タグ:修羅場

14: 恋人は名無しさん 2012/01/28(土) 23:14:19.11 ID:X/wMHGvU0
小話みたいなもんだけど、俺の大学での先輩の話。

ある日部室の前で別の先輩B♂と立ち話してたら、先輩A♂が息切らして走ってきた。
AさんはBさんに「よお。すまんが俺は逃げてる(だから部活は休むという意味だと後で知った)」と苦笑いしてみせて、そのまま走り去った。
そのあとから痩せた長身の女子(C子とする)が綺麗なフォームで走ってきた。
Bさんが「やめとけ。見苦しい」と声をかけると「なんでよ、ほっといて」ときつい返事があって、その女もそのまま走り去った。

「あれはなんですか?」とBさんに聞くと「Aの元カノ」という答え。
Aさんは別の女子大のC子と付き合っていたのだが、C子が2股も3股もかけるので怒って別れたのだそうだ。
復縁を持ちかけられても拒否、携帯も着信拒否、住所は詳しいとこは教えてないということで
C子がたまに女子大からうちの大学にやってきて、物理的にAさんを追い回すようになったとのこと。
学生が多いから普通は出会わないのだが運悪く見つかるとさっきのような追いかけっこが始まるのだそうだ。

「むこうも学部もサークルも知ってて待ち伏せしてるからな。C子は元陸上部だからAも必死よw」
「そんな・・いいんですか、助けなくて」
「滅多に捕まらんってw」
別れ話をしていたころのAさんは気の毒なくらい凹んでいて元気がなかったが
C子の正体を知ってさらに追いかけられるようになってからだんだん元気になっていったそうで
そういえばさっきも颯爽と全力で逃げていた。

俺はその追いかけっこは1度しか見られなかったが、話では3回か4回やって、Aさんは地の利を生かして隠れたり振り切ったりして
ついに逃げ切ったとか。
あるとき「最近、走り女さん来ませんね」ときくと「学校やめて○○県に帰ったわ」と嬉しそうにAさんが教えてくれた。

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132: 1/2 2013/12/31(火) 13:15:12.52 ID:swpIWmWd
先月のこと。 
待ち合わせの時間つぶしにショッピングモールに寄った。 
開店してすぐの時間だからまだお客さんもちらほら。 
エスカレーター前にある休憩スペースの一番端のベンチに座って、荷物を出して整理していたら、視線の端に女性の姿がちらっと見えた。 
直後、「ちょっと待っててね」という声がきこえて、女性が私の背後に回り込む気配。 
後ろのエスカレーターに乗り込むのが振り返らずともわかった。 
そのタイミングで整理も終わって、そろそろ行くか…と顔を上げた。 
まず目に入ったのがベビーカー。 
私の座ってるベンチから1メートルほど離れてる隣のベンチの前。 
周りには誰もいない、そもそも私しかいない。 
あれ?さっきの人、忘れてったの? 
ちょっと首を伸ばしてよく見たら、赤ん坊入りだった。 
しかも寝てない、お目目ぱっちり状態。 
慌てて後ろ振り返ると、女性の影っぽいのがエスカレーター上りきって消えたところだった。 
あの「ちょっと待っててね」は、絶対に私に言ったわけじゃない。 
見ず知らずの人間に、赤ん坊を託す言葉には思えないと思う。 
私は女性の連れに言った言葉だと思ってたし。

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671: 名無しさん@HOME 2012/09/21(金) 02:01:54.10 0
出産が人生一番の修羅場でした… 
みんな大変だと思うけど。 
私は腰が弱くて子供のころから仰向けに寝ることができなかったのですが、 
分娩台って仰向けだよね。陣痛開始10時間から20時間のあいだ、子宮口がずっと7センチのままで 
陣痛の合間に腰痛が襲ってきて、痛みに全くインターバルがなくなった。 
「今ここに核爆弾のスイッチがあったら押すのに、そしたら楽になれる」ってずっと思ってた。 
陣痛促進剤はまったくきかなかった。 
ナースに「なんか吸うとかして出してください!」 
ナース「そういう処置は危険を伴うから、最終手段なのよ。赤ちゃんに何かあったら大変でしょ」 
「多少何かあってもいいから出してください!」 
「何言ってるの!」 
「じゃあ切ってください!」 
「あなたね、こんなの全然難産じゃないわよ、我慢しなさい」 
(このナースさんじゃダメだ!)そこに医者が入ってくる 
「先生!もうダメです、死んじゃう!」(本当に苦しいのにさらに演技) 
ナース「あなたね!」 

