タグ:武勇伝

834 :名無しさん@おーぷん
電車で横に立つスーツのお兄さんが大量の汗をかいてた。最初は「そんだけ肉付きが良かったら汗もかくだろ」と思ってたけど
尋常じゃない汗と虚ろな目に心配になって声をかけるも上の空の返事に本気の危険を感じて、次の駅で降りてホームで休むことをすすめてたら頷きはしたけど
その次の駅に着いたところでお兄さんはフラフラと歩き出したホームで崩れ落ちるように倒れた。
声かけた手前見捨てることもできずに私もそこで降りて119。周りの人に助けてもらって介抱してたら朦朧としたお兄さんが失禁しだしてビビった。
救急車に運ばれるお兄さんを見送ってその場は終わったんだけど、後日駅で再会したお兄さんから是非お礼をと連絡を頂いたことをきっかけに親しくなった。
そのうち私の家族とお兄さんも仲良くなって最終的に旦那さんになった。
姉の。
おかしくね?惚れるなら私にじゃね?
って言ったら二人に苦笑いで謝られた。別に良いんだけどね。祝福したんだけどね。
続きを読む

480 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/02(水) 13:40:35.41 ID:hsssgY4w.net
流れ豚切りだけどこないだ旅行で修羅の国に行ってスゲーわって思った経験談

ちらほら人が集まりだす夕方、繁華街の裏通りのコンビニで一服していたらクラクションが鳴り響いた
振り返るといかにもなヤン車とタクシーが道で睨み合い状態になっていた
文章下手なので状況は上手く伝えられないが、とにかく原因は関東ナンバーのヤン車が知ってか知らずか一方通行の道を逆走進入してきたせいにあったのは誰の目にも明らかだった
それでもタクシーに向かって「引けよ!」と言わんばかりにクラクションを鳴らしまくるヤン車のDQN
見た目大人しそうなタクシーの運ちゃんも「ここは一通だよ」とジェスチャーしながら動かない
その内ヤン車で道を塞いだままDQNが降りて、タクシーの元へ
窓を叩きながら甲高い声で窓開けろおりてこいとハチャメチャに吠えまくる
「一方通行なのはわかってる そっちが引けばアリガトウで終わりの話だろうが」と自己中心の極み理論を叫びまくる
失笑と白い目のギャラリー
するとギャラリーの一人だった見た目普通めの兄ちゃんがまさかのヤン車に乗り込んだ
ドアの閉まる音で気付いたDQNも一瞬状況理解できずにいた
兄ちゃんはまるで自分の車かのような顔でヤン車をバックさせて道を開けるだけに留まらず、クラクションを鳴らしながら交差点の先へと走り去っていった
バックしてた時はテメー勝手になにしてんだよ!とキレてたDQNも、まさかそのまま走り去るとは思ってなかったようで慌ててテメーフザケンナ!と走り出して追いかけた
アハハーあのヒトやるねーと笑いと拍手のギャラリー
何事もなかったように走り去るタクシーの運ちゃん
車は先で乗り捨てたんだろうか・・・DQNざまぁでスーッとはしたけど、住民の戦闘能力の高さにビビった
続きを読む

551 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/18(金) 10:30:27.34 ID:MZ9lRCGc.net
私自身の武勇伝ではないのですが非常に感謝したので書き込み
もう五年近く前の話

当時高校生だった私は電車通学をしていた
その日は休日で部活が終わったのも3時くらい、休日とはいえ中途半端な時間なので地下鉄も比較的空いていた
7人席の一番端に私、隣に70代くらいのおばあさん、奥に2、3人の人が座っていた
向かいの7人席も4人程度が座っておりまだまだ余裕のある状態だった
3駅ほど行ったところで一人の初老の女性が同じ車両に乗って入り口付近、つまり手すりを挟んで私の隣に立った
その時私は音楽を聴きながらうつらうつらとしており、人の気配は感じたが「空いてる席あるのに座らないからすぐ降りるのかな」と大して気にも留めなかった

少ししてその女性が何かを呟いたような気がしたが、音楽と電車の音に掻き消されたのでやはり無視をした
1分経たずに今度は私の目の前に立ちまた何かを呟き始めた
流石に無視できなくなりイヤホンを外して顔を上げた
すると女性がいきなり私に年齢を聞いてきた
当時16歳だった私が素直に答えると相手は「私は60歳」と言い始めた
全く意味が分からずぽかんとしていると「だから、私は60歳」と繰り返した

