タグ:修羅場

913: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/31(月) 17:45:18.37
数年前、まだ4ヶ月の娘を連れて義実家にお泊まりに行っていた。
義実家と私の妹の婚家が近かったため、妹夫婦が義実家に遊びに来ることになった。

義実家の家の向かいには3台ほど止められる駐車場があり、
妹夫婦は一番右側に車を止めた。

みんなで一緒にご飯を食べ歓談していると、救急車の音。
ふと窓を見ると夜なのに外が明るいことに気づいた。
カーテンを開けると、オレンジ色の炎。車が燃えていた。

全員パニック!みんなで外に飛び出す。
隣に住んでいる80過ぎのじいちゃんがすでに通報済みだと教えてもらう。

よく見ると燃えてるのは一番左に駐車していた車。
つまり3台スペースの左の車が燃える。
真ん中は空いていて、妹車は右側。

とっさに妹夫が助手席側から車に乗り、キケンを承知で駐車場から脱出!
近所の野次馬からも拍手。妹夫も修羅場だが見守ってる私たちもハラハラした。
かなりの熱にさらされたのか運転席側のゴム部分が溶けていた。

ほどなくして消防車が来て、一気に消火!
消防車3台にパトカーも来て大騒ぎ。
妹夫婦の2歳男児(甥っ子)が眠さも忘れ大はしゃぎw
走っていこうとするのを必死で止める←プチ修羅場w

(続く)

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819: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/30(日) 22:24:57.41
空気読めず豚義理

中学のときの授業参観でのこと
母親たちのあまりの香水臭さに酔った
自分の母がまったく香水つけないってのもあって
免疫なかったのかもしれないけれど、あまりにも臭くて臭くて
窓際の席だったから先生に「窓開けてもいいか」と聞いたら
「だめ」といわれ、必死に耐えたけど
気持ち悪さがMAXになって、これは吐くと思い
席を立ってトイレに行こうとしたけれど
教室の後ろには香水臭いおばちゃん多数
そこを通り抜けないとトイレには行けない
息しないようにしたけど、無理で途中で力尽きて吐いた
午後一の授業だったから、昼ごはん全部吐いた
近くにいたおばちゃんが背中さすってくれたけど、この人も香水臭かった
だから、余計に吐いた
悲鳴があがる教室で「香水。。。気持ちわる。。。。」と言って吐きながら気絶した


次の授業参観から「過度な香水はご遠慮ください」の文字があった。

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565: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/26(水) 21:14:22.05
買い取りもしている書店で働いているが今日あった修羅場を

カウンターで仕事をしていたら女性が
「買い取りやってると聞いたのですが」
と聞いてきた
「はい。ですが買い取りできないものもありますよ」
と言うと
「分かりました。お願いしたいのですぐに持って来ます」
と走って店を出て行った
その10分くらい後、さっきの女性が大きい紙袋二つ分を持って来た
中には本がぎっしり。「CDもあります」
との言葉にまずは必要事項を用紙に記入してもらい、すぐに査定にとりかかった
本はすべてハロプロの写真集、CDもミニモニや鈴木あみなど、今から見ると「懐かしい~!」と言いたくなるものばかり
全部で100冊はあったろうか。そのうち20数冊は買い取りできなかった
女性を呼びその後の査定価格など話している時だった
「ババア!てめぇ、何、他人のものを持ってってんだよ」
と男性が怒鳴りながらカウンターに走って来た
それに「黙りなさい!」と一喝すると「分かりました。それで結構です」と女性
「役に立たない本やCDに現を抜かしてないで仕事見つけなさい」と男性に言う
恐る恐る
「それでこちらは買い取り不能でして」
とできないものを見せると「じゃあ処分で」とあっさり
豪華版モーニング娘。初代メンバーの写真集もその中にはあった
「ファンにはたまらないよね」
と店奥で同僚が言っていたが、男性も(以下、会話の内容から息子とします)ファンだったようだ
「ふざけんなよ!処分って何だよ!」
そう言ってそれを引ったくろうとする手を女性がばしんと叩いた
「生きていくのに何の価値もないでしょ。そんなに嫌なら今すぐこれ全部を買ったお金を渡しなさい。全部自分じゃ買ってないのに甘えたことを言うんじゃない」
女性の息子への言葉と私への言葉のあまりの温度の違いが。「ぶっ殺すぞ!」
と息子が言えば
「そんな勇気もないくせに、何を偉そうに」
と笑ってもいた

