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925: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/30(月) 23:01:31.00
20年前の話。

小学生生活半ば頃、通信簿をほぼオール3・オールBにされたことがある。
当時テストは全部100点、都道府県単位で順位が出るテストでもいつも一桁台だったし、
教師の父に厳しく言われていたので提出物も授業態度も問題なしだったのね。
それまではほぼオール5だったのに、いきなりオール3。
渡された時の衝撃は今でも忘れられない。
頭が真っ白になってるときに、担任に「ショックでしょう。そのショックが大事なの。」と笑顔で言われた。
その時は多分「どうしてですか」みたいなことを聞いたんだと思うが、
「そこを考えなさい。だからダメなの。」という返答があったのを覚えてる。
友達に慰められ泣きながら帰った。
怒られるのが怖くて泣いてたんじゃなくて、ただショックで、だからダメ」って言葉が自分を全否定しているようで。

帰宅後すぐに見せた母には怒られた。
完璧に近い成績でオール3なんだから、さぞ授業態度が悪かったのだろうと思うのは当然だよね。
私もわけがわからないまま大泣き。
父が仕事から帰ってきて、「手を挙げて積極的に授業に参加したか」「授業は静かに聞いたか」等ひとつずつ確認。
した、としか言いようがない私。

父は首をひねりながら、
授業態度はわからないけど、担任からのコメント欄はいいことしか書いてないし、
全教科均一に下がるのはおかしい。
理解度、提出物の項目にまでBがついている。
それにここまでいきなり成績が下がったら、少なくともうちの高校じゃ担当みんなで職員会議モノだなあ…と、
翌日、父が学校の夏休みコールに電話してくれることに。
後で話を聞いたところ、両親はこの時点で「なんか変じゃね?」という雰囲気になっていたそうだが、
ガキな私は全然気づかず、何が悪かったんだろう…とグスグス。

926: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/30(月) 23:03:05.60
で、翌日。電話したら担任がいたので、代わってもらって喋る父。
途中で子機を持って車に籠った時点で変だなあとは思ってた。
しばらくして車から出てきた父は顔が真っ赤でマジギレモード。

要約すると、
「私ちゃんはあまりにもいい子ちゃんすぎて、
今のうちに挫折しておかないとダメな子になってしまう。
だからあえて酷い成績をつけました。
ショックを受けていたでしょう?人間的に成長できたと思います。
何が悪かったのか考えさせて下さい。」
って理由だったんだと。

後に父が言うには、最後の「何が悪かったのか~」でブチ切れたらしい。
そのまま教頭だの何だのに連絡。管理職の方々は説明させますので!と父と私を学校に呼び出し。
校長室に呼ばれると、校長教頭+担任がいた。担任は泣きはらした顔で、部屋に入ってくるなり私を睨む。
睨むのはやめなさい、と父の地底から出てきたような声。

途中に担任のヒスが差し込まれるも、話し合いはサクサク進んでた。多分。
私にもちょこちょこ状況確認が入った。
驚いたことに、私の成績がアレだったことに対して、他の生徒の親から
「私さんがオール3だったそうだが、子どもは不思議がっている。
どういう基準でつけているのだろうか?」と連絡が数本入っていたらしい。
後から知ったのだけど、中学受験組の親だったみたい。

最終的に学校からは謝罪。担任が勝手なことをして悪かった、チェックが杜撰になっていた、等。
先生内で回してチェックする仕組みにはなってたんだけど、ハンコ押すだけの流れ作業になっていたそうだ。
最後の最後に担任が大泣きで喚き、話し合い終了。夏休み明けには担任が変わってた。

10歳になるかならないかの子供心には大ショックだった話です。

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825: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/30(月) 02:58:35.41
キチガイ刃物はマジやばい

中1のころ、母が台所で料理中、となりのキチガイババァが包丁もって
「殺してやる!今日こそは殺してやる!」
って乱入してきた

母、二階で昼寝してた弟(幼稚園児)を放置して全力ダッシュ逃げ、
そして火事、私が帰ってきたときには家から黒煙ふきまくってた

結局うちは半焼、裏の壁に延焼、弟は消防に助けられた
キチガイ一家は家売って弁償、そのまま去っていった

新聞に「主婦が料理中に目を離して火事」とか書かれて、普段温厚な父が激怒してマジ怖かった
それ以来、うちでは朝日新聞は読まない

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693: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/28(土) 13:14:39.23
自分は不倫子。自分の修羅場についてはその一言に尽きる。