自分のことしか考えてないやな妊婦でした 
ナースさんには悪いことをした

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269: 恋人は名無しさん 2006/07/18(火) 10:17:41
修羅場と呼ぶかどうかはわからないけど、それっぽい話。

当方女、23歳

今年の4月に仕事の都合で引越した。
仕事も順調、彼氏とも仲良し。平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、あれは4月の終わり頃だったと思う。
休日をマターリと過ごしていると、チャイムが鳴る。ピンポーン。
荷物が届いた?それともなんかの勧誘か?
と、何の気無しにドアを開けたらそこには知らない女性が。
ああ、勧誘かなんかだな、と思った。
すると、「あなた誰?」
そちらこそ、どちらさまですか?と聞き返すと、
「ユウキの彼女です」………ユウキって誰だ。彼氏の名前は違うし…
こちらが戸惑っていると、「今、一緒に居るんでしょ?」と聞かれる。
「そんな人知りません。居ません。」
「ふざけないでよ!その靴とかユウキのでしょっ!?」
おおお、なんか怒り出したよ…そしてその靴は私の彼氏のモノです…
私「とにかく知りませんってば。勘違いじゃないの?」
女「あなたは黙ってて!ユウキ!居るんでしょ!?出てきなさいよっ!!!」
うわー叫びだした…。どうしたらいいのかわからなくなってきたので、
私「本当に居ないから、上がって確認してもいいから!」と言ってみた。
女「じゃあ確認させてもらいます!」
ずかずか上がってきて、部屋まで入ったとたんにピタッと停止する女。
私「ね?居ないでしょ?」
女「………ココ…え?あれ?」なにやらキョドりだす女。
女「ここって…303号室ですよね?」
私「そうですけど…」
女「ココに住んでるのって、ヤマダユウキですよね?」
私「いえ。今月から●●(私)が住んでます」
さーーーっと色が白くなる女。まぁ修羅場スレの皆様なら想像つくでしょう。
そう言う事です。

270: 恋人は名無しさん 2006/07/18(火) 10:27:38
話を聞いてみると、ユウキとやらはその女の彼氏。
3月あたりから連絡が取りづらくなり、他の女の影もちらつき出した。
4月半ばあたりからぱったりと連絡が無くなり、携帯も繋がらない。
何度かココ(私の家)まで来たけど留守で会えなかった。
で、今日も来たら私が出てきたので、コイツが浮気相手か!と思った、と。
大家さんにお願いして、ユウキとやらの行方を探すことも出来たけど、
家まで黙って引っ越されて、もう嫌になったので探さないとのこと。
ここまで来たのも、黙って別れようとしてたのに腹が立っていて、
一発殴ってやろうと思っていたからだとか。
なんだかんだと話をしていたら私の彼氏が家にやってきたので、
「お騒がせして本当に申し訳ありませんでした」と丁寧に謝って帰っていきました。

この前その子からお中元?が届いたので投下してみた。

お粗末様。

◆補足◆
我が家に彼氏が居なかったときにも玄関に彼氏の靴があったのは、
彼氏が我が家で新しい靴をおろして、古い靴を放置していってたため。

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13: 恋人は名無しさん 2011/06/14(火) 23:51:42.60 ID:UixW6yk8O
携帯からですが投下します。。
文才ないです。すいません。そしてかなりDQNです。嫌いな方はスルーお願いします。

友子…オーラのある美人ギャル。
友彼…王子様系イケメン。ちょっと変な人。
私子…空気
私彼…空気
彼女…黒髪清楚系。
彼氏…ホストを20発ぐらい殴ったような容姿。


友子と私子はド●ールの店内でお互いの彼氏と待ち合わせ。しゃべりながら時間をつぶしてた。
そしたら空席一つ挟んだとなりのカップルが不穏な空気。
どうやらケンカの真っ最中で、彼女は泣いてる様子。友子もそれに気づいてチラチラと様子を伺う私達。


