タグ:守護霊


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496:◆Jv4G8upKnw2014/08/04(月)00:02:33ID:zmjxvvIKQ
オレの内心は大パニックだった。

なんで普通に見えてるし、普通に触れているの!?
俺なんかそれで来ただけで超感動していたのに!?
この家ではデフォなの、普通なの、寺生まれのTさんでも居るの!?
S子は一体どうしたの!?

一同「「「「「…………。」」」」」
やけに静まり返る居間。

オレ「…………。」
ホカ「「「「「……………。」」」」」
姿が見えない人や感じない人も、空気に負けて静かになっている。

北祖母は、S子の手を握り「大丈夫よ」と微笑むと、その手を離した。
そして、怖い目状態で睨みつけている親戚たちへと、視線を向ける。

北母「貴方たち、その目はなんですかッ!”大切な可愛いお客様”に―――ッッッ!」
まるで拍手デモしたかのように、鋭い声だった。

祖母の声が頭へガツーンッとぶつかる。

他の人たちも、段々神妙な顔つきになってきながら、祖母へ言った。

特に人の発言にこだわりないので「叔母or祖父+他」で「叔他・伯他」で言いますね。

伯他「直に除霊しましょう!」と。

叔他「お母さん、見えているんでしょ!?」

伯他「そうです!直にあげた方がいい!」

叔他「ここに置いておくには大きすぎる!」

叔他「神社へ直に連れて行きましょう!」

伯他「その方がいい!」

オレ「な、何を言っているんですか!約束は三日後だと!」
オレは立ち上がり叫んだ。
見ればS子は今にも泣きそうな顔で怯えている。

オレは伯父や叔母、あとその子供から「分からないの!?」とか「これだから都会は」とか、とにかく罵声を浴びた。
いや、罵声より、心配して言ってくれている言葉が多かったかもしれない。

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399:◆Jv4G8upKnw2014/08/02(土)10:55:52ID:DAzgazlTS
おはようございます。
ちょっと12時から家族と出かけますので、帰りが何時になるか……。
あと、友人の陰謀により 親 父 に こ の ス レ ば れ ま し た 。

小話なのですが。

寝ていると。

親父「お前、本当にS子ちゃんのこと好きだったんだな(´・ω・`)」


親父「ただ、あの感情は犯罪の匂いが強いから、外ではするなよ(´・ω・`;)」


オレ「さ、サーセンww(´∀`;)勿論です」

あと、本棚をチェックされた感じです。

ふっふっふ……そこにあるのは学園ものだけだよ!!!!←

寂しそうな顔をしていた親父の顔が心に刺さりました、なにこれ痛い。

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110:本当にあった怖い名無し2012/08/11(土) 10:58:50.51ID:BBatpVko0

ついさっき、笑える霊体験のまとめを読み終わったのでふと思い出した事を投下。
霊体験とはちょっと違うかもしれないけど、許してくれ。
一年位前の事何だが、俺、嫁、娘、義妹で一泊二日の旅行に行ったんだ。
んで、その時泊った旅館でこっちでは笑えない霊体験をしてしまい、
「帰る前に念の為に御祓いをお願いした方が良いかも」と義妹が言うので、義妹の先導(義妹はバイクで俺達家族は車)で旅行先の土地にあった神社に。
境内に入ったらちょうど神主さんらしき人が掃除してて、人が来た事に気付いてこっちを向いた。
最初はアレ?って顔してたんだけど、行き成りぶふっ!!って感じで噴出して、慌てて顔背けるけど肩震わせて笑ってんの。
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782:名無しさん@HOME2013/02/19(火) 12:05:52.45 0

高校の頃から付きまとわれていたストーカーのA子が、義兄の婚約者として
現れた時にはぞっとした(私もA子も女性です)

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791おさかなくわえた名無しさん 2017/03/17(金) 16:09:57.71 ID:4RZuqAO9
これまで公園で一緒に遊ぶ仲だった近所のママ友が、
うちの夫の車を見た途端に発狂したのが最近の修羅場。
30代で落ち着いていてすごく常識的で良いママって感じだったのに、般若のお面のような顔で
「あんたらはこれから先落ちぶれるはずだ!それを笑って見ていてやるからな」
とか意味不明なことを叫ばれて、
他のママさんに促されて子供抱えてダッシュで逃げた。怖かったよ… 
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33: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 14:04:54.44 ID:iZR2Y4z90.net
俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。 

姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。 
たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。 

友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。 
曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。 
しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。 

物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。 

友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。 
そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。 
凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。 

「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」 
「はい」 
「実はその人、守護霊じゃないの」 
「……はい?」 
「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」 

と言われた瞬間、背中がゾワッとした。 

うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。 
俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。 
細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。

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