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179:2009/03/05(木) 08:43:48 0

ちょっと時間空いたんで、
雑談がてら埋め話。

元夫とは短大卒業してからすぐ結婚。
いわゆる田舎の旧家で、
土地のしきたりがどーのこーの、
ウトメどころか、コトメ(未婚)二人もついてたけど、
ウトメんちの近所に住んで、
それなりにうまくやってると思ってた。

「うちは昔からこの辺では名が通ってるから、
 嫁子ちゃん、しっかりね」
「早く跡取り産んで、私達を安心させてね」
「あなた、若いし、街中の育ちだから知らないでしょうけどね」

いろいろ言われたけど、
実際若かったし、私が頑張ればいいと思ってたし、
元夫も「お袋がお前のこと、心配してるからだよ~」と、
のんきに言われて、
「そういうものなのかな?」と私もそれで納得。
 

でも年子で生まれた子供は、二人とも女の子。
ここで「跡取り産まないと、意味ないじゃないの」と、
いびりはきつくなった。
元夫に話しても「仕方ないじゃん、本当のことだし」と流されたうえ、
家でのごたごたが面倒くさくなったのか、
生活費入れない、会社で不倫、帰宅せず。
私が悪いのかとずっと悩んでいた。
赤ん坊二人抱えて、まだ若かった私は途方にくれ、
とりあえずトメに相談。
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236: 可愛い奥様 投稿日:2014/02/16(日) 14:30:46.94 ID:gjz5eAb80
例え別居でも田舎の旧家の長男は駄目
生きてる時代は平成でも頭は大正
親戚が異常に多い
居してるのと同じように扱われる
「明日は村の祭りだから料理を作りに来て」
「美容院に行きたいから送迎を頼んでいいかしら。明日はお父さんの床屋ね」
「自転車がパンクしたので修理をお願い」
他にもお寺の行事、通夜、結婚式、法事、田植え、稲刈りと任務だらけの日々
タクシーの運転手、雑用係、家政婦だと思えば腹も立たないけどそうじゃないし
近所の人の一言が忘れられない

あなた、よくここに嫁に来たわね
誰も来たがらない家だったのよー

青髭か!恐すぎる

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