漏れ聞こえる内容はケンカというか彼氏がモラハラ全快で一方的に彼女を罵倒してる感じ。しかも声でかい。
やれ「○○できないなんて屑」だの「ブス」だの。
「お前なんかと付き合ってやってるんだから感謝しろ。」とか。他にも言ってたけど、かなり酷かった。
なんか人前でこんなに言えちゃう俺カッコイイ!みたいな雰囲気。

ここらへんから友子がイライラしてるのが伝わってきた。
10分ぐらいそんな不穏な時を過ごした後いきなり男が、
「あー、お前みたいなブスじゃなくてあんな綺麗な子と付き合いたいなー。」
とニラニラしながら、友子を見ながら言ってきた。
弾かれたように友子の方を振り返る彼女(彼女は私達の席に背を向けてた)

14: 2 2011/06/14(火) 23:53:58.00 ID:UixW6yk8O
なんだよ、かわいい子じゃん!と私子が思ってる間に

 友 子 が キ レ た

ツカツカとカップルに歩みよる友子、顔は般若

友子「なに?あんた私と付き合いたいの?」
彼氏「…え?…あ…はは」(超萎縮してる)
友子「あんたと付き合うメリットってなに?」
彼氏「えっ?え?メリット…すか?」
友子「金もってんの?」
彼氏「や、金とかは…」
友子「じゃあ何?不細工な癖に金ももってないわけ?」
彼氏「(ムっとしながら)…性格とかみないんすか?」
友子「はあ!?人前で女の子泣かせて調子乗ってる奴のどこが性格いいんだよ!!」(テーブルバーン!)
彼氏「ひぃっ!」
友子「他にはなんだ?育ちか?育ちがいーんか?あ?椅子に膝立てて座るような糞ガキが育ちいいわけないよなあ!?」(椅子ガーン!)
彼氏「ひぃぃっ!」
友子「おら、メリット言ってみろ!この子なかせるだけお前は偉いんか、あぁ!?」(椅子ガンガン!)

私子と彼女はポカーン。周りのお客さんもポカーン。誰も止めない。止めれない。美人がキレると超怖い。友子の独断場。

15: 3 2011/06/14(火) 23:56:21.47 ID:UixW6yk8O
彼氏に友子が掴みかかろうとしてる時に偶然友彼と私彼が登場。
私彼は事態を飲み込めずフリーズ。友彼はすーっと友子と彼氏の間に入って

友彼「友子ちゃん、こんな不細工触ったら手が腐りまちゅよ?」

と発言。
しかもなぜか 裏 声 で。


周りみんなポカーン。
友子もポカーン。

なんかすっごく変な空気が流れた

そのまま店員さんが来たので私達は即座にドト●ルから退店。
ドト●ルの外でとりあえず友彼と私彼に事情を説明してるとさっきの彼女だけ出てきた。

彼女「(友子に向かって)ありがとうございました!別れる決意がつきました!」

とだけ言ってダッシュで消えた。多分友子が怖かったんだと思う。
結局その後はわからん。5分ぐらいドト●ルの前にいたけど彼氏は出てこなかった。
ただもうあの店は行けない。
補足1、店員が来るまでに時間がかかったのは三階建ての店舗の三階部分にいたから。
補足2、お店には退店するとき全員で平謝りしました。
補足3、友子は周囲のお客さんやお店に迷惑かけたこと、かなり反省していました。