566: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/26(水) 21:16:27.26
長いので一旦切りました

宥める訳にもいかず、親子ゲンカにおろおろしていると「あの~」と別の男性が話し掛けて来た
「それ(写真集)いらないなら僕が200円で買います」
それに女性は
「200円なんてもったいない。持って行って下さい」
「それじゃあ悪いですよ」
「ゴミに価値なんてありません。どうぞ」
その言葉に息子はがなっていたが、完全無視で写真集は男性の手に
最後まで「200円払う」と言っていたのを固辞していた
そしてお金を受け取ると女性は息子に
「お店の迷惑になるからさっさと出る。そのままどこへなりと消えなさい」
そう言うとさっさと店を出て行った
その後を顔面蒼白で追う息子

店長や他の店員はもしもに備えていたが、息子はがなるだけでこっちに手出しは一切なし
しかし最後、笑みを浮かべての息子への言葉に後から来たお客がぽつりと
「よほど我慢してたんだな・・」
と呟いていた

以上、そのままの会話で書き込みました
目が滑ったらすいません

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152: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/22(土) 03:14:40.26
妹の修羅場

ある日の夜、確か1時過ぎたくらいの深夜
母親からの着信に出てみたら「妹が車にはねられて救急車で運ばれた」との一報が。
まさか瀕死!?と最悪の事態を想像しつつ心臓バクバクさせながら
タクシーを呼びつけて処置室へ向かってみると…
そこにはベッドの上で元気に泣き叫ぶ妹の姿が。
そしてぎゃーぎゃー騒ぐ妹を取り囲んでテキパキ動く医師・看護師と
呆れ混じりの複雑な顔で見守っている母が居た。


とりあえず母に何があったのか話を聞く。

母「自分で車道に飛び出して車に撥ねられたのよ」

私「はぁ!?なんで!?」

母「お父さんと一緒にお酒飲んでる内に喧嘩し始めて…
  死んでやる!!って叫んで店を飛び出したの」
  _, ,_
私「( ゚д゚)……」

昔から行動力のある妹だったがまさかここまでとは。
とりあえず撥ねてしまったドライバーが気の毒になった。

153: 152 投稿日:2011/10/22(土) 03:15:33.55
妹は幸いにも命に別状はなく、背骨の故障のみで脊椎は無事。
骨がくっつくまで1~2ヶ月寝たきりになる程度の怪我で済んだ。
安心したものの、心配の反動でどっと疲れた。当の本人はまだワーワー言ってたが。
母が入院手続きに向かうのと入れ替わりに
処置が終って多少落ち着いた妹と対面を果たす。


私「アンタ何撥ねられてんの?w」

妹「お゛っ お゛、お゛ねぇち゛ゃん゛~~~~」

私「心配したのに超暴れてるしびっくりしたわ」

妹「う゛っ えっ……だって゛ぇ~~~」

間近で見た妹顔真っ赤、ろれつ回ってない、目が酔っ払いのそれ。

私「…アンタまだ酔っ払ってんの?」

妹「っ…うっ……もう冷めて゛るもん゛~~~」

私「嘘付け。とりあえずアンタ入院確定したから」

妹「え゛~~~!?ヤダーーーーーーーー!!!」

私「ハァ?何で?いいじゃん1ヶ月ゆっくりすれば」

154: 152 投稿日:2011/10/22(土) 03:16:55.62
妹「ヤダ!!!病院はオバケがでるもん!!!!」



これには私の周りに居た医師・看護師も爆笑…とはならず。
着々と病室へ移送する手筈を整えていた。さすがプロ。

私「大丈夫大丈夫、きっと爺さんが守ってくれるよ」

妹「おじいちゃんもう死んでるじゃん!!!」

私「だからさw守護霊的な意味でww」

妹「ヤ゛ダーーーーーーーー!!!こ゛わ゛い゛ーーー!!」

お静かにお願いしますね、と優しい声に制されつつ
身動き取れない妹は病室に無事到着。母とバトンタッチする。
泣きつかれたらしい妹と別れを告げ、家に帰ったら4時近くなっていた。
メールで友達に報告して就寝。

155: 152 投稿日:2011/10/22(土) 03:17:29.05
翌日改めて病室を訪れると、すっかり入院患者らしくなった妹が居た。
昨晩運ばれた時の事覚えてる?と聞くとやはり記憶がないらしく、
上記の会話を含めた流れをざっくり説明したら大爆笑で、笑いながら痛がってた。
でもやっぱりオバケは怖いらしい。そこは譲れないんだとか。

妹曰く入院生活は恥辱に塗れたものだったそうな。
「この歳でオムツされるなんて思ってもいなかった!」
「伸びまくったワキ毛を若い男の医者に見られた!」
「眉毛が跡形も無くボーボーだよ!」等など。

車道に飛び出したのはやっぱり親父との喧嘩が原因で、
妹は実家の飲食店を手伝っているのだが、その時閉店時間前から親父と飲んでて
何かの話の流れで「死ね」「死んでやる!」という台詞の応酬になり
店の真隣が大きな道路だったから飛び出したら即座に撥ねられたとか。
親父からは謝罪の言葉どころかまともな会話すら無かったそうな。

撥ねたドライバーはやっぱり気の毒で、私は妹が自爆したので
むしろこっちが車の修理代金払うべきだろと思ってたのだが
逆に治療費等を支払う側になってしまったらしい。
その辺は私は関与してないのでよく分からないが
妹は結構な大金を受け取ったようで「骨折った甲斐あった」と言っていた。


妹は元々独り暮らしだったのを止めて実家に戻り、家業を手伝ってたのだが
結局この出来事が起因になって手伝わなくなり、県外へ引越していった。
今は私も妹も実家とは疎遠になっている。

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112: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/21(金) 12:30:48.95
私的修羅場投下


クソ父(以下クソ)、母、兄、私の家族

クソは私をコントロールしようといちゃもんつけたり殴ったりした。
そしていつも私をターゲットに張り合ってくる。

高校の時に家を出ていたのだが、盆と正月にだけ家に帰ると
母がとても優しく迎えてくれた。
私も甘えて家の事など何もしないでダラな生活をさせていただいた。

そんなときに、自分が仕事をしないのを責められると
あいつ(私)だって何もしてないじゃないか!とファビョった

母「あんた父親だっていうけれど父親らしい事してないじゃない」
クソ「何がだよ!金が無いなら学校なんかやめさせればいいんだよ」
母「学校やめてどうすんのよ。働くったってきちんと学校でないとまともに働かせてくれるところなんて無いのよ?」
兄&私「母に苦労ばっかりかけて、まともに働けよ」
クソ「なんだとー!」(私に暴力)

大体こんな感じ。

小さなころからやりたいことは邪魔され、俺の言う事聞けばそれでいい、
学校の先生に父がこう言ったから~と学校で主張してあんたの先生は父親か!と怒られ
なんか変。と気がつく
気まぐれに口約束で明日おもちゃを買ってやると言われ楽しみにしていたらそんなことは言っていない。
だんだん成長して口で負けなくなると暴力で押さえつけられていた。
こんな状態で育ってきたので信用とか信頼とかはクソに対して皆無

続く

113: 112 投稿日:2011/10/21(金) 12:31:21.24
首を絞められているところを母親が頑張って引き剥がしてくれたり
顔に傷を作って学校に行って恥ずかしい思いもした。

しかし高校の時バリバリ運動部で体鍛えまくっていたので
いつものように取っ組み合い、殴り合いになった時に勝ってしまったのが
また引き金になってしまって大変だった

それまで「人を殴っても良いから素手でやれ!」等と言っていたクソが
包丁を持ち出し向かってくるようになった。
口で勝てない、力でも勝てないとなったら武器に頼る

本当にクソです。
しかも自分用の包丁を買ってきたいいわけが
「人に迷惑かけないように自殺するんだ。これは自殺用なんだ」とのこと

数年前警察に通報。包丁を取り上げたが連行はしてくれなかった
こっそり私に包丁を返してくれたので隠した
その後私は一時避難で外出したら、「包丁どこだー!」と騒ぎ何度も警察に電話したらしく
私の携帯に「こんな感じで連絡が何度も来てるんです」と警察から弱った弱った的な連絡が入ったので
「危ないので警察で相手してやってください」と言い押し付けてやった。

