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182: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)11:50:09 ID:???
従姉の家は、伯父(60くらい。会社員)、従姉(34、会社員)、従弟(22、学生)の三人暮らし。
従姉が18の時に伯母が亡くなり、以後は従姉が母親がわりとなって働きながら家庭を切り盛りしてきた。
進学するはずだった大学も諦めて近くの小さな会社で事務員として働き
帰りに買い物して夕飯を作り洗濯し…と苦労してきた。

先日私の携帯に従弟から「ねーちゃんがおかしくなった!」と電話がかかってきた。
ついに従姉がストレスでやられてしまったか!?倒れたか?と取るものもとりあえず駆けつけた。

従弟談
「ねーちゃんに男ができた!結婚すると言ってる!嫁に行くらしい!子供も産む気だ!」
私ほっとする「よかったじゃん」
従弟つばを飛ばして「なに言ってるんだ!ねーちゃんは俺たちを捨てる気なんだぞ!!」
私「?」

従弟の言うことを整理すると
「ねーちゃんはうちの母親役。よその妻や母親になるなんて裏切り行為。
今まで俺たちを世話してきておいていきなり放棄するなんてネグレクト(?)だ。
俺とお父さんがいるのになんでよその男が必要なんだ?そんなスケベな女だと思わなかった。
第一子供が欲しいって、ねーちゃんが子供産んだら俺はどうなる。ねーちゃんの子供は俺だけで十分」
ということだった。
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64: 名無しさん@おーぷん 2014/05/17(土)17:34:49 ID:???
思い出語る。

実家が会社を経営している婚約者がいた。別々の大学に通っていたけどコンパで知り合った。
「いずれ家を継ぐから、将来のことを考えてほしい」と言われて、私もその気でいた。
卒業後、彼は実家に就職し、彼母と姉が事務をしていたので、私は別の中小企業に就職した。
そこで経理を習い、会社の勧めで簿記の資格も取った。
今勉強しておけば、彼の支えになると思った。
しかし20代半ばを過ぎたとき、病気にかかった。


とにかく吐き気がひどく、なにも食べられない。みるみるやせ細り、入退院を繰り返した。
悲しむ親を見るのもつらかった。会社も退職した。
でもその時は「早く良くならなきゃ」「良くなって彼と結婚しよう」と思っていた。

何度目かの入院をしたとき彼の母が訪れた
「悪いけど、体の弱い人は嫁に来てもらっても困る」
というようなことをオブラートに包んで長々と言われた。
彼と話して「あなたも同じ考えなのか」と聞くと
「俺は社長として何十年と会社を支えていかなきゃ行けない。支えてくれる人じゃないと…」

ショックだったが、彼らの言い分も理解できた。
務めていた中小企業も同じような形態で、社長も夫人も毎日走り回っていた。
高級車に乗っているし、年に二回海外旅行にいくし、そこだけ見ると羨ましかったけど、
それ以外の時間は家でも会社でも仕事仕事。
たしかに病弱ではこれはできない、こんな体では…と泣く泣く彼と別れた。
本当はもう少し待ってほしかったが、彼は「ごめん」と言って去って行った。 


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577: 名無しさん@HOME 2013/10/06(日) 10:50:30.04 0
嫁との出会いが修羅場だった ネタだと思ってもらって構いません 
当時俺24歳嫁18歳 全く面識はありませんでした 

ある日の休日、趣味の写真撮影で結構夜遅くまで街をうろうろしていました 
いい加減家に帰って寝ようかなーと思っていたら女の子(嫁)が声をかけてきました 

嫁「あの…お兄さんちょっといいですか」 
俺「どうしました?」 
嫁「…私に援助していただけませんか?」 
俺「?! え いや ちょ」 
嫁「お願いです… 助けてください…」と号泣


とりあえずファミレスで話を聞きました 
親が毒親で食事すらままならない 身体を売ってでも生きたいと号泣したので 
お腹が一杯になるまでおごってあげました 

その毒親の事を詳しく聞くと偶然にも俺の親父と関わり合いのある人で外面はものすごくいい人でした 
こりゃーなんとかしてあげないと可愛そうだとおもったので親父に連絡→事情説明→親父ぶち切れ→毒親呼び出し 