友子と昨日飲んでて思い出したので書いてみました。

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180: 恋人は名無しさん 04/09/15 17:19:34
元彼(?)の時の話だけど、ほんとありえない男だった。
携帯は電話とかする時以外出さないし、いつでも手放さないし、
家に女物の雑誌とか置いてあるし、連絡着かないこと多々あるし・・・
でも週3くらいは会ってたの。怪しいなぁ~とは思ってたけど、
証拠がないからどうする事もできなかった。
でも何か女の感で、ほんと信じられなくて何度も「何か信じたいけど信じら
れないから付き合ってて辛いなら別れた方がマシだよ・・・」と言ったら
「俺も信じてもらえるように頑張るから・・・信じてよ」とか言われて
まぁ、なんだかんだ3ヶ月は付き合ってたんだけど、ある時彼の友達とか
みんなで飲んでた時になんとも疑わしい発言したヤロウがいてこれは完璧
他にもいるな。と思って絶対あばいてやろーと思った。
ある時彼と連絡がつかなかったので彼の家に行った。車はないのに明かりが
ついていたので入ってった。女が1人で居た。
私「だれ?」  女「あなたが誰?」  私「○○(男の名前)と付き合って
んだけど。」 女「はぁ?!あたしも付き合ってんだけど。」
・・・やっぱりね・・・。そしたらその女が「もしかしてA子さん?」と言って来た
ので「そうだけど・・・」と言ったら「あたし○○の携帯この前見たんだ。
あの男4股かけてるよ。あたしいつかハッキリさせたいと思ったから女の番号
全部メモったんだよね。今から後の2人にかけるから。たぶんどっちかの女と
一緒だと思うし。」と言って1人にかけそのこを呼びもう1人の方は思った
通り男と一緒にいた。イライラと緊迫した空気の中その2人が帰宅し、そこからが
ひどかった。

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47: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 13:53:54
じゃあ、修羅場投下。

私32歳(百貨店販売員)、彼33歳(百貨店外商)、元カノ36歳。
彼と元カノは7年前に結婚する、しないで揉め、
元カノが浮気をし、別れました。
浮気がショックで彼はなかなか彼女を作れず、私が5年振りの彼女となりました。
婚約し、両家の挨拶も済んだ状態でした。

外商は大概内線で注文してくる人が多いのですが、
私がいる売場にはわざわざ彼は来て伝票を置いて行くのが日常になってました。
(周りも関係を知ってます)

49: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 14:04:35
そんなある日、売場に妙に挙動不審な女性がきました。
万引きしないよなぁ、程度に様子を窺っていた時、彼が売場にきました。
はいはい、今日は何をご注文で~と、彼の方に向かうと、その女性が、
「Hくん!(彼氏)」
と叫びました。
そう、その女性が元カノだったのです。

場所が職場だとか頭にないのか、いきなり、
「Hくんと別れてずっと後悔してたの。Hくん、やり直せない?もう浮気はしない!」
とどばーっと思いのたけを吐き出しました。

当然焦ったのは彼氏。
婚約者である私の前、しかも職場で、仲人をして下さる部長もいらした…
とりあえず、お客様がいらっしゃらなかったのが救いですが、
「今はもうあなたの事は好きじゃないし、婚約者もいる。諦めて帰って欲しい」
と、彼氏は言い、足早に売場から立ち去りました。

52: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 14:12:47
普通ならそこで終わりますが、ここからが修羅場(?)です。

閉店し、閉店作業も終え、着替えて、従業員出口から出たら、そこに元カノが!
私は彼の婚約者とは知られてないし、とりあえず通り過ぎ、彼氏に電話を。
「従業員出口で元カノさん、出待ちしてるよ」
パニくりそうな彼氏。
「残業切り上げて出る!」
10分程して彼氏が出て来て、駆け寄る元カノ。
ちょっと遠巻きに見守る私。

元カノは、
「諦めきれない!婚約者とも話をしたい!」
やはりそうきたか、と呼ばれる私(逃げたい)。
とりあえず、場所を変え、レストランに。

54: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 14:25:31
元カノは単刀直入に、
「Hくんと別れて下さい!」
私も彼氏もポカーン…
彼氏が慌てて、
「俺にそんな気ないし!何言ってんだよ!」
と当然ながら反論。
私は元カノのいっちゃってる感に恐怖を感じたので無言。

しかし退かない元カノ。
「Hくんが30近くまで結婚してくれなかったからこんな年齢になったんだよ!」
「ねぇ、あなた(私)は私よりHくんを愛してるって証明出来る?」
「今日、Hくんの実家にも行って、久しぶりにおばさまにも会って来たよ」
……いや、もう、なんてーか、怖い。
純粋に怖い。

彼氏は、
「そもそもそっちが浮気したんだろ!棚にあげるな!」
元カノ、
「したから、だからHくんの大切さが解ったんだよ!」
私は内心、じゃあ何で7年間の空白がある訳さ?な感じ。