今までの人生の中で酷かった気がするところを書き出してみました。
まだクソも母も生きていて問題は残っているが
それでも結婚して離れて暮らしているから一応ひと段落ということで

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821: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/15(土) 14:39:17.37
出産ネタで1つ。

うちの旦那は検診では異常なしだったのに、いざ分娩となったら逆子だったそうだ。
陣痛に苦しむ義母の耳に「あ!足から出ちゃった!」という焦った
助産師さんの声。そして次に医者の声。

「戻せ!いったん引っ込めよう!」

!!??とパニックになる義母。
出てきた足をぐいぐいとマジで押し込む医者に「やめてー!」と叫び
暴れようとしたらしいが、その後の意識は曖昧で気がついたら生まれてたらしい。

初産の不安と陣痛の痛みの中、そんな騒ぎで義母の脳内では
今までの人生の中で最大の修羅場だったと言っていた。

ちなみにこの出産苦労話を聞いたときの旦那のリアクションが
「知らんがな。俺悪くねーし」だったので、親子間でも
プチ修羅場になった。旦那よ…。

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536: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/12(水) 11:22:33.18
子供時代のぷちぷちをひとつ
うちの両親、祖父母、伯母にとっての修羅場

30年以上前、当時の私2歳
母は妊娠中、近距離別居の父方祖父母の元に遊びに行っていた時のこと
台所に走り込んで、そこにあった灯油ストーブに激突
最近は滅多に見かけない昔のストーブで上の鉄板部分でお湯を沸かしたり餅を焼いたりできるやつで
ちょうど残り物の味噌汁の鍋を温めていて、煮詰まった熱々の味噌汁を真上からひっかぶった
背中一面に火傷、病院に搬送されて入院、高熱を出したりして結構大変だったらしい
2歳の頃のことなんて他は全然覚えてないけど、この時のストーブに向かって突っ込んでいった瞬間と
台所でものすごい形相の母と伯母にお椀だか洗面器だかでざばざば水を掛けられている時のことは
おぼろげにだけど記憶にあるんだよね、子供なりに相当ショックだったのかなと思う、まあ自業自得だが
小学校低学年の時、一緒にお風呂に入ったじいちゃん(今は故人)が背中を洗ってくれながら
「ほとんど痕が残んなくって本当によかったなあ」と噛みしめるように言ってくれた言葉が今でも忘れられない

当時お腹に弟がいて、重い妊娠中毒症の症状でかなりきつい妊婦生活だったところに
私の入院中の世話だの何だのと面倒事が増えて相当大変な思いをしたらしい母が一番修羅場だったと思う
だというのに、私は熱が下がった途端にけろりと元気になり
病院食を嫌がって寿司が食いたいだのうどんが食いたいだのとわがまま言いまくり
病院の周囲にお店がないのよごめんねーと誤魔化すも
「入口を出てあっちに曲がるとお寿司屋さん、こっちに行くとうどん屋さんあるもん!」と
何故か周囲の店の位置情報をばっちり記憶していた私に、母はかなり辟易したらしい
あの当時の記憶力をどうして大きくなってからの勉強などに生かせなかったのかと未だに言われる

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533: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/12(水) 10:17:55.08
10年ちょっと前に嫁が男と逃げて離婚した知り合いが居て
その知り合いと仕事の関係で会った友人が「ぜひ紹介して」と言うので間を取り持った
二人は趣味も同じで気も合ったらしく1年ちょっとの交際期間を経て結婚
で、なぜか私とその友人夫婦がが訴えられかけた。
相手は元嫁、どうやら男に逃げられて借金もかさみ、どうにもならなくなっていたとかで
ピコーン!じゃあ、旦那(小さいながら会社経営)とより戻せばいいじゃん、籍は抜いたけど夫婦なんだし
と思って戻ったら、旦那は別の女と再婚していた!私という妻がありながら!それって不倫じゃない!!って思考だった
それで友人夫婦を不倫行為で、間を取り持った私を不倫幇助(なんじゃそりゃ)で訴える!と息巻いていた
結局は友人側の弁護士さんに適当にあしらわれ、元嫁の以来など受ける弁護士も居らず、訴えられなかった