中学の時、紳士録見て自分の生い立ちを私が理解して(妻の欄に母じゃない名前が書かれてて気付いた)、母を問い詰めた時が母の第一修羅場。
本当はもう少し大人になってから教えたかったらしい。

私が父に向かって認知しろ、と言い出した時が父の第一修羅場。
父母、母方の祖父母の間では、父が既婚者であることも納得尽くで受け入れていたので、今更そんなことを言われてもと父からはブチ切れ。
親にそんなこと言うとはどういう育て方されたんだとか、お前の祖母にどうしてもと頭を下げられたから産ませたんだとか、いろいろ言ってたけど私の知ったことか。

私はこの状況に納得して生まれたわけじゃない、私の将来が大事なら戸籍を綺麗にしろ、裁判起こして認知させろと詰め寄られた時が母の第二修羅場。
本当に裁判起こされた時が父の第二修羅場。

相続放棄をこちらから条件に提示して、認知はさせた。
お金は別にいいやと思ってたのですっきり解決、と思った矢先に父が死んだ。
死後、私の他にも隠し子が出て来てややこしいことになったそうです、と弁護士に聞かされたあたりが父の第三修羅場だったと思う。
私には一体、何人の腹違いのきょうだいがいるんだろうか。

数年後、父の経営していた会社が脱税か何かしていたらしく、我が家にまで国税局が来たのも修羅場かもしれない。
父からは養育費も貰ってなかったんで、うちからは何も出なかったけど。

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418: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/27(金) 11:07:50.46
小学校二年生の夏休み、妹と二人で二階の子供部屋で昼寝してた時に近所にちょっと出掛けた祖母の火の消し忘れで起きた火事に巻き込まれたのが修羅場

もうね気づいたら煙で逃げ道無いし、喉痛いし目は霞むし、かなきり声あげて泣いてしがみついてくる妹抱き締めて固まるしかなかった

死んじゃうよお母さんって二人で泣いてた時に部屋の窓ガラス割れて隣家にいた高校生のお姉さんお兄さんが顔見せてくれた時に本当バカだけど失神した

2人共帰宅した祖母の絶叫で飛び出してきて身一つで二階横の木に登って屋根に移り助けに来てくれたらしい
日中足腰弱いご老体しかいない近所、2人がいなかったら確実に死んでた

台所からの出火でいつ爆発するか分からない中、気を失った私を抱えて屋根から芝生に飛び降りてくれたお兄さんと妹を抱えて飛び降りてくれたお姉さんには今でも感謝しきれない

その後家には当然住めなくなりしばらく修羅場は続いたけど二年後に建て直せて今はそれぞれ家庭を築いたお兄さんお姉さんとの交流はずっと続いてる

ただ最近になって祖母が思い出したかのように私が失神した時に漏らしてた事や、助け出された時にずっと白目向いてた私を見て死んでるんだと思った

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296: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/26(木) 15:43:29.34
義ばっかりで申し訳ない。

義父の姉(以下A)は、ちょっとおかしい人だった。
義父と義母が結婚するとき、義母をいびり、絶縁。
義兄が結婚するときにも、影で義兄のお嫁さんをいびっていたことが発覚し、
義父と義兄は激怒。その後も徹底的にAの存在を排除してきたらしい。
これが、結婚前に夫から聞かされていた話。
だから私はAとは全く接触せず、のほほんと過ごしてきた。

ある日義両親と義兄夫婦、夫と私で食事をしていたとき、Aが突撃。
Aの後ろには、スーツ姿の男性がいた。
叫ぶ義母、過呼吸になる義兄妻。怒鳴る義父・義兄・夫。
私はもちろんAの顔も知らなかったので、ただただ驚くだけ。
男性陣が力ずくでAを追い出そうとするが、
Aは奇声をあげながら、手に持っていた封筒から写真をばら撒いた。
そして、義兄妻の背中をさする私を指差して、
「みんなだまされてる!あいつは浮気してるのに!」
という類のことを叫んだ。

