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【その②はこちら】←9:55公開予定
709:名無しさん@HOME2018/07/29(日) 12:49:23.92 0
今が絶賛修羅場中
妹が壊れた
3ヶ月前に妹が飼ってた猫がタヒんだ
15年飼ってたやつでさ
タヒんでからも妹は猫を抱っこしたまま動かなかった

仕事も行かなくなったし
このままだとクビになってヤバイと思ってさ
嫁と二人で行って無理やり猫を妹から取って
共同墓地みたいなところに置いてきたんだよ

妹は暴/れるから俺が抑えて嫁が置いてきた
抑えてる間ずっと叫んでた
「まだタヒんでない」「寝てるだけ」「連れてかないで」
嫁が帰ってきた時には大人しくなったけど
ずっと「許さない」って泣いてた

それから仕事行くようになって安心したんだけど
妹が仕送り拒否り出した
俺たち家族さ子供三人いて妹の仕送りないと食べていけないんだ
なんとか頼んだらニコニコして「土下座ね」だと

ふざけんなって言ったら「いらないの?」だって
仕送りないと生きてけないの知ってるくせに
仕方なく土下座すると
「なんかすればいいんでしょ?感があるな」と言って次は嫁同伴
嫁も生活かかってるからなんとか同意してくれた

でさ今月は「仕送りの日ちょうど双子の幼稚園の参観日だね直接持っていくね」
とすごい明るい声で言われて修羅場中


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439:名無しさんといつまでも一緒2014/03/13(木) 13:48:09.42

私の兄が、不倫後に離婚、そうして不倫相手と再婚した。

でも、家族の目から見たら、ここで離婚待ちしている人が思い描くのとは違う現実が見えた。

兄は、昔から両親に甘やかされて育って、他力本願な癖にプライドの高いナルシストだった。
そんな兄の不倫を知ったのは、
義姉さんが実家に戻ってしまって、義姉さんのご両親から怒りの電話が我が家にかかってきたからだった。
散々甘やかしてきた父も母も、その時は兄をたしなめた。

兄は兄で、義姉さんが実家に帰ってしまってから、
仕事も休み、朝から夜まで義姉さんの実家に頭を下げ続けた。
それでも義姉さんのお父さんが許してくれなかった。
うちの両親も何度か兄と共に頭を下げに伺ったのだけど、とにかく向こうのお父さんが離婚を頑なに決めていて、 兄は義姉さんに会うことすら許されなかった。


結局、離婚になったのだけれど、
離婚届けにサインしたその夜、兄はジサツ未遂で救急車で運ばれる騒ぎを起こしている。
入院中、不倫相手だった現義姉が、会社から知らせを受けて駆けつけ、付きっきりで看病をした。
離婚した義姉さんの名前を叫びながら泣く兄を慰めていた。
退院したその流れのまま、現義姉の部屋に兄は転がり込み同棲、その後再婚した。


私たち家族も、何も言わなかった。
あんな兄の面倒を見るのは正直嫌だったから。
今、実家には、兄と離婚した義姉さんとの思い出の写真やら手紙やらがいっぱいしまってある。
前の結婚生活をしていた家から、兄が運び移した。

兄の心は兄にしかわからない。
でも、これで良かったのかなっと、兄の顔を見ると思う。
現兄嫁も頑張っているのは伝わるんだけれどね。 

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219名無しさん@お腹いっぱい。 2009/04/07(火) 02:45:35
スレチで申し訳ないが、5年前に嫁が壊れた。
3日かけて脳のスイッチがゆっくり落ちていって、
自分で着替えもできなくなってしまった。
これはもうもとに戻らんだろうなとわかったときに頭をよぎったのが、
嫁と二人でデパートでエスカレータに乗ってるありきたりの風景だった。
嫁は一緒に歩くとき必ず手をつないでくる。
でもエスカレータに乗るときは一人ずつ乗るから手を離す。
エスカレータから降りるとまた手をつないでくる。
そんときは「面倒くさいな」くらいに思ってたんだが、
もうそういうことができなくなるとわかって号泣した。


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493: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/05(火) 20:22:46.12
吐き出させてください。

後輩と崩壊後、嫁には最後までバレずに過ごす。
(嫁とは破綻寸前)

後輩がこのままではいけないと職場を変える。
たまのラインで近況報告する程度で
それからは関係はストップ。

そして、1年後に離婚が成立。
成立したからといってすぐに彼女に報告すると
彼女が責任感じるかも…。
と、3ヶ月ほど放置。

したらば、彼女の職場で好きな人が出来たと報告が。
とりあえず先輩ヅラしてたがやはり忘れられず。

彼女「俺さんとの写真や手紙、処分してくださいね、
前を向いて生きよう」とのお願いが。

最近の離婚報道もあるし、
独身同士が結ばれるのがいいとは思うけど…。

性格/、価値観。
全てあっていただけになんとも。

未練たらしいけど、これが現実だなと。
長文失礼しました。

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913:名無しさん@おーぷん2017/07/11(火)18:09:53ID:Odp