57: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 14:37:50
元カノと彼氏で、好きだ、好きじゃない、の押し問答。
1時間しても決着が着かない。
(帰っちゃえば良かったんだけどね)

ふと、
「もしかして、最近彼氏に振られたとかですか?」
と口にしてしまったら大変。
「この年になって捨てられる大変さ、判る?」
「彼に尽くして来たのに若い子が結局いいのよ」
「やっぱりHくんがいいと思ったのよ」
「あなたはまだ若いんだから、譲ってくれても大丈夫でしょう?」

要は、定職につかない彼を養ってたが、若い子に盗られ、
自分の元カレ(彼氏)に責任転嫁して責任を取らせようと。
(別れた時に29で結婚、焦ってたらしい)

ひたすら愚痴なのか、アプローチなのか判らないものを2時間聞かされる。
こちらも段々眠気と苛つきと、モヤモヤしてくる。
彼氏が、
「もうとにかく俺にも彼女にも関わらないでくれ!家にも職場にも来るな!」
と言い、私を連れてレストランを出ました。

60: 恋人は名無しさん 2006/07/01(土) 14:44:31
でも、その後も売場に来たり、彼氏の実家に行き、
「Hくんと結婚します」
と言ったり、職場の出待ちされたり。

困った彼氏が大学のOB名簿で元カノの実家の連絡先を見つけて、
電話して事情を話したら、いつの間にか来なくなりました。
メンヘラだったのかな。

今では結婚し、幸せな家庭を築いていますが、
正直またいつ来るのか、トラウマになっています。


つまらない修羅場(?)ですみません。
でも、結婚直前には辛かったです。
聞いてくれてありがとうございました。

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818: 恋人は名無しさん 2006/06/29(木) 16:02:22
修羅場だったかどうかはわからんけど投下

Aと私は高校の同級生で彼氏、彼女。
高校卒業後の春休みに当時流行っていたヒッチハイク旅行をしていた。
当初は、好意的に乗せてくれる運転手が多くて割と順調な旅だった。
が、ある時運転手と揉めて夜中に山の中に降ろされて難儀してた。
一応、テントと寝袋は持参してたらしいが、気温が低く、雰囲気も怖かった所だったので、
2人ともとりあえず、道沿いに車を待ちながら歩いて行ってた。
しかし、通る車も少なく、おまけに飛ばしてる車が多い為、全然停まってくれない。
諦めてテントを張ろうか、と言う話になってた時に1台のトラックが停まってくれた。
事情を話すと、快く乗せてくれるという話に。
で、同乗してしばらく走ってると、
俺も疲れてるし、あんた等もかなり疲れてるみたいだからちょっと休もう、と言う話に。
で、てっきり待避所で休むのかと思ってると、ラ○ホテルに。

822: 818 2006/06/29(木) 16:06:26
慌ててAが、降ろしてくれ、と頼むと、妹さんには何もしないから心配するな、と。(Aと私は兄妹と偽ってた)
何かあれば俺が守るから、と言う言葉に渋々私も同意し、部屋へ。
当然の様にス○ス○の風呂だったので、私は手足と髪だけを先に洗わせて貰いソファーに。
続いてAが運転手に断って、お風呂に入った。その間、体を固くして目を閉じてたが、何事も無かった。
やがて、Aが風呂を出てきたので、ちょっと安心してウトウトとした。
どのくらい時間が経ったのかわからなかったが、Aの声で目が覚めた。
ごめんなさい、勘弁して下さい、そんな感じで謝るAに運転手が怒ってる。
ボーっとした頭でそっと目を開けると、
真っ○の運転手の姿が!
「キャー」と思わず悲鳴を上げると、Aが私の手を掴んで駆け出した。
転がるように階段を降りて行く。
ホテルを出てもしばらくは、見知らぬ道を走った。
ある程度、ホテルから離れた所まで来て、荷物の事を思い出し、Aに言うと、
荷物なんかどうでもいい、と返事し、泣き出してしまった。

