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647 :名無しさん@おーぷん
私が学生の頃、ふとその日が父の誕生日だったことを思い出した
いつもは送らないのになんとなく気分でデッコデコの誕生日おめでとうメールを送った、返信は「ああ」だけだったけど
まあお互い家にいても話さないことが多かったし、当時は生きてる置物くらいにしか思ってなかったから反応は期待してなかったんだけど次にきたメールが

「ままちゃんままちゃん!
あーちゃん(多分私)からおめでとうメールきたーヾ(o´∀`o)ノうれぴー」

社会人になった今でも覚えてる衝撃的なメールだった
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704 :名無しさん@おーぷん
手作りお菓子が迷惑な話はよく見るけど、真逆なのをお茶うけに。
女子大に通っていた時、サークルの友達A子が、他の大学のB男とつき合っていた。
A子ののろけ話で、B男は優しくて料理が上手だということを聞いて、
A子以外は喪女のサークル部員はいいなーうらやましいなーと思っていた。
文化祭で、そのB男がサークルに差し入れを持ってきてくれた。
早起きして作ってくれたという
今でもありありと思いだす(思い出が美化されてるってことは認める)
30センチ四方くらいある大箱に、
一面に黄金色に輝く、ベイクドチーズケーキ。
分けやすいように、5センチ四方くらいに切れ目が入っていた。
見た目もきれい、いい匂い、味はもちろん極上。
さっくりしてとろけるようでコクがあって。
部員全員狂喜乱舞、B男にひれ伏してお礼を言った。

ところが、ほどなくしてA子はB男を振ってしまった。
料理が得意なのはいいけど、サークルの女の子に差し入れして
鼻の下伸ばしてるような奴は嫌なんだって。
えええー、これ、男女が逆だったら、すっごい自慢して見せびらかして当たり前の状況じゃん。
それにサークル部員は、他人の彼氏にちょっかい出すような甲斐性のある子はいないよ。
もう二度と、あの黄金色のチーズケーキは食べられないのかと、それが喪女の私達には修羅場だった。
今でもあれを超えるチーズケーキに出会ってない。
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