続きます

297: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/26(木) 15:46:01.26
>>296続き

写真には、私と男性が写ってた。
スーツ姿の男性は、弁護士だと名乗って、夫と私の離婚相談に乗るといっていた。
もう本当にわけが分からなくて、何の言葉も出てこなかった。
そんな中、写真をみた夫が一言。
「いや、これ俺だし」
弁護士の人が、え、聞き返すと、
「こういうプレイなんだよ!!」
と夫が叫んだ。そして、それと同じぐらいに警備の人が来て、Aと弁護士は家から追い出された。
義母も義弟妻も泣いてるし、私も意味が分からなくて泣いた。
その日は結局、家にいたくないということで、皆ホテルに泊まった。

以下はその後知った話。
義父の家はかなり裕福な家で、義父大好き!だったAは、一般家庭出身の義母が大嫌いだった。
しかし義父に絶縁され、その後はAの娘と義父の息子を結婚させることに執着していたらしい。
それで、興信所に頼んで私の不貞を調査→離婚したら私の娘と結婚!という考えに。
Aの娘はとっくに別の人と結婚して、幸せに過ごしているのにね。
ちなみに、弁護士は、法律とは無縁の普通の人だったそうです。
今でも完全に「触れてはいけないこと」状態のお話でした。

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151: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/25(水) 22:16:06.16
新婚旅行帰りの同僚にパソコン壊された修羅場。

同僚 新郎
A子さん 新婦
Gリーダー 私と新郎とB子のグループ長
B子 Gリーダーの不倫相手兼新郎の恋人(浮気相手?)
私 B子の隣の席 事が起こるまで何も知らなかった

同僚の結婚式に呼ばれ、上司であるGリーダーや他の同僚と出席した。
グループの中でも新郎と仲良しなB子が呼ばれてないのは何故かなと一緒に出席した同僚達と話してた。
新郎上司スピーチでGリーダーが、新婦の名前を何度も間違えてB子と連呼して、私達はオロオロ。
B子が来てないねと話題にしてたから、Gリーダーが思わず間違えたんじゃないかと焦った。

177: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/25(水) 22:51:10.71
最初はにこやかだった新婦はだんだん険しい顔に、新郎は目が泳いでた。
スピーチが終わりドヤ顔でGリーダーが席に戻ってきたので
「マズイっすよ、」
と後でフォローをと皆で忠告したが、Gリーダーは「なんでだ?」と知らん顔。
もしかして自分で気づいてないのかと皆一生懸命説明した。
後でGリーダーが高砂席に行ったので、私達は解決したんだと胸を撫で下ろした。

後日 新婚旅行から帰ってきた新郎がいきなり私を襲撃、
「俺とB子の仲をGリーダーにバラしただろう?!」と私の椅子を蹴飛ばした。
「え?仲?ってどんな仲?」
「とぼけんな」
「でも仲って、婚約して結婚式してるよね?え?仲?それもしかしてヤバいんじゃ?」
「だからヤバいことになったんだろが!」
新郎は私がB子の隣の席なんだから、新郎とB子の浮気を知ってたはずと思い込んでた。
結局 浮気をバラしてたのはB子本人だった。
新郎はB子を浮気相手と認識。
B子は自分こそが本命と思ってた。
なのに新郎が自分意外と結婚すると知り、詰め寄って結婚式招待から外された。
怨んだB子は自分の不倫相手のGリーダーに泣きついた。
B子を寝盗られてたことを知り激怒したGリーダーが結婚式でやらかした。
あちこちからの話を総合するとこんな感じ。
ヒステリー起こしたB子がファイル投げて私のパソコン直撃した。
モニタが壊れただけでデータは助かった。

190: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/25(水) 23:00:20.12
バックアップ前だったんで データ確認出来るまで他の同僚と焦りまくってシステムさんに縋り付いてた。
新郎はグループから外れ異動、Gリーダーはリーダーから外れ子会社へ、B子もグループから外れその後退社。
新郎は新婚旅行中ずっと新婦A子さんに罵られてたらしいのに、離婚してないのが不思議。
データは無事だったけど一気に三人抜けた後の私達が数ヶ月修羅場だった。

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814: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/23(月) 07:04:21.01
とりあえず書き終わったので
流れを読まずに投下