姉が事故タヒして3年、残された甥っ子は今幼稚園の年少。
着実に問題児に育っている。

友達の家に遊びに行き、勝手に引き出しを開けて物を盗んで来たらしい。
金銭的価値が高いもんじゃないんだが、向こうの父親が初任給で買った思い入れの深い品だそうで激怒している。

5歳の子供相手に激怒とか大人げないと思うだろうが
甥っ子が返したがらない+甥っ子の父(姉夫)と祖父母(姉の舅姑)が甥をかばって話にならない。

甥っ子は父と祖父母と住んでるんだが
「早くに母親をなくした可哀想な子」
扱いでベッタベタに甘やかされている。

何をしても叱らないし、「メッ」とでもしようもんなら
「心の傷を増やさないで!」
「この子は充分に傷ついてきたんです!」と父親がかばいまくる。

うちの親と俺は近距離に住んでいるんだが、結構叱るもんだから
甥っ子は俺らを嫌って寄りつこうとしない。
甥の父親も俺らに小言を言われるのを嫌って避けてる。
幼稚園で問題を起こすのは、まだ七月なのにこれで四度目。

亡き姉の子だから可愛がりたい気持ちはあるんだが
叔父である俺の目から見てもわがまま放題な
小憎らしい子に育ってしまった。

医者に注意されるほど肥満体だし虫歯だらけだし、風呂嫌いで臭い。
絶えずチッチッと舌打ちしてるし、5歳になっても箸が使えないから全部スプーンか手づかみで食ってるし自分で靴が履けない。

気に入らないことがあると大人相手だろうが幼児相手だろうが渾身の力で蹴って来るし上に書いたように人んちのもんでも勝手に持って帰る。

怪物を育ててるようなもんなのに、現実を見ようとしない甥の父親がスレタイ。
未だに姉を思って泣いてるらしいが、甥をまともに育てることが何より姉の供養になるだろうよ。

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572: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/09/09(土) 15:24:43.61 ID:0ft7rVe00.net
初カキコ
10年前の話。

私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。
そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、卒業式も出ないまま中学を卒業。
卒業して1ヵ月妊娠が発覚、2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が薬/物で逮捕された。
(産むことは両親も賛成してくれていた)
混乱したまま慌ただしく女の子出産、そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。

アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。
子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。
2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。
その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?混乱してるところに警察到着。
子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、子供なんていない!と言い張る。
携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。
この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。
誰かに嵌められたんだと思った。
それから何日経っても子供は帰ってこなくて、私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。
私の妄想の中の世界で片付けられた。
未だに子供を産んだときの記憶もあるし、子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。
でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。母子手帳もない。子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。毎日自転車で送り迎えしてたのに。
それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。今年小学校を卒業する。

未だに自分でも理解が出来ない。
こんなことって本当にあるんですか。
私にとっては現実だったはずなのに。
今は普通の生活をしてますが、受け入れるのにかなりの時間がかかりました。
書いてみるとあんまり怖くないですね。

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1:名無しさん@おーぷん2014/09/18(木)23:13:58ID:4pN5vC7S0

警察呼ばれて両親にメチャメチャ怒られて謹慎中(;つД`)


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618: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/05(金) 00:06:47.12

寝ている嫁の耳元で
「愛してる」と囁いたら家から叩き出された
寒い

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972:素敵な旦那様2006/03/29(水) 18:29:38

前に母親が、
『昔の人間だから介護保険なんて身にあわない。
やっぱり家族にちゃんとしてほしい』
と言われたことがある。
現実を見せるしかないと思い言ったよ。

『嫁に同居して介護しろと言ったら離婚される。
子供の親権は嫁に行くだろう。
介護が必要になる頃は俺は40半ばを過ぎている。
財産分与と養育費を払って貯金も少なくなった俺に
再婚は不可能だろう。』


二度と言われなくなった。
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420: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/07/08(火) 20:58:24 ID:eAyNuFtT
わたしの夢の実現を応援してくれていたと思っていた彼。 
夢とはエッセイストになること。 
そのための講座にも通って勉強したし、 
出版社への持ち込みもして、努力していた。 
そんな私を応援してくれていたとばかり思っていたわたし。 

有名なエッセイストと比較しても遜色ないくらいのものは 
書けると自負しているし、少なくともタレントあたりが書いた 
ものよりはずっと上だと、友達も彼も認めてくれていた。 
でも、出版社は冷たいところで、無名な新人など見向きもして 
くれない。なんど食い下がっても、編集者と会うことすら 
ままならない。 

そんなとき、ある出版社が、私のエッセイの持込みを快く 
受け入れてくれ、しかも担当の編集者の方がものすごく気に 
入ってくれた。ただ、やはり新人と言うことでわたしも出版費用 
の一部を負担することで、出版化が実現することになった。 

編集者の方も「あなたの本なら、出版費用くらいあっという間に 
取り返せますよ」と言ってくれたし、このチャンスはなんとしても 
逃したくない、ととりあえず借金をして出版費用にあてることに。 

それを聞いた彼は、こともあろうに「絶対にやめとけ」。 
わたしの夢が実現することがそんなに不満なんだ。 
わたしのほうが有名人になっちゃうのが不愉快なんだ。 
心の底から冷めました。
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