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965:名無しさん@おーぷん2015/07/22(水)10:41:41 ID:2SY
小学校で性教育の授業をしたら
子供が興味本意で実践しちゃったことがあったらしいって話で
ママ友はみんな
「えー嘘でしょ」
「さすがにありえなくない?」といった反応だったけど

私のスレタイである過去がまさに、性教育の授業で性的な行為に興味をもって
当時近所に住んでた仲のいい兄ちゃんと色々やったこと(最後まではしてない)
なので凄い冷や汗かいた

しかも十代の頃は墓場まで持っていくどころか
「友達より早くエ●チなことを経験した私」という自慢だと思ってて
普通に友達に
「絶対ナイショだからね」とベラベラ話してたのも最大の黒歴史

最後までしてないくせに、全部した感じに話盛ってた馬鹿っぷり…
救いなのは友達が口固くて本当に誰にも言わず内緒にしてくれたこと

普通、誰にも言わないでねって前置きされたら絶対に言いふらすもんだし
というか当時の私は自慢のつもりだったからむしろ言いふらしてほしかったんだけど

今となっては約束を守って秘密にしてくれた友達に本気で感謝
もし親に言われてたら私もだけど相手の兄ちゃんも人生終わってただろうな
あの兄ちゃんが今頃どこでどうしてるかもちろん知らないけど、
まっとうに生きてると信じてる
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89: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 23:16:53.23 ID:j0V47/oe.net
修羅場と云うほどのものでもないが、同じような経験をする人がいないように…

三年ぐらい前の話
俺は自家用車を一軒おいて隣の月極駐車場(20台ぐらい収容)に停めている。
ある日の夜、嫁と一緒に帰宅し、駐車場に停めると隣のマスにいつも停車している
ワンボックスカーに男女が乗ったままだった。少し不審に思ったが、見たことない
人物なのでそのまま家に帰った。 
23時過ぎにインターフォンが鳴った。ドアホンで見たら若い警察官が一人。何事か
と思って慌てて出たら、駐車場の隣のマスに停めている黒いワンボックスカーの扉に
ついた傷の件について話を聞きたいという。

現場に行くと、自動車の横には一人の若い男が待っていた。おそらくその自動車の
持ち主だろう。今後はワン男と表記する。

ワンボックスカーには、ペンキなどを塗った棒状のもの(例えば交通標識のポール)
などに擦ったような傷と、後から付けたような細い傷がついていた。俺には全然覚えが
ない傷だ。自動車にはバックモニタついているし、そもそも他の自動車と接触したら
すぐに分かる。ところが、俺の自動車の後部にもいつの間にか傷がついていた。一か所は
昔からある祖母がつけた傷、もう一か所は全然覚えの無い細く長い傷。しかし、その二つ
の傷の幅が、ワンボックスカーの扉の傷と全く同じ高さ、同じ幅になっていた。

全く覚えの無い傷で、且つ二つの傷の付き方が不自然だという事で警察官には、これは
俺が付けた傷にじゃないと主張したが、その警察官は傷の幅が一緒である以上お前が悪い、
さっさと認めろいうスタンスだった。  
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297: 名無しさん@おーぷん 2015/01/02(金)22:58:46 ID:TzJ

どこに書き込んでいいか分からないから、
以前別件で書き込ませてもらったここに書かせて貰う
私が元嫁の妹を、不登校から学校へ復帰させた時の話になるから、
不登校の知り合いがいる人は参考になるかもしれない


元義妹は、小学生の頃からイラストを書くのが好きで、
クラスメイトからもそこそこ人気があったらしい
しかし中学に上がってからは、
他校出身の子に自分のイラストをオタクっぽくてキモいと馬鹿にされ
中学校に行くのが嫌になり、夏休みが終わっても学校へ行けず、
そのまま不登校になってしまった

元義妹が不登校のまま、学校に一度も行けずに2年生になった春、
私は元嫁を通じて彼女と面会した
最初はかなり警戒されたが、私が同じく不登校であったことや
同じ趣味であるイラストの話などをしている内に
心を開いてくれ、徐々にだがある程度踏み込んだ話ができるようになっていった

ある時、元義妹は私に『なぜ学校に行けと言わないの?』と聞いてきた

私は無理に学校に行く必要はないと考えており、
不登校になったこと自体はそこまで後悔していなかった
学校に行かなかったことよりも、学校へ行っていない間、
ずっと遊んでいたことを後悔していたからだ
私が学校へ行かず、家に篭って遊んでいたことで失ったものは多かった

・中学校で身につくはずの学力の全てと、勉強をする習慣
・学力が無いために狭まってしまった進路の選択肢
・一番成長する時期に運動しなかった事で、伸びなかった身長と体力
・クラスメイト達と培えたであろうコミュニケーション能力
・他の大多数の人間が当たり前に修める義務教育を、
修められなかった事からの自信の喪失

他にも、失ったものは多かったと思うが、
中学校に行かないで遊んでいた私は
人生においてあまりにたくさんのものを失った。
いや、失ったというよりは自ら捨ててしまったのだが 

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