もう10年以上前に、某国ド田舎で暮らしていた時の人生最大の修羅場

冬本番の時期の日が暮れた頃、自宅までの道を
一人車を走らせていたら雪にタイヤをとられて動けなくなってしまった。
車を降りる前に周囲を見渡したけど誰もいなかったけど
念のため、ダッシュボードに入れておいた銃をポケットに入れ車を降りた。

雪に嵌ってるタイヤの様子を見ていたら
突然、木々の隙間から物凄い勢いでこっちに向かってくる巨大な物体が
目の端に映った。

熊でした。

本当ならすっかり冬眠の時期なんで、
熊が出るとは全くの予想外でした。

全力で私に突進してくる熊のド迫力に驚いて尻餅突きつつも
アワアワとポケットから拳銃取り出して
なんとか熊に向けて一発撃った。

私がやっと一発撃てたのは、
熊があと5mというところまで迫ったところ。

あの時は、マジで死んだと思った。

続きます。

815: 814 投稿日:2012/07/23(月) 07:06:02.46
続きです。

ところで、あんな体型だけど、熊って物凄く足が速い。
ウサイン・ボルトなんか目じゃないぐらい速い。
ただでさえ足が速い上に、野生動物なんで
獲物に襲い掛かるときは斜面の上から一気に駆け下りてくることが多い。
この時もそんな感じで
雪道だってのに、気づいてからほんの2,3秒で
一気に50mぐらいの距離を詰められた。

だから銃を熊方面に向けるのだけでも精一杯で、
当然急所に狙い付ける余裕なんてないし、
そもそも目をつぶって撃ったから
どこに当たったのかすぐには分からなかった。

でも、状況はよくわからないけど
幸運にも熊はバッタリ倒れてくれて、
突進の勢いそのままでズサーと私めがけてスライディングして
尻餅突いた私の足元から50センチぐらいの距離で止まってくれた。

すぐ目の前でなんとか倒れてくれたけど
横になってる熊の爪見たら長さが10センチぐらいあって
こんなので引っかかれたら内臓まで持ってかれて即死だと思って
心底肝が冷えた。

まだ続きます。

816: 814 投稿日:2012/07/23(月) 07:07:23.67
続きです。

旦那から、護身用に車に入れてる38口径じゃ
熊相手には銀玉鉄砲みたいなもんだから
そいつで熊相手にするのは絶対やめとけ言われてたんで
とりえあえず熊は動かなかったけど
きっと脳震盪かなんか起こして気絶してるだけだと思った私。

後頭部から全弾撃ってトドメ刺すことも一瞬考えたけど
それで熊が怒り狂いつつ起きちゃったら人生終わるので
熊が起きないうちにそっと逃げ出すことを選択した。

ちなみに弾は当たったみたいだけど、
熊から血はあんまり出てなかった。

車の後ろには雪道にハマったときのアイテム積んでたけど
ドアの開閉音で熊が起きちゃったら、それで人生終わりなので
音を立てないように、かつ涙目になるぐらいに大急ぎで
着ているコートを脱いでタイヤの下に噛ませて
雪からの脱出作業をした。

この、真横に巨大な熊が寝ている中での
雪からの脱出作業が
今までの人生での最大の修羅場だった。
もう圧倒的な恐怖。
10年以上経った今思い出しても、余裕でおしっこチビるし
今までに何度も夢に見た。

まだ続きます。

817: 814 投稿日:2012/07/23(月) 07:08:28.25
続きです。

本当は走って逃げたかったけど
でも、もし他に仲間の近くにクマがいたり、
走ってる途中に私を襲おうとした熊が目を覚ましちゃったら
人間の足じゃ逃げきれない。
熊のエサコース確定
だから心臓バクバクさせながらも、必死で脱出作業した。

ちなみに、コートをタイヤに噛ませて脱出作業を終えても
すぐには運転席に戻れなかった。
腰が抜けて思うように歩けなかったから。

思うように動かない自分の足を本気で恨みつつも
声を押し殺して静かに泣きながら
這うようにして運転席に戻った。

幸い、一発で雪道を脱出できた。
500メートルぐらい走って、現場が見えなくなって
ようやく全身の毛穴が全開するかのような安堵感を感じることができた。

そっからは、もう二度と雪道にハマらないよう
震える手でハンドル回しつつも慎重に家まで運転して
家に着いたら即、警察に電話した。
警察が確認しに行ったところ、熊は死んでたらしい。

