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911:おさかなくわえた名無しさん[sage]2013/07/11(木) 14:31:00.89ID:Lv4NIPDi
書き込み失礼します。
長いのでいくつかに分けます。
私がしたのではなくて、見たものですが前に住んでいた団地で刃物を使った事件がありました。
それを撃退した鳶たちと警備の女の子の話です。
フェイク有り。
数年前の話です。

当時その団地では改修工事が行われていて、その事件の日は足場の解体をしていました。
私はヒョロガリのおっさんなので、がたいのいい若い鳶のお兄ちゃんたちは少し怖いと思っていましたが、すれ違えば元気のよい挨拶をしてくれる人たちでした。
そんな彼らにいつもついて回る警備の女の子がいました。
綺麗で若い女の子なのに警備員をしてるという珍しさもあり、近所で話題になったりもしていました。
近所のおっさんたちは
「今日、警備ちゃんとお話したんだよー。」なんてデレデレはなしていましたが、私は挨拶をするくらいしかできませんでした。
それでも勇気を出して一度「今日は暑いですね。」と話しかけたところ「そうですね。お体に気を付けてくださいね。」と返してくれて、その日は仕事を頑張ろうなんて思ったりしたこともありました。

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758 :名無しさん@おーぷん
高校時代の部活の男友達に、耳(外耳というのか)フェチがいた。
耳フェチで片づけていいのかわからないが、とにかく男女問わず人の見た目を耳の形
で判断し、関心を寄せ、一度見た耳をよく記憶してる人だった。
部活のメンバー30人で、段ボールに穴を開け、「耳だけで当てましょうゲーム」
をやったら秒杀殳で全員正解だった。

頭がすごく良かったので、将来は医大に進んで耳鼻科医にでもなるかと思ったけど、
医大には行かず、国立大出て試験受けて警察官になったと同窓会で聞いた。

警官じゃ特技が活きないね、と言ったら、
「そうでもない。変装したり顔を整形する人はいても耳を変装、整形する人は少ない」と
言ってて、何でも活路はあるのだな、と思った。
「でも、警官は柔道で耳が潰れてる人(ギョウザ耳)がたまにいて嫌」と言ってた。
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533: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/24(木) 10:42:28 ID:CA89iAGK
武勇伝ではないけど、DQNに絡まれたときの話を聞いて 
前の職場で仲のよかったSさんを思い出した。 

年上だったんだけど、童顔で子供っぽいし、気さくな人で 
部下にもきちんと敬語で丁寧に接するタイプ。 
ゲーム好きの俺とは気が合って、対戦格闘華やかなりし頃だったから、よく一緒にゲーセン行ってた。 

ある日、いつもと違うゲーセンに行ったら戦い方に文句つけられてDQNが3人くらい絡んできた。 
Sさんはオロオロしながら「気を悪くされたなら謝ります、すいませんでした」とか言ってる。 
俺は少しは喧嘩が出来る方だと思ってたけど、強そうなの3人相手とか無理っぽいなぁと困ってるうちに 
DQNの1人がSさんを思いっきりぶん殴った。 
ところが、結構いいパンチだったのに、Sさんはよろめきもせず相手を一瞬見つめただけ。 
それか気にくわなかったのか、怒声を浴びせてさらにキックとパンチを1発ずつ。 
それでもSさんは「他の方の迷惑にもなりますから、やめてくれませんか」と言うだけ。

そこに、ハート様みたいな超デブが登場。どうやら3人組の兄貴分っぽくて 
マジでやべぇ、どうやって逃げるかと俺もパニックになってると 

「何やって…あれ?S先輩、久しぶりっすね」 
「おお!Nじゃん!久しぶり!悪いけどこいつらどうにかしてくれよ」 
「え…もしかしてコイツら、S先輩に絡んでたんですか?」 

どうやらSさんはNとかいう超デブと知り合いの様子。 
それを見た3人組が戸惑いながら包囲を解く。 
Sさんは周りの人と店長にお騒がせしました、と謝った後 
立ち話も何だからと、俺、Sさん、N、3人の6人で近くのファミレスへ。
 
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