タグ:病気

385 :名無しさん@おーぷん
いつでも手伝うから困ったときは声をかけてねが口癖の実母
口だけなのは自分が幼い頃からわかってたから頼まないようにしてた
私の子どもが小1のある日、保護者必須の行事が日曜日にあった
旦那はその数ヶ月海外出張中で下にもだっこ必須月齢の乳児がいた
私はその時期すごく体調が悪くて行事出席どころじゃなかった

腹をくくって本当に仕方なく母に頭を下げて頼んだら、「それ、私の休みが日曜しかないのわかってて言ってる言葉?いやよ」
学校に相談してどうしても親が出られない子グループに入れて貰えることになった

それから半月ほどで旦那帰国
一目見て病んでいるのがわかって救急に連れて行かれた
重度の心不全でそのまま入院
きちんと病名を確定するための検査(心臓カテーテル)をするにはBNPと言う値が1/10以下にならなくては安全上できなかった
下がるまでには約3ヶ月を要した
頭を下げたときに会っている母には「そんな妻を放置して出張だなんて離婚して親元に帰してちょうだい」ってグダグダ言われた
一応医療従事者の端くれのあなたがわからなったことを旦那はすぐわかったんだよ
私は調子の悪い状態を日記でつけてて医師に旦那出発後暫く経ってからだし、病気の妻を置いて行った訳じゃないって言われました
むしろ母が気付けなかったのがちょっとね…と母の目の前で言われて少しスッとしました

手伝う気がないなら手伝うからとか言わないで!
心のどこかで最後の拠り所にしてしまうんだからー
そんな母は今でもいつでも手伝うからは口癖のように言ってる
まるで神経わからんです
続きを読む

842: 名無しさん@HOME 2014/07/15(火) 07:46:00.28 0
実父に末期の胃ガンが見つかった。
おそらく半年もたないだろうって言われてる。

月長男の幼稚園で祖父母参観がある。
原則として祖父母1人ずつの参加。
今年は義実家、来年は私実家、で
交代ずつ行きましょうって話してた。
3年保育なので義実家は2回行ける計算。

でも実父の病気が発覚したので、
今回は私実家に行かせて欲しいって頼んだ。
了承してもらえると思ってた。
おそらく来年父は行けないから。

なのに義母がぐちぐち言い出した。
楽しみにしてたのに…
入園して初めての祖父母参観なのに…と。
しまいには、私の叔父は余命半年って言われたけど
1ヶ月だったわよ、とまで言い出した。

何それ。
来月の祖父母参観にはいないんじゃない?
って言いたいわけ?

9月には運動会もある。
それにも来るつもりだろうし
今回は譲れよとムカついた。
炎天下の中、運動会は実父もキツいだろうし、
参観日だけは何があっても守る。

空気の義父、実母よりの旦那。毒義母。
ほんとに疲れた。
続きを読む


奥様が墓場まで持っていく黒い過去

156: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)18:45:06 ID:dIh
もう10数年前だが、
祖母が 新聞紙に包まれてた重い何か を私に渡して、
「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。
 私がタヒんだらそれを持ってこの家を出なさい。
 必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」
と言った。

この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。
夜の介護も私なので同室。
大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。

兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。
羨ましかったけど、
「お前には引っくり返っても貰えないよ」と
祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

祖母は
「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、
家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。

家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、
奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返してる祖母の5人暮らしだった。

祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
「数年前○○会社の○○と名乗る男性のつまらない投資詐欺に騙されて、
 お父さん(祖父)から相続した貯金をほとんど無くしてしまいました。
 恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
という内容だった。

両親と兄は
「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
私はただ泣いていた。

祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
両親は
「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、
結局は
「高卒出のバイト暮らしなんて、すぐ立ち行かなくなるぞ」
「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

それが両親の顔を見た最後。
兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。

祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
アパート借りる保証人になってもらう時、親に見せた住所は偽物。
遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、
結局まだほとんどが金庫に残っている。

これがあれば何も怖くないよと、
いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。
続きを読む

648: 名無しさん@HOME 2013/09/27(金) 08:55:17.08 0
集中治療室に祖父が入り、もう今日明日かシぬかも、って時 
ずっと祖父と暮らし介護してたのは自分の母と自分だったけど 
月イチも来なかった親戚がここぞとばかりに集って 

叔母A「お父さんがこんなことになるなんて、
○○(自分の父、故人)があんな女(自分の母)を嫁にしたからだ」 
叔母B「集中治療室に入るまで放っておくなんて、酷い!」

集中治療室は、当たり前だが他のにも重病人がいて、その人たちの家族もいるんだが
叔母Aの旦那「なぜ個室じゃないんだ。あんたたちは義父さんをなんだと思ってる。
金をケチってる場合か」
叔母B「息子(車で1時間ほどの距離に居住)が、息子がまだ来ない。
事故に遭ったかもしれない。どうしよう」
叔母Bの娘「お兄ちゃんに何かあったら、どうしたらいいの」泣き出す

叔母Bの旦那「そもそも、義父さんをこんな目にあわせたコイツラ
(自分と自分の両親)のせいじゃないか」
他の患者さんと家族、医療スタッフの迷惑になるので、集中治療室から出てくれと促したら

叔母A&B、「よくもこんな時に」と

叫びながら自分になぐりかかってきた。
続きを読む

296: 1/2 2017/02/04(土)10:07:00 ID:Pa9
愚痴。
脳障害(アスペ?)関連の話が入るので、
苦手な人はスルーで。

当方、親からDV
→人生の半分以上、病院と関わる
→恐らくこの経緯のために、発言がメンヘラ風味。

(例:
「(私)さん、小学生の頃は
どこ遊びに行ったんですか~?」

「あー、その頃は病院通いだったんで、
あんま遊べなかったんですよー」

「あ、ああ……」)


言い訳だけど、小~大までぼっちを極め、
二十年以上病院通い、
周りにいるのは病人・怪我人ばかりで育ち、
学生時代のバイト先では、
奥さんたちと病院情報交換していたので、
まともな人には病院の話がNG寄りだと、
就職するまで気付けなかった。

就職先で一年経って、
周りから気を使われているのに
ようやく気づいて後悔している。

構ってもらいたかったわけじゃない。
世間話、思い出話くらいの心持ちだったので
本当に申し訳ない。

さらに、最近知ったんだけど、
しかるべき鑑定を病院でしてもらった結果、
脳の聞く力が低いと診断された。
道理で、言葉がよく聞こえなくなると思った……。

おかげで、喋ってなにか伝えるのも下手なので、
報告内容がよくわからない、と返されるのはザラ。

なので最近、話をするのがすごく怖い。
昼休憩、一時間の雑談も、
ものすごく集中していて、正直しんどい。

仕事は水に合ってるので続けたいんだけど、
ネットでアスペが~空気読めない奴が~
と書かれているのを見ると、ものすごく落ち込む。

読もうとしてもわからないんだよ……。
間違えてばかりでごめんよ……。

同期おばちゃんたちには
見下し対象にされてるぽいし、
先輩たちには気を使わせてしまっているしで、
肩身が狭い。しんどい。

(続きます)
続きを読む


930 :名無しさん@おーぷん
よくさ、いじめで自さつした子どもの親は気づかなかったのかって言われるじゃん
気づかないのよ鈍い親は

いま皮膚科で働いてるんだけどね、たまに見えない位置にあざを作った子どもが親と病院にくる
「この子の皮膚が変色してるの、皮膚病かしら」って
どう見ても外傷のあざなんだけど、親は気づかない
医者が「こんなの病気でもなんでもない」と言っても
「そんなわけない、皮膚が変色する理由が解らない」と
医者が「外傷だから気になるなら小児科にいけ」と言うと、
それを聞いた子どもは
「嫌だ嫌だ注射いやだ」と騒ぎ立てた
ちなみにその子は14歳
その日はそれでかえしたが、後日またあざをたくさん作ってやってきた
母親は
「また病気が!」というが、どう見ても外傷
医者も「何度こられても病気ではない」と答えるが、
「病気に違いないから調べろ」と五月蝿い
ちなみに子どもが駄々をこねたので小児科にはいってないらしい
仕方ないから血液検査をすることになったが、子どもは
「注射しないってママがいうから皮膚科にきたのにー!いやだー!いやだー!」と泣き叫ぶ
仕方ないから赤ちゃん用の針を使うと言っても
「いやだー!痛いのいやだー!」と駄々こねる
こんなんじゃ採血出来ないと言っても、母親は
「調べて下さい」の一点張り、息子の態度に何の疑問も呈さない
何とか採血を終えたが「痛かったよー!」とギャンギャン
5歳児のほうがもっと太い針使うっつーの
母親は満足気な顔をして帰っていったが、もちろん検査結果は健康そのもの

いつになったら息子が虐められてるって気づくんだろうか
続きを読む

このページのトップヘ