まだ続きます。

818: 814 投稿日:2012/07/23(月) 07:09:50.95
続きです。

警察の人も言ってたんだけど、
私の車に積んであった拳銃じゃ
普通、熊相手にはどうしようもない。
心臓狙っても、ぶ厚い皮下脂肪と人間離れした強靭な筋肉に阻まれて
心臓まで届かないらしく、旦那の言うように銀玉鉄砲状態らしい。

でも、そういう火力の弱い銃でも熊を殺す方法はあって
たとえば、熊の目から弾丸を通して、
その後ろにある脳を破壊できれば
火力が足りなくても巨大熊を殺せるらしい。

まあ、歴史に名を残すぐらいの銃の名手でもない限り
高速で突進してくる熊に対して
眼窩の隙間からその奥にある脳みそ狙うなんて
不可能なんだけどね。

たまたま私が目をつぶって撃った弾は、
ちょうど熊の目を通って熊の脳に届いていた。
ホント、九死に一生レベルじゃない超幸運だった。

その後は話に尾ひれが付いて広まり
突進する熊を見ても物怖じもせず
ギリギリまで引き付けて一発で仕留めたとか
銃口と熊の脳、熊の目が直線で結ばれる点を求めて
倒れこむようにして撃ったとか言われて
周りからすっかり銃の達人扱いされて
よく知らない人からも突然そのことを言われたことが
第二の修羅場だった。

終わりです。

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522: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/22(日) 15:45:09.69
数年前にあった地味な修羅場。
仕事で知り合った男性に好意を抱いた。当時私25、相手30後半妻子持ち。
当然気持ちを言う事もなく、二人でご飯も行かないし、メアドも知らん。
ただ、出会い方が違ったら本当に好きになっていたかもなあ、と思ってた。
そして相手もそう思っているように感じた。でも、それだけの事。
その後も仕事でちょいちょい一緒になったけど、何にもない。当たり前。
仕事以外で話す事もなかったから疑われる要素もない。

しばらくして、その男性の奥様から呼び出された。
いかにも田舎の良いお母ちゃんという感じの、普通の人。
その人が私と男性の不倫を切々と罵ってきた。
どうしてくれるのか、家庭を壊さないでくれ、こちらには歴史がある、
あなたにはどうせ何も分からない。人を陥れるのは良くない事なのよ。
なんのこっちゃ分からないのでポカンとしていると、
「証拠はある、ウチの人の携帯にメールが残っていた」と言う。
その携帯画面を写メしてプリントしたものを見せて貰った。
そこには、その男性が私に宛てて書いた文面がいくつか。内容はどれも
「言うべきではないかもしれないけど君が好きだ」系のもの。
奥さんはそれを見せながら
「あなたはまだ若いから人から信頼を失う事の怖さを分かっていない、
してはいけない事はいけない事。理由の如何を問わない。」と。
だから恐る恐る指摘した。全部未送信になっていること。
そりゃそうだ。メアド交換してないもん。社内メールしか知らない。
そんなとこにこんなもん送る送る訳ない。
その男性は、送る宛のない恋文を自己満足で書いていただけなんだろう。

523: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/22(日) 15:46:29.66
奥さん、旦那の様子からわざわざ携帯チェックしてそれを見つけて
すわ、と確認もせず行動に移したんだろうな。
全て誤解である事は分かって貰ったけど、別の意味でショック受けてた。
配偶者が一時でも他の異性に気持ちを持ってかれるなんて、私も嫌だ
もしかしたら離婚に発展するかもしれない
でも、専業主婦で最初から離婚は絶対にしない(できない)意思があるなら
そこまで旦那の気持ちを詮索しない、縛らない方が良いと思った。
実際に悪さしてるんじゃないんだし、妄想くらい許してあげたら良いのに。

結局、そこのうちは別居した。
奥さんがどうしても離婚したくなかったらしく、今でも事実離婚の状態。
男性は「今まで家族の為に自分の気持ちを全部コロして頑張ってきたのに
心の中まで覗かれてもう妻を信頼出来ない、金銭面と子供への責任だけ果たす」
って今まで以上の仕事人間になっちゃったそうだ(私はもう会ってない)

男性の恋文を見せられた時が第一の修羅場。
見たくなかった。なぜまら、私も同じような事をしていたから。
お互い送りはしなかったけど、同じような文章書いてたなんて、
知りたくなかった。
そして、その後転職した私の職場にその夫婦の息子さんが来た今が
第二の修羅場。ちょっとしたお稽古ごとなんだけどなんでいるんだ

早く結婚して全部忘れたい。

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461: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/22(日) 00:37:35.23
小学生の頃、カナヘビ?の卵を庭で見つけて食べられたり踏まれたら可哀想と思って
大きな缶に芝生を入れてその中に卵を入れたらすべて孵化したので庭にまた出した。
それから毎年我が家では廊下のドアを開けておくとカナヘビが廊下でのんびりしたりしている。
凄いことに私たち家族を全く恐れていないので縁側に座っていると膝の上にまで来る。
犬にも心を開いているのか頭の上に乗っかっているのを見たときは笑ってしまった。
それがもう7・8年近く続いている。
餌付けなどは全くしていないので不思議な光景だし、私達も不思議に思っている。
だいたい毎年6匹ぐらい庭にいるはず。
その間に姉は結婚。義兄と姪が遊びに来ていた時
カナヘビがいつものように廊下で日光浴をしていた。
元義兄は爬虫類が大の苦手。カナヘビを見た瞬間踏み潰してしまった。
それから数年は全くカナヘビを見かけなくなったのだけど去年あたりからまた廊下に来るようになったので書いてみました。
修羅場というのはそれ以降姪が生き物を殺すことに抵抗が無くなったこと。
元義兄も姪の前で平気で殺してしまうので姉がいくら怒っても姪はそれが当たり前と思ってしまったらしい。
我が家のペットも犠牲になったことがあり水槽をみたら金魚がいない。姉が申し訳なさそうに私に「姪が…」と言うと
携帯の写真には無残な金魚の姿。私が学校に行っている間に金魚を取り出して踏み潰したらしい。
それ以降もたびたび小さな小動物を踏み潰したり殺してしまう姪に姉は考え込んでしまいうつ病になり入院。
その間に姉と元義兄は離婚。姪は元義兄へ。姪はどうなっているんだろう…。

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132: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/19(木) 11:21:43.87
吐きだす。

ギャンブルも酒も女遊びもしない、まじめなまじめな旦那が、
「憧れの車が安くなるから、買ってもいいか」と言いだした。
金額300万円。本来その5倍はする高級車らしい。
それぐらいの貯金はあったけれど、一応マンション買うつもりで貯めてた。
でも、お金かかるようなことはせず、趣味も車いじりだけの旦那だし、
今乗っているのは軽自動車だし、これから子どもも生まれるなら、いつかは
買いかえないといけないし、「一生乗るから」という彼の熱意にほだされて、
買うのを了承しかけた。
でもその車をググって、レーシングカーっぽい外見に、燃費が悪いこと、
日本で乗る車じゃないし、これに乗るのは恥ずかしいし家族用の車ではないし、
何より維持費が年間だけでも旦那の年収近くかかるということを知り、断固反対した。

そうしたら、義実家が私を「鬼嫁」として扱いだした。
一番悪いのは、鳩のようにすべて話した旦那。トメさんは良トメさんだったから、
「子どもが昔から憧れて、模型(プラモ?)まで集めていた車なのに」と、
息子を踏みにじられたような気持ちだけで動いてたのかもしれない。
毎日手紙や電話で懇願としか言いようのない、「買ってあげて」コールしだした。
「維持費が足りないなら、私の年金半分だす」(それでも全然足りない)とか、
色々あり、結局耐えきれず私が実家に帰り、その間に旦那は買うことを勝手に
決めていたので、離婚した。

結局あの車は乗れる状態になるまで、それこそ買ったお金の何倍ものお金を
かけないといけないそうだ、と噂では聞いた。でも旦那は幸せそうだし、私も
生活を脅かされないので良い。
ただ車ごときで5年近い結婚生活が、3ヶ月経たずに終わらされたのが修羅場だった。

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