っていうか10数年ぶりに見た元嫁さんの変貌振りに驚愕した
前は可愛い系だったのに逆整形でもしたのかというくらいの…
例えて言うなら、小倉優子が太った落合信子になってたという感じだったよ…本当に何があったんだろう

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455: 1/2 投稿日:2011/10/11(火) 14:10:12.92
子供のころに、姉と近所の子と一緒に砂場で遊んでいた時、
飽きた私はベンチの上にある日差し除けの覆いに飛び乗って遊び始めた。
ベンチからジャンプし覆いの端に指をかけてぶら下がっては地上に飛び降りる。
それを何度か繰り返して遊んでいたんだけど、とうとう手が滑って落ちた。
あまりの痛みにしばらく動けず、砂場で遊ぶ姉と友達が遠く感じた。
その内、私のうめき声に気付いた姉が、曲がった私の左手首に驚き、自宅へ飛んで帰った。

姉と共に駆け付けた母はかまぼこ板と包帯を持っていた。折しもその日は休日。
病院はあいておらず、少し離れた救急指定の小さな整形外科医院に連れて行かれた。
医者はかまぼこ板にまず笑い、簡単な診察をして骨折ですねと診断。
私は添え板を当てられ包帯でぐるぐる巻きにされ、全治1か月と言われた。
その治療に母はレントゲンは撮らないんですかと詰め寄ったが、医者は必要ないと。
そんなに心配なら今から別の病院に行けば良いでしょうとまで言ったらしい。
私はよく覚えていないんだけどね。

456: 2/2 投稿日:2011/10/11(火) 14:11:15.43
腹を立てた母は翌日、総合病院に私を連れて行き事の次第を伝え、
もっときちんと診察して欲しいと訴えたそうだ。
結果、レントゲンの後に私は手術と入院が必要なとても厄介な骨折だと判明。
手術後は肘までギプスで固められ全治3か月で半年は体重をかけるなと言われたほど。
医者曰く、下手をしたらお宅のお子さん、左右の腕の長さが違って成長していたかも、だと。
その後数年間は、母から折に触れて「ちょっと腕をそろえて見せてみなさい」と、
何度も腕の長さを確かめてはほっとする、という事が繰り返された。
後から知ったが、最初に行った小さな整形外科医院は近所では有名なやぶ医者だったらしい。
でも救急指定だから近所の学校でけが人が出ると真っ先に運び込まれてしまい、
後から別の病院に移るのが定石になっていたくらいだそうだ。

人生初の骨折の上、病院での母の滅多にない怒った姿と、
左腕が成長しないかもと数年間はちょっと不安で怖かった。

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440: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/11(火) 11:49:59.61
自分にとっての最大の修羅場、とある休日の家族会議での事
二世帯住宅トメ・コトメと同居で、家事やら生活やら日常的に口を挟まれてた嫁
そんな嫁は、子供が小学校に上がり育児も一段落し、昔からの夢だった仕事をするため
勉強をしたいと考え、その事について旦那・嫁・子・トメ・コトメで話し合っていた
嫁としてはトメコトメと少しでも接触する時間を減らしたいという思いもあったんだろう
旦那は嫁の仕事に理解はあったが、トメコトメはテンプレ通りの反対
結論は出ないまま皆ヒートアップしていき
嫁が家事が苦手なのをコトメがチクチクやりだしたあたりで旦那がキレてコトメを殴る、それを見て子が泣く
更にややこしくしたのが、実は旦那は長男ではないうえ、兄弟が多く
地方の土地持ちトメと同居のために、他の兄弟から財産がどうのこうのという嫌味があり、その話題も膨らみ
旦那「そんな事言うなら出て行ってやるよ!」
と、数カ月後に出ていく事に
最終的に同じ市内に旦那一家が引越し、親兄弟親戚とほぼ絶縁状態に
簡単に要約するとこんな話

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