824: 818 2006/06/29(木) 16:08:39
私も怖かった事とか興奮した事もあり一緒に泣いてしまいました。
で、私は、襲われそうになってたのを助けてくれたのかと思ってたのでAにお礼を言った。
やがて落ち着いたAは、違うんだ、襲われそうになったのは、俺なんだ、と。
Aの話によると、Aと入れ替わりに風呂に入った運転手が素っ裸で出てきたそうだ。
で、体をタオルで拭うとAにベッドへ来るように言ったそうだ。
運転手が言うには、ソファーは狭いだろうし、とのこと。
そりゃそうでしょうが、服着てくださいとAが頼むと寝る時はいつも裸なので気にするなとの返事。
それならとベッドの端の方へ潜り込んでしばらくまどろんでいると、股間の辺りの変な感触で目が醒めたそうだ。
薄目で見てみると運転手が、Aのナ○を咥えてたそうだ。
しかし、Aはあまりの気持ち良さにしばらく身を任せてたらしい。
やがて、Aの物から離れた運転手は、Aの耳元で、起きてるんだろ、次はお前の番だぜ、と言ったらしい。
それまでは、初めての快感に身を任せていた(私は咥えた事が無かった)Aだったが、事態を理解して
無理だ、と告げると、テメエを気持ちよくさせてやったのに無理とは何だ!となり…

修羅場というより恐怖体験?
後日談:友達と旅行と言ってたのが、この件で全て親バレした事が修羅場でした。

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133: 名無しさん@おーぷん 2014/06/01(日)11:40:05 ID:???
11歳下の弟が結婚した途端変になった。

弟のお嫁さんの父は大きくはないが建築会社を経営していて
たまに公共事業の下請けなんかもやるんで結構な年商があるらしい。
お嫁さんはそこの一人娘。

弟は婿養子もないしその会社に入社したわけでもないんだが
結婚した途端、嫁父に(弟にしたら舅に)
「この家の家計は今後ボクが預かります。言っておくがボクは厳しいですよ。
いままでのような散財はさせませんし、自由にできると思ったら大間違いですからね(キリッ」
とかましたらしい。

最初のうちはお嫁さんも舅も冗談だと思って笑ってたんだが
弟がいつまでも同じことばっかり言うんで本気だとわかって
ついに舅さんが苦言を呈したらしい。
すると弟は目を三角にして怒鳴り、殴りかからんばかりだったとかで
お嫁さんが必死に止めて、とばっちりでちょっと殴られたりしながら
なんとか自宅に連れかえったそうだ。

134: 133つづき 2014/06/01(日)11:40:26 ID:???
舅さんは怒って(あたりまえだけど)もう二度と来るな、と弟に電話で言い渡し
弟は「この老害」みたいなことを言い返し、完全決裂したらしい。

弟は姉三人の下に生まれた待望の末っ子長男で
むしろナヨナヨ系の気弱な子だったのに、結婚でどうもおかしなスイッチが入ったらしい。

お嫁さんはいまのところ離婚は考えてないようだけど
弟がもとの弟に戻らないようなら、この先も同じ気持ちでいてくれるかはわからない。

うちの父がちょっと電話で弟と話したが
切ったあと「なんだあいつは」と呆然としていた。それくらい変らしい。
また聞きだけど「最初にバシっと言っておかないとナメられるから。最初が肝心」
とか言ってたらしい。
末っ子かわいいかわいいで、甘やかしすぎたかなあ…。

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62: 名無しさん@おーぷん 2014/05/17(土)09:09:43 ID:???
自分の修羅場

10数年前の田舎一軒家での話。
その頃は自分で鏡見ながら毛先をカットするときもあって、
ある日母が「あんた、髪の毛切った?」
私「え? この前美容院行ったの知ってるでしょ?」
母「居間に髪の毛がいっぱい落ちてたんだけど……」
私「はっ!?」
私はカットするときは洗面所に新聞紙敷いて、鏡見ながらやってたから
居間は絶対にないし、ゴミ箱から出して見せてもらったら
10数センチある大量の髪の毛……
どう見ても、自分でジャキジャキ切りましたという量だった。
ウチは女性は母と私だけで男連中に長めはいない。
田舎なので玄関や掃出し窓も無施錠なことが多く、
たぶんちょっと頭のおかