タグ:修羅場

703: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/12/11(木) 09:09:09
以前住んでたアパートの上階の男が精神的に
病んでた人で、我が家に来たセールスマンの目の真下を
いきなり無言で刺した。(ドア越しに応対してた。)
世間では精神障害者を擁護する意見もあるし、
差別はいけないのもわかってるけど、正直身近にいると
怖いよ。今でも時々夢にみる。

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520: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/10/08(水) 18:55:54
姑が死ぬ直前のこと。
舅と私たち夫婦、小姑夫婦、小舅が病院に集合した。
で、少し話した後姑が舅と二人きりで話したいと言ったので、万一のために小姑と看護師が
カーテンごしに待機し、他の人はみんな外で待っていた。
するとしばらくして突然大声が聞こえて、てっきり姑が死んだものと思って中に入ってみたら
姑は寝たままぽろぽろ涙をこぼしていて、小姑がものすごい顔でバッグを握り締め
舅をメッタ打ちにしており、看護師が必死で止めようとしていた。
男三人でやっとのことで抑えたものの、小姑はワアワア泣いてなおも舅を殴ろうとして
ほんとに大変だった。通りかかった人が覗き込むくらいの大騒ぎ。
看護師に追い出され、ロビーで話を聞いたところ、こういう出来事があったらしい。

姑「お父さん、私たちもうお別れだから、最後に一度でいいから愛してるって言ってくれない?」
舅「……」
姑「一度も、お父さんからそういうこと言われたことがないのが心残りだから…」
舅「そういうことを言うのは男のプライドにかかわる。それに、心にもないことは言えない」
姑&小姑「……!!」

521: 520 投稿日:2008/10/08(水) 18:56:33
それを聞いた夫&小舅は激怒。
外で悠々と煙草をふかしていた舅を捕まえ、ボッコボコに。
姑は、零細企業の経営者である舅を必死で支えて大変な苦労をしてきた人。
自分が食べなくても家族には食べさせて、寝る間も惜しんで働いてきたそうだ。
舅は自分の会社だけしか見てない人で、子供には小遣いなんかやらないし
学用品や服も買ってあげたことがなく、その分も姑が負担していたそうだ。
最近はそこそこ儲かって贅沢もできていたけど、夫が中学生くらいの時までは
本当に苦しい生活だったと聞いている。
そういう苦労の連続の生活が、姑の寿命を縮めたことは間違いない。
そんな糟糠の妻のために、たった一度「愛してる」も言ってやれないのかと…
私は夫たちを止める気になれなかったし、小姑の夫も同じ気持ちだったみたい。

舅を叩き出した後、病院に謝罪して姑の病室に戻った。
ほがらかな人で、自分が死ぬとわかったときですら明るさを失わない人だったのに
落胆というか何か大事なものが抜け落ちたような顔で、それでも必死に笑顔を作って
すごく痛々しかった。
それから数時間後、少し眠ると言って眠ったまま、姑は亡くなってしまった。
いい人だったのに。
舅は夫たちに怒っていて、訴えるとか財産は渡さないとか言っていたけど
経緯を知った親戚中から批難を浴びて、おとなしくなった。
後悔してるっぽいことも言ってたらしいけど、手遅れだよ。姑はもういない。

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492: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/10/04(土) 17:55:40
ちょっと長いですけど結婚前のひともんちゃく投下。

私の実親は毒親だった。実父が働かない。働いても続かない。
母もさっさと別れればいいのに離婚せず働き詰め。
私が就職する時に母だけでも一緒に暮らそうと言ったんだけど
「お父さんが云々・・・」で結局父のために働いて亡くなった。
父はお金がなくなると私のところに来てせびる。
職場に来たこともあって恥ずかしかった。

結婚を意識してない時に旦那と一緒にいる時に運悪く突撃されたこともある。
私からお金を受け取るまで動かないし、旦那も父のことは説明前だったから邪険には出来ず困ってた。
そのうち、父は結婚が決まったことを知ると旦那の職場に電話したりしだした。
父の異常さは突撃された直後に旦那に説明したから、以降は毅然とした態度をとってくれてたし
旦那職場の方々も理解してくれて協力してくれてた。旦那家族も「嫁ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」と私を受け入れてくれた

ある日父から電話があった。
今までずっと父の言いなりになってた私は結婚を機に断ち切りたいと決心。
もうお金を渡せないし、二度と会いたくないと絶縁宣言。
そしたら父から人の親とは思えないくらい酷いことを言われた。
仮にも実の親である人に貶されたショックを受けて泣きながら電話を切った後すぐに
義姉から電話。
「嫁ちゃんが暇なら一緒に映画でもとか思ったんだけど…」って。
父との電話の直後だったし頭の中パニックだったし泣いてたしでちゃんとした会話にならず
そんな私を心配して義姉は駆けつけてくれて落ち着くまで一緒にいてくれた。

続きます

494: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/10/04(土) 18:35:17
続き

義姉は
「今は辛いかもしれないけど、嫁ちゃんなら乗り越えれる。私と弟がついてるんだから。
お義父さんにとって嫁ちゃんは娘だけど、今の嫁ちゃんは私の妹でもあるんだからね」
と言ってくれた。父と母のせいで家庭が…とか今まで考えられなかったからまた泣いてしまった。

それからしばらくは義姉がよく一緒にいてくれるようになった。
父からの電話に出てくれることもあった。

私と話が出来ない父はどこで調べたのか、自宅前で待ち構えてた。
あの時父が先に私に気づいてたらどうなってたか分からないかも…。
急いで隠れて、警察に…とか考えたけど、仮にも父親。
警察が来ても対処してもらえないのは明らか。
旦那に電話しても仕事中なのか出ない。
これ以上迷惑かけてもいけないとは分かってるけどどうしたらいいか分からない。
すがるような思いで義姉に電話したらすぐに出てくれた。
泣きながらだったしちゃんと話せなかったけど義姉は分かってくれて
すぐに駆けつけてきてくれた。
父はまだ玄関前にいた。

ごめんなさい次で最後です

496: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/10/04(土) 18:52:29
紫煙ありがとうございます。コレで最後です

駆けつけてくれた義姉はなぜかスーツに眼鏡。「嫁ちゃんは私の後ろでね」と言って父の待つ玄関へ。
父は何か言いかけたけど義姉がそれを止めて「まぁ、立ち話もなんですしお茶でもいかがです?奢りますよ」と
近くのファミレスへ。

「はじめまして。義姉の姉子です。」とニコニコと話し出す義姉。
父はその様子に気圧されながら嫁子が金をくれないと云々と言い出した。
「おいくら必要なんですか?失礼ですがご職業は?」 と淡々と話す義姉はまるで他人のように見えました。
「当座は三万で・・・いやぁ、仕事がなくてね」と場馬鹿正直に答える父
「いえ、そうでなく、嫁ちゃんを手放すにはおいくら必要ですか?」 これは私もびっくりしました。
義姉は改めて言葉は悪いですが嫁ちゃんは私どもが買い取ります。と
父は妙な顔して「ま、100は必要だ」なんて答えたんですよ。
義姉は「100万で十分なんですね」と言いカバンからお金を取り出してテーブルの上にばら撒きました。
当の私はビックリして言葉が出ず。
義姉の言葉は続きます「このお金を受け取ったら嫁ちゃんには一切接触しないでください。ちなみに会話は全て録音しております」
と父に凄み父がお金を手にした瞬間「成立ですね。」とだけ言い私の手を掴んで店を出ました。
もちろん会計は済ませてw

そのまま旦那実家へ。
義姉から全て話をしてくれて旦那両親は優しく抱きしめてくれました。
義姉にはその時のお金を少しずつ返してますが
「私が勝手にしたことだし、そんないいのに」となかなか受け取ってくれません
無理やり渡してますけどねww

それから、入籍まで父の干渉は若干あったものの
義姉の「出るとこ出ましょうか?」の一言でまったくなくなりました。
今は義両親と旦那と義姉仲良く暮らせてます。
この幸せがあるのも義姉のおかげだと思うと申し訳ないきがするのですが
「家族になったんだから気にしないの!」という義姉の言葉に救われてます。

たいした修羅場でなくてごめんなさい。

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287: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/08/31(日) 16:40:12
コトメ(お互いあまり好きじゃない)の嫁ぎ先に用事があって
出掛けた時、いやに手厚くもてなすと思ったら
その家の姑の悪口を凄まじい勢いで喋り始めた。
機関銃みたいに。
家にはコトメしかいないらしい。
夏場で田舎の家なので開け放たれ、コトメの声はよく響いた。

もうお分かりかと思うけど、2階に姑がいた。
2階に閉じ込めてる小型犬達が急に騒ぎ出し、真っ青な顔になるコトメ。
(犬はほとんど姑の手先w)
トン、トン、トンと階段を下りてきて笑顔で私に挨拶する姑さん…。

私が頭を上げないうちからコトメと姑さんが言い争いを始めた。
頭の割れるような声で「アンタ先アタシの事なんて言ってた!?」と
どやしつける姑さん。

私も怒られるかと思ったけど完全に空気扱いだった。
即効で帰ったけど、2人で玄関までついてきながらも喧嘩続行。

年のいった女達があんな風に喧嘩するのを初めて見た。
怖かった。

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227: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/07/25(金) 16:53:44
高校時代、友人が彼氏と別れたいが今で言うストーカー気質で更にDV気味で恐いからついてきてほしいと言われた。
てっきり外(ファミレスとか)で会うのかと思いきや彼氏の部屋へ。
そして別れ話をきりだし、彼氏はデモデモ言って拒否。そして包丁持ち出し「別れるくらいならお前を殺す。俺も死ぬ」と。しかも包丁は私に向いてるし。
友人恐くて顔真っ青。彼氏も真っ青。私はなぜか変に冷静で『あー、安いドラマみたい』と思いつつ、彼氏を宥める。彼氏ヒス気味に別れたくないと叫ぶ。
包丁ぷるぷるしてるし、何かジリジリ近寄ってくるし、彼氏も友人も情けないし、それより別れ話に付き合うとのこのこついてきた自分に腹がたってキレた。
「ふざけんな!私を巻き込むな!死ぬならお前一人で死ね!」彼氏ポカーンになったので包丁ひったくった(包丁の背を掴んで引張ったらすぐ手から抜けた)
騒ぎを聞きつけた隣人(彼氏先輩♂)がドア開けて入ってきて間に入ってくれた。私はもうムカツク意外頭になくて包丁戻して帰った。翌日友人平謝り。

今考えると、親とか警察とかに話して友人一人で解決しろ!とか思うんだけど、あの頃は若かった。
たまたま大学寮になってる壁の薄いアパートで騒ぎ、扉の鍵が開いていて、隣に恐い先輩がいてくれて助かったと思う。下手すりゃ刺されてたよね。
でも恐怖で震えたのは家帰ってチョコパイ食べてた時だった。

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158: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/04/18(金) 22:13:52
俺がだいたい高2の時のことなんだけど、
両親が離婚寸前の大喧嘩をした。
喧嘩自体はそれほど珍しいことではなくて、
いつも似たような内容のことを言い合って、次の日には元に戻ってた。
でも息子としては両親が喧嘩していることが嫌だった。
それでつい、口をだしちゃったんだ。母親に「言ってることがおかしい」って。
そしたら、母親が食器棚にある食器をめちゃくちゃに割り始めた。
何で私が悪いのよ!的なことを言って。
母親のあんな取り乱した姿、初めて見た。
明日になれば、いつも通りって少し期待してたけど、
何日も殺伐とした雰囲気が続いた。親父から滅多にしないタバコの臭いがした。
しばらくしたある日、母親に「離婚するかもしれない」と言われた。
あぁ、もうこの家は終わりなんだ、と思った。

159: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/04/18(金) 22:30:16
そして親父が家族で旅行に行こうと言い出した。
旅行中に、この旅行が終わったら離婚しちゃうのかな、妹と兄はどう思ってるのかな、
俺はどっちについていくべきなんだろ、とか色々考えていたら、熱が出た。
40℃ぐらいの高熱で、意識がとんだ。
気がついたらもう家に帰っていて、離婚云々の話もなかった。

今は一緒にくっついてテレビ見てる。
けど何かの節目で別れるんじゃないか、って不安になる。
今も時々喧嘩するけど、俺は口を出さないことにした。
そういえば兄も妹も口を出してないことに気がついた。
もしかしたら暗黙のルールだったのかもしれない。
いまさら掘り返して、家族に謝るのもアレなんでここで謝ります。
ごめんなさい。

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134: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/04/02(水) 21:42:48
私が十二歳くらいのとき。
両親は離婚していて、私は父と母の家を行ったりきたりしていたんだけど、クリスマスに
母に会いたくなり、サプライズ(笑)で父には「母に連絡した」と嘘ついて連絡なしで
母家に行った。
すると母の彼氏がきていた。
母は笑顔でむかえてくれたんだけど、母彼氏がかなり不機嫌そうな顔をしていたので、子供なりに
やばいと思って家を出た。で、公衆電話で父に電話していたんだけど、「今同僚が家にきている」と父。
楽しそうだったし、女性の声がしたような気がして(結局気のせいだったんだけど)
帰りたいと言い出せなくなって、「私もお母さんちで楽しくやってるよ」と嘘をついた。

で、どうしようもなくて、寒いしお腹すいたしで、結局母家にUターンした。
インターホン鳴らすと母が慌てて出てきて、「お父さんのところに帰ったんじゃないの?」
私が「やっぱりお母さんのところがいい」と言うと、いきなり母彼氏がやってきて
玄関に連れ込まれ、殴られた。
母は必死で止めてくれて、私も逃げようとしたけど、腕をひっぱられて二発くらい
殴られ、額から血が出た。
大人に殴られたなんて始めてだし、母彼が「お前なんかしんじまえftgyふじこlp」と
叫んでいるのが、どう見てもひどく酔っぱらっていると思って、必死で隙をついて
逃げた。

135: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/04/02(水) 21:52:12
続きです。

母は追いかけてきてくれなかったし、頭ががんがん痛くて泣きながら歩いた。
とりあえず父に電話をかけようと公衆電話のあたりに行ったら、なんと父が走ってくる!
父は私が血を流しているのを見てびっくり仰天。
ハンカチで額を押さえてもらいながら、泣きながら事情を説明すると、父は怒り狂って
母家に行こうとしたんだけど、一人になるのが嫌で必死で止めた。
父はまだ怒っていたけど父家に帰り、手当をしてもらった。クリスマスどころじゃなかった。
父がなぜあそこにいたかというと、「電話から車の音が聞こえた気がした。外にいるのに
どうして母家にいると言ったんだろうと考えると、気になって母家に行こうとしているところだった」と。

それから父は母と頻繁に連絡を取り合い、男は警察に。
どういう判決になったか知らないけど、母は彼氏と別れ、私は母が好きだったんだけど
もう怖くなってしまって、あまり母家を訪れることはなくなった。
母のことは今となってはあまり好きじゃないし、私より彼氏を選んでいたんだな~と思う。
でも寒い中走ってきてくれた父の姿を思い出すと今でもうれしくなる。

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94: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/02/11(月) 12:58:18
修羅場・・・というか、いきなり我が家の家電に旦那叔父から電話。
「お前の母親が借金してる事がわかった。お前らが原因だから
 土下座して責任とりに来い!!」
いきなり上から目線で( ゚д゚ )な私。とりあえず事情を聞こうとしても
おっさん話にならず、一旦電話きってやってトメに電話。
「あんた達には迷惑かけないよ」
って、すでにお前の頼りになる兄ちゃんから怒鳴られましたけど?
てか、なんでアンタの借金を私達が払うわけ?とキレて電話切った。
今度は叔父さんの配偶者である妻から電話(旦那からしたら義理叔母になる?)
叔父よりは話が理解しやすかったが、内容が意味不明。
・別居したせいでトメ不安定になり男引きこんだ(私は止めたし注意した)
・その男に騙されて全財産盗られたあげく闇金に追い込みかけられている(自業自得)
・トメがそもそも無職なんだから子であるあなた達が援助しろ(働けないのはお前らが介護放棄したせいでトメがトメ母の介護してるから)
すべてあなたが同居していれば起こらなかった問題。
自己破産なんて認めない・うちがお金を貸してあげるから息子が払いなさい。
その場で絶縁を私が怒鳴ったせいか、嫁は話し合いにくるなとの事。
なので、その足でトメ宅に行き書類を奪い、トメ拉致って警察に被害届け出し
弁護士に連れて行き、電気屋でICレコーダー購入・トメに使い方をレク。
トメ自身が信用できないので、その場でかかってきた闇金相手に電話で応戦。
逃げた男からの電話にも私が応戦して居場所を吐かせて警察に一応連絡。
本当必死ですべては我が子に闇金の追い込みがこないように必死。
足をひっぱるトメ&身内と、フリーズしてる馬鹿旦那を置いて一人頑張った。
被害がきたら危険とトメにトメ実母と逃げられるように避難袋と金を用意したり
わかりやすい「自己破産の手続き」本をトメに渡したり・・。
・・今になりゃ修羅場だったけど、ここまでしてトメから感謝がない所か
かってに色々させられたと恨んでいる様子。子の為だから好きでやったんじゃねーよ。
以後私はあちら親族からはハブだけど、ある意味自由になった&旦那も目が覚めて
自分のママンドリームなくなった。良かったと思いたいけど二度とゴメン。