「どういう意味ですか?」と質問すると「私は60歳だから席を譲りなさい」
先ほども書いたように向かいにも空いている席はあり、足腰もぴんぴんしていたのでわざわざ私の席を譲る必要もなかった
流石に言葉の処理が追い付かずにフリーズしていると焦れたように再び「席、どいて」と言われた

思わず腰を浮かせかけた時、隣のおばあさんが「向かいが空いてるでしょ、それにこの子部活頑張ってたんだから座らせてあげなさい」と一言
思わぬ横槍に毒気を抜かれたのかその女性は別の車両へ移っていった

その後お礼を言うとおばあさんは
「あなた体操着(ジャージ姿だった)着てるし髪の毛も汗でぱさっとしてるでしょ?それでウトウトしてるんだから部活頑張ったのなんて見れば分かるわよ」
「あの人なんて特に疲れてもいなさそうだったんだからあなたが優先されて当然よ」
と言ってくれた

その次の駅でおばあさんは降りたが、去り際に「部活も勉強も頑張ってね」と美味しいべっこう飴をくれた
続きを読む

368 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 17:00:13.86 ID:EPq+TGFK.net
数年前の武勇伝(暴力あり?なので苦手な人は飛ばしてください)

JKだった私。テスト期間で早く終わり、昼に一人で街を歩いていた。
すると突如路地裏から怒号。
ビビりながらこっそり覗くと大きな茶色い毛皮を着たDQNが
タクシーのおっちゃんをぼこぼこに殴っていた。
ワン◯ースで例えるとドフ◯ミンゴがモブ相手に本気出して殴ってる感じ。

このままではおっちゃんがタヒんでしまう、助けなければ!!と考えに至った私、
助けを求めるべくその場を離れて近くの個人スーパーに駆け込むもド田舎故に人はいない。
店員もいない。
半泣きになりながらあたりを見回すと消火器を見つけた。
それをなぜか武器になると判断した。
(数日前に行った避難訓練で使い方は知っていた)
重いのに火事場の馬鹿力なのか掴んで現場へ走る。

ピンを抜いてドフラ◯ンゴ風DQNめがけて、
なぜか
「火事だあああああああああああああああああああああ」
とでかい声で叫びながら噴射!

DQN、
「うわなんdfgkろhgくぇんmlkゔぁwせdrftgyふじこlp;@:」と奇声をあげる。

盛大にむせる。

その隙に血まみれのおっちゃんの腕を引いて同じくスーパーに逃げ込んだ。
この時は店員もいた。
(めっちゃびっくりしてた)

おっちゃん、店員の手当受けながら私に何度もお礼を言ってきた。
どうやらドフラ◯ンゴは客で、車を止めた瞬間にメーターが上がったことにブチ切れたらしい。
名前は言わなかったけど制服を見て高校だけはわかったらしく、
次の日の全校集会で校長から
褒められた時はちょっと天狗になった。
心の中で。


ドフラ◯ンゴがどうなったかはしらない。
追いかけてこなかった。
続きを読む

485: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/15(月) 00:36:41.05 ID:+X2sdEOP.net
短いですけどよろしくお願いします、私ではなく姉の武勇伝で、小学生時代の話ですけど。 
年子で同学年という世間体の悪い年齢差でしたが、私達は仲良し姉妹でした。 
私は一般的にアルビノと呼ばれている先天的白皮症で、足が悪いのもあって一部を覗く体育は休み、
特に水泳はもってのほかでした。 
それに比べて姉は黒髪黒目で皆勤賞を小学校から連続で取るような健康な体で、145センチの体から
握力35弱を出したこともあり、水泳は苦手でもできなくはありませんでした。

続きを読む

317: おさかなくわえた名無しさん 04/02/05 09:18 ID:8N7ffiMp
高校生の時の事 
混んでる電車に乗ってたら、オヤジ三人組みが女性を囲んで 
ニヤニヤしながら仲間同士で「おまえはそこを」みたいな目でアイコンタクト 
をしてた。女性は下を向き、バッグを固く抱きしめていたので 
これは「痴漢かぁ?」と思った。

んで、キレ易い若者だったオレは(イライラしてたし)そのオヤジの一人 
をつかみながら女性に聞いた「今痴漢されてましたよね?どいつがそうです 
か?」と聞いたら5秒ぐらい沈黙があって三人を指さした瞬間、ヘッドバット 
をいれ、つま先で足の関節を蹴り上げ次の駅で降りてぼっこぼこにしたら 
駅員に止められて、俺がオヤジにからんだってな扱いをうけ別室。 
容疑は晴れ、開放され女性が有り難うと言い、そのまま去った。 

ここまではよかったが帰宅してあまりの手の痛さに半分泣いてしまった。 
続きを読む

このページのトップヘ