タグ:脳腫瘍

212:本当にあった怖い名無し2013/01/17(木) 14:38:21.51 ID:FcEruzpy0

友人Aは優秀な大学の法学部を卒業し、アメリカで修士課程を終えてから、一流企業に就職した。
大学の頃からのガールフレンドのB子とは、結婚を前提に付き合っていた。

Aが就職して既に6年経ち、本腰を入れて、結婚を考え始めた頃、
B子が激しい頭痛を訴えるようになり、精密検査を受けた。

検査の結果は脳腫瘍だった。
腫瘍はまだ小さかったが、B子は精神的に不安定な状態になりつつあった。 

手術迄の1ヶ月間、AはB子を励まし続けた。 
そのかいがあってか、B子は明るさを取り戻し始めていた。 

手術の前日、Aは、「弱気になったら病気に負けちゃうぞ、いつもの君らしく、強気でいけよ」と 
B子を励ました。 
意外にもB子は、「大丈夫、心配ないよ。とっちゃえばいいんだから」と明るく答えた。
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【前編はこちら】
459: 823 ◆53DhVxLcCs 2007/06/12(火) 14:13:05

遅くなりました。いろいろ忙しくってすいません。
かなり長くなるので、ウザイ方はスルーしてください。

では、日曜日の報告をさせて頂きます。
まずは、食事会出席者の紹介から

私実父母・・・・父は長男教。母は自己陶酔型。二人とも超お人よしで、子ども時代から
         割と気苦労をかけられた。

母方叔母・・・・脳腫瘍手術経験者。現在健康体。
         いつまでも少女のような人。

トメ長兄夫妻・・・・トメ長兄。
           長い単身赴任生活→定年退職で、
           年金分割離婚を恐れる日々を送る人
           その妻、トメ母を介護し見取ったが、小梨。
           自分の人生は「介護」で終わった・・・と愚痴る人。

トメ次兄夫妻・・・・とにかく気を使う人たち。
           
旦那友人医師夫妻・・・・夫、内科医 おとなしい性格
            妻、皮膚科医 男性的で社交的
 
私の武器・・・・トメ暴言等を録音したレコーダー(2機)
         一つは旦那にわたし、もう一つは私が保管。
         今回、ゲスト達に聞かせるために、
         かなり激しい暴れっぷりの部分を15分程に編集したテープ1本。


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【後編はこちら】
823: 名無しさん@HOME 2007/06/07(木) 15:15:50

ただいまお試し同居1ヶ月目の、今日のトメ。
トメは旦那の前では天使、私と二人っきりになるとタヒ神。
このままでは、こっちの体がストレスで参ってしまう・・・・と私もマヤになることにした。
夕べ旦那に
「ねぇ・・・ここだけの話、お義母さん病気じゃないかな・・・・・」
旦那「え?どうして?」
私「あのね、突然豹変するのよ。別人みたいに。前に有名人の母親がこうなって、調べたら
  悪性の脳腫瘍が出来ていた・・・って話聞いたんだけど、
  万が一病気なら、早期発見のほうがいいし・・・・」
旦那「どう、豹変するんだ?」
私「明日、録音する。それ聞いて判断して」
ということで、現在も録音中。
トメの朝8時から旦那帰宅の時間まで(10時間以上)
ズーっとつづく暴言、嫌味、悪口、嫌がらせ。
今日は楽しい。
今日は私が素直なもんだから、さらに調子付く。
夜旦那に聞かせるのが楽しみだ。
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【前編はこちら】

73: 名も無き被検体774号+ 2012/03/11(日) 20:32:33.62 ID:vmgblQ6a0

翌日、旦那を連れて私の車で大学病院に行った 
旦那を心配したその大学の助教授の昨晩の生徒さんが、休みを取って一緒に付き添ってくださった 
CTとMRIを取って、医師の診断を待つ 
生徒さんのいない時は私が旦那に何の検査をするのか説明しなくてはならなくて、自分の英語力の無さに涙が出そうだった 
途中からは生徒さんが通訳としてついてくださったので、とても助かった・・・ 

担当医師はアメリカのデューク大学で働いていたことがある方だったため、英語が話せた
旦那に英語で説明をする
開頭してみないとはっきりは言えないが、まず悪性脳腫瘍で間違いないだろうとのことだった

旦那「余命はどのくらいですか?」
医師「それは・・・とても応え辛い質問ですが・・・何もしなければ1ヶ月以内に歩けなくなるでしょう。余命は1年程度だと思います」

旦那はアメリカの兄にまず相談して、アメリカで手術を受けたいと答えた
医師が紹介状を書いてくださった 
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【後編はこちら】

1: 名も無き被検体774号+ 2012/03/11(日) 17:35:00.22 ID:vmgblQ6a0

身バレするかも知れんが書かせて欲しい 
書き溜めはしていないので、ゆっくりになるけど勘弁な
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20: 長文ごめんなさい。 02/09/23 18:28

義理家族・・・ではないのですが、 
母をイビるおばーちゃんに言ってスカッとした一言。 

うちの母はいわゆる「都会から来た嫁」だったので 
全くもって生活習慣の違う田舎の生活に戸惑っていました。 
地元の方言を話さずに標準語(母は標準語圏出身)を話す母に 
「田舎をバカにしているからこちらの方言を話さないんだ!」と激怒。 

ことある冠婚葬祭行事ごとに母をイビっていました。 

結婚10年目で母はストレスが原因で脳腫瘍ができてしまい、長期入院。 

それにつけこんで、祖母が我が家に乗り込んできました。 
母が仕切っていたものは全て祖母好みに変えられてしまい、 
食器棚の位置、洋服たんすの中身、とにかくガラリと変えられました。 
重病人である母を気遣う様子もなく、「ざまぁみろ」という態度。 

父は末っ子なので、祖母にとっては余計にかわいいのでしょう。 
息子(父)と孫(私と弟達)は自分のものと言わんばかりでした。

そんな祖母の態度が気に入らなかった私は、ついに祖母にキレてしまい、 

「私達の生活を掻き乱すためにおばーちゃんを呼んでるんじゃない! 
ママが今まで家ん中で築いてきたもの壊されるんなら、 
おばーちゃんになんて、もう来て欲しくない!! 
こんなに家の中変えられて、ママはどこに帰ってきたらいいの? 
ママの帰る場所なくさないで。ママが死んじゃったらおばーちゃんのせいだ!」 

言ってみて、けっこうスカッとしました。「言ってやったぁ!」と。 
祖母は激怒して、それから1週間我が家の門をくぐりませんでした。
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