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80: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/02/11(月) 06:54:38
眠れないので携帯から失礼します。
昨日あった修羅場。
色々ありお互い納得して婚約を解消した元婚約者から泣きながら電話がきました。
嫌いになって別れた訳ではなく、まだ婚約解消して半年ほどで情もあったしで、
心配して部屋まで行きました。実はあれから借金を作ってしまったこと、
そのお金はタチの悪いところから借りていることを告げられ、
助けて欲しいと泣きつかれました。
頭が真っ白になりつつ、私に出来ることなどたかが知れてるし、
そういうことなら弁護士に相談したほうがいいのではないかと言ったのですが、
公務員という職業上それはできないと。
1~2年ほど俺のためにここで頑張って欲しい、結婚して責任を取り生涯大事にすると名刺を渡されたのですが、
それは風俗店の名詞でした…。

82: 80 投稿日:2008/02/11(月) 07:12:48
80続きです。
動揺しながらも、元婚約者とはいえ別れた今は他人も同然だし、やはりそこまではできないこと、
例え今現在結婚していたとしても、自分にはその選択肢は有り得ないと伝えました。
しかし土下座と威嚇を繰り返しながら何とか懐柔しようと泣きながら迫ってくる元婚約者が、
とても怖かったです。
家の者に行き先を告げて出てきたので、帰りが遅いからと心配した家族から電話もあり、
迎えに来てもらって何とか帰ってきましたが、このまま売られるんじゃないかと怖かったです。
いつもお洒落で好青年な彼だったのに、髭は伸び放題で髪もめちゃくちゃで何日も寝てないような様子でした。
別れた後いったい何があったのか…とにかく無事に帰れて良かった~!

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35: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/01/14(月) 18:09:19
ふた昔も前の話。わたしは夫の両親と同居していました。

ある日コトメが甥をつれて実家に戻ってきた。
泣く泣く話すのを聞けば、コトメ夫に愛人が出来て
もうすぐ子供が生まれると言う。

調べてみると知らなかったのはコトメだけで、コトメの舅姑、
コトメ夫友人、みんな知っていた。
コトメ夫は腹ボテの愛人を助手席に乗せて、出産させる
病院を探し回ったが、結局コトメが出産したのと同じ病院へ
入院させることに。

やがて愛人、帝王切開で出産。これを知ったコトメ、母親(わたしから見てトメ)
を引き連れて病院へ突撃。ベッドに寝たきりの愛人を前に詰る喚く叫ぶ。
病院中大騒ぎの中、廊下の椅子で泣きじゃくるコトメ夫。
コトメとトメはナースに病室から叩き出されて、文句言いながら帰ってきました。
その夜、コトメ夫は納屋で首吊り自殺を図った(が、助かった)。

その後離婚調停が始まりましたが、コトメ舅が何度も突撃して甥を
拉致ろうとする。家に甥を置くと危ないので、急遽手続きをして
わたしの子供たちと同じ保育園へ甥を預けた。
コトメ舅、保育園に突撃して甥を連れ出す。大きな交差点で信号待ち
していたら、原付で出かけていたトメと鉢合わせ。
トメ、バイクを交差点の真ん中に放り出し、車の前に大の字になって
「孫を連れて行くならわたしを轢け!」 田舎町の交差点、黒山の人だかり。
誰かが通報し、警察沙汰に。

その後もコトメ舅の突撃が繰り返されるので、わたしの実家に
コトメ親子を避難させたり、いろいろありましたが、結局離婚しました('A`)

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