タグ:特技


862: 名無しさん@おーぷん 2017/10/30(月)09:57:06 ID:BFH
近所に住んでたAは鍵っ子だったんだけど、学童に通ってなくて
友達の家に行くと怖がって帰りたがらなくて困った。
というか、学校から下校するときも同じ感じだから
家庭で何かあったのではと疑われていた。
A親は学童に入れ忘れたらしくて、習い事をさせたりしたけど
「1人でいるのが怖い」とかなり怯えてすぐやめた。
Aは中学の前の公園で部活帰りのお姉ちゃんとその友達を待って
一緒に家に帰るようになったけどだいぶ疎まれていた。
姉の後ろをとぼとぼ歩くAが目撃されるようになった。

中学も夜遅くに帰るのが怖いと部活の入部を拒否。
この頃には誰にも迷惑をかけてないけど、
「自意識過剰じゃね?」と悪口も言われていたと思う。

高校は別々になったがAと大学で再会した。
未だに夜道が怖いらしいがどうにか歩いて帰ってるらしい。
夜は電気をつけないと眠れないんだって。

その理由が子供の頃から父親に猟奇氾罪やサツ人氾の話を
枕元で聞かされていたらしい。

父親は歴史好きで普通の歴史話もしていてその一環らしいけど、
本人が意味も分かってないうちから猟奇的なサツ人の話をされて
怖かったって。
日本のサツ人事件、失踪事件はほぼ知ってるらしい。
解決した凶悪事件は内容も氾人もかなり詳しく。

おまけに1人で家にいる時にコロされた事件や
自分と同じく小学生がコロされた事件の話をされて
誰か一緒にいないとコロされると思うようになったらしい。

小学校の担任にも相談したら「怖がるから事件の話は
やめて下さい」
と注意してもらったそうだが効果なし。
「事件が風化したらどうするんだ、大事な話だ!」と逆ギレ。
父は姉と母と険悪でまともに話を聞いたのはAだけだったとか。

もちろん、身内にサツ人事件の関係者などいない。
A姉は結婚して子供が幼稚園児くらいだが、
同じように事件の話をして姉一家に絶縁されてるらしい。

これって虐待じゃないのか…。
でも、暴力振るわれてないから微妙なのか?
Aも夜1人でいるのは怖いけど父が嫌だから
大学卒業したら一人暮らしするって言ってた。

続きを読む

758 :名無しさん@おーぷん
高校時代の部活の男友達に、耳(外耳というのか)フェチがいた。
耳フェチで片づけていいのかわからないが、とにかく男女問わず人の見た目を耳の形
で判断し、関心を寄せ、一度見た耳をよく記憶してる人だった。
部活のメンバー30人で、段ボールに穴を開け、「耳だけで当てましょうゲーム」
をやったら秒杀殳で全員正解だった。

頭がすごく良かったので、将来は医大に進んで耳鼻科医にでもなるかと思ったけど、
医大には行かず、国立大出て試験受けて警察官になったと同窓会で聞いた。

警官じゃ特技が活きないね、と言ったら、
「そうでもない。変装したり顔を整形する人はいても耳を変装、整形する人は少ない」と
言ってて、何でも活路はあるのだな、と思った。
「でも、警官は柔道で耳が潰れてる人(ギョウザ耳)がたまにいて嫌」と言ってた。
続きを読む

678: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/06/22(金) 16:44:31.83 ID:hgpxlDmG
あんまりこのスレに合わないかもしれないけど…長くなります 
高校の頃付き合ってた人はなんでもできるタイプの人だった 

イケメンで勉強も運動もできて文化祭でギター弾いたりして 
オタクの人たちとアニメの話をしてたかと思ったらDQNぽいグループで冗談言ったり肩叩いたりしあってて 
教室でいつも俯いて黙ってる人と彼が、図書室で古い映画や海外の本の話で盛り上がってるのを見た事もあった 
一人で海外旅行の経験があるとか料理が上手いとか、高校生にしては凄いって事がその他にもいろいろ

私は小さい時から絵が好きで、よく漫画のイラストを描いては「絵の専門学校に行きたい」なんて言ってる普通の痛い子だった 
彼の方から私によく話しかけてきて二人きりでよく会うようになって付き合いだした 
私が知ってる事で彼の知らないって事は一つもなくて、この頃はまだ「すごいなー」くらいにしか思ってなかった

彼はよく私のイラストを見て「上手いね」などと言ってくれていた 
私は完璧な彼が私の事を褒めてくれるのが嬉しいというか、一つでも勝てる所があって少し安心していたw 

ところがある日、彼の部屋でスケッチブックを見つけた。全ページに上手い絵が描いてあった 
写実だったりアニメのイラストだったりごちゃ混ぜだったけど、どれも私の絵と違って立体感があって上手い 
彼に聞いたらやっぱり自分で描いたものだと、「見つかったか…」って感じの顔をしながら言った 

ただの醜い嫉妬だけど、私より明らかに上手い事を隠して、気を使って「上手いね」なんて言ってくれて 
すごく馬鹿にされてるような気がしてショックだった、それを知らずに絵を描いては彼に見せていた自分が惨めで悲しかった 
その後も「プロに比べたら全然だよ」とか「あの程度なら勉強すれば誰だって」とか 
フォローのつもりか言ってる言葉が全部私の下手な絵心に突き刺さった 

結局その事からずっと彼に見下されてるような気がしてしまって、少しずつ会わなくなって自然消滅 
完全に私の自分勝手だけど、やっぱり対等に付き合える人がいいなと思いました
続きを読む

このページのトップヘ