結果仕事面的にも肉体面的にも精神的にもフルボッコにされてました 
んでそのまま俺の家に住むことになりました 


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28: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/01/21(火) 02:18:47.75 .net
17歳の高校の時から付き合っていた彼女と10年経った位の時 
俺の仕事が忙しくなり、デートもままならなくなっていた。 
いきなり、2人の部下を付けられて、定時内は、2人の後輩の指導で、 
自分の仕事は定時後にやるという事を続けていた時だった。 
その中の一人が、空気を読めない女で、 
休み中も仕事の事を馴れ馴れしくメールしてくるような奴だった。 

ダーリン休み何してる?仕事で分からない事があったら優しくね!  
みたいな感じ。 

彼女は、黙って俺のメールをみて、会社の後輩と付き合っていると勘違いし、 
俺に連絡してこなくなっていた。 
俺は俺で、仕事の激務の疲れで深く考えられず、自然消滅かなと思っていた。


2ヶ月くらいして、彼女の実家から俺と別れたショックで 
彼女が自殺未遂を起こしたと連絡があった。 
すぐに彼女の実家に行くと、彼女の両親から、よりを戻してほしいって懇願された。 
俺との結婚を楽しみにしていたし 
料理も習いに行ったりして、努力している娘が不憫で仕方ないと言われた 
彼女に確認すると、後輩のメールをみて二股かけられ捨てられたと勘違いしていた。 
俺は、別れたつもりもないと、彼女とは、結婚も考えていたと言うと 
それなら、娘を安心させるためにすぐに結婚してくれって言われて 
気が付くと寝ていた彼女までが部屋の奥で土下座している。 
お金も時間も準備がいるからって言ったら、 
こちらで費用も準備もしますのでお願いしますって 
10日で会場見つけて、親族だけで式あげて、2週間後にはハワイに新婚旅行に行った。 
ハワイに着くころには、彼女は元気いっぱいで走り回っていたんだけど 
本当に自殺未遂したのだろうか? 

結婚生活は、楽しいから、後悔はしてない。 

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499: 1/5 2006/01/17(火) 14:25:10
おれが嫁さんに結婚を申し込んだとほぼ同時に、義父になる人は肺がんと診断された。 
嫁さんは末っ子で、やもめ暮らしの親父さんと二人暮らしで、病気発覚以来 
治療のことやら身の回りの面倒やらすべてやってたのもあって、俺が結婚の挨拶に行ったのは、 
プロポーズから半年たってからだった。 
手術して片肺を取ってしまった親父さんは、顔色は良くなってたけど、ちょっと苦しそうだった。 
これから放射線治療をするという。数週間に渡る連日の治療で、副作用もあって結構大変らしい。 
逐一嫁さんから聞いてわかってはいたものの、この状態の親父さんから 
嫁さんをさらうようなことをして良いんだろうかと、なかなか結婚のことを切り出せずにいた。 
食後に嫁さんが席をはずしたとき、親父さんが 
「娘から聞いてるよ。結婚するんだろ?あいつはだらしないし頑固だけど、 
家のことはきちっとやってくれるよ。親の俺が言うのもなんだが、思いやりもある。 
俺がこんな状態なんで、今後の色々は悪いがもうちょっと待ってくれよな。 
治療してもうちょっと元気になるから。あいつは苦労したから幸せにしてやってくれ。」と。 
俺は、ただ「よろしくお願いします。早く元気になってください。」としか言えなかった。

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808: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/08(火) 21:46:38.45
俺と嫁の出会いを淡々と語っていく 
質問や意見は語り終わるまで流すぜ~ 

当時俺が済んでたボロいアパートの隣にはコンビニがあった 
いつも仕事帰りにそこで飲み物買ってタバコ吸って家に帰るのが日課だった 
そんなある日、俺がいつも通り飲み物を買って外にあった喫煙所に行ったら、見知らぬ女がいた 
歳は高校生くらい 
まあそれが嫁だ 
嫁は特に何もすることもなく、なんか喫煙所のところにある自動車のタイヤ止めのブロックに座ってた 
俺も特に気にすることなくいつも通りタバコ吸って帰った 
それからちょくちょくそのコンビニで嫁を見るようになった 
まあ赤の他人だし、我関せずを徹していた 
それでも不思議に思っていた 
いつも決まった時間にそこにいて、何もせずただぼーっと座っていた 
それから結構月日が経っても、毎日ってわけじゃなかったけど、けっこう頻繁に嫁はいつも決まった時間にそこにいた 
さすがに気になり始めていた俺は、何となく、座る嫁に話しかけてみた

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