつまでも店のバックヤードに置いてあって、
スタッフが
「店長これいつお姉さんに送るんですか?」と聞いたら、
「まだあっち方面の荷物ってちゃんと届かないんじゃない?もう少し安定したら送るよ」とのたまい、
結局翌年に私が店を辞めるまでずっと店に置かれていた。
辞めてよかった。
続きを読む


440 :名無しさん@おーぷん
結構前の出来事なのですが、うちは年収と勤務時間が両方とも私>夫という関係性。

私は出張も多いので必然的に家事は基本的に夫がしていた。
休日はもちろん私が家事をしようとするんだけど、
特に汚れてる場所とかも無いので掃除は大してせず、ご飯を作る程度だけで良かった。
綺麗なマンション、帰ったら美味しいご飯を用意してくれてる夫にはいつも感謝してた。

ところが、午後の予定が急に無くなった日があって、
有給があまってたのでお昼に直帰したら、家に居たのは夫ではなく義母だった。

お風呂場からブラシ持ってヒョッコリ顔をだした義母と顔を合わせてお互いビックリでした。
義母が慌てながら
毎日じゃないのよ?!毎日じゃないのよ?!と必タヒで言ってきたのでなんとなく察せたけど、
どういう事ですか?と聞いたら、
『時々』我が家に来て掃除洗濯炊事をしてくれていたらしい。

慌てて帰ろうとするので、せっかく来てくださったので夕食ご一緒しましょうと言って夫に連絡させない様に見張ってた。

夫が帰宅したのは何時も私が帰る時間の1時間前。
義母といる私を見てガクブルしだした。

タバコの匂いをプンプンさせてる夫にどこに行ってたのか聞いたらスロットだそう。
楽しかった?と聞いたら涙目になって土下座しだした。

とりあえずご飯食べようかと言って震える2人と私でご飯を食べながら話を聞くと、
平日毎日車で1時間かけて義母が掃除しに来てくれて居たそうだった。
その間、夫はパチスロの日々。
毎日じゃないのよ?!ってのは土日は来てないって主張だったらしい。そらそーだ。

夫はパチスロでマイナスになった事はない、って主張してたけど、
それがプラス評価になると思ってるの?と言ったら黙った。
夫は炊飯器の使い方すら知らない子でした。

パチスロ禁止。
夫は炊事洗濯掃除を覚える。
義母は同居。を条件に許した。

そもそも私はそんなに怒って居たわけじゃなかった。
私にも落ち度があるので冷静に話し合いしようとしたのですが、2人が怯えて居たので楽しくなって追い詰めてしまった感があったんです。

義母にはむしろ感謝すらしてたのに、
何故か途中から会話の方向性が変わってしまっていた・・・

今は従順な夫と義母と3人で仲良く暮らしています。
ふと、なんでこんな関係性になってしまったんだろうと謎に思う時があるのですが、
今更修正出来ない。

あの時、何故あんなに修羅場感を出してしまったのかもよくわからない。

ちなみに別にSと言うわけではないと思します。
続きを読む




385 :名無しさん@おーぷん
昼食を終えてスマホを確認したらトメからの電話が10分で3件。

折り返したら
「嫁ちゃん、ちょっとうち来てくれない?」(車で15分)と。
初期の大腸がん手術を終えたばかりのウトさんになにかあったのかと心配なので急いで駆け付けた。以下一連の会話

ト「呼び寄せて悪いね(嫁)ちゃん」
嫁「いえいえ。それで何か・・・?」
ト「・・・あのね、嫁ちゃん。私もあと2ヵ月で79歳になるの。もういつタヒんでもおかしくないと思ってね、後悔しないようにって」
嫁「いやそんな・・・」
(ここで遺産の類の話や病気を患ったとかの報告が出るのではないかと思い心拍数がかつてないほど上がったのを実感)

ト「それでね、やり残すことがないようにってことで・・・
今流行ってる恋ダンス?を教えてほしいのよ」

私「え!?」
ト「後悔してタヒにたくないのよ。お願い、嫁ちゃん。教えてちょうだい」

と言っても私もそこまで逃げ恥見てたわけじゃないので、娘×2を連れて再訪、
なぜか私まで教わって、最後の方は私がトメに教えられてようやくマスター。

最後は女四人で回転寿司を食べてきた。

とんでもない話になるぞ、最初に思ったのはもちろん、腕のほうに筋肉痛が出てるやら、
一人家に残った夫が自分で夕食を作ったらしく
なんかとんでもないことになってるキッチンを目にして只今絶賛修羅場中。


明日は月曜なのに・・・
続きを読む

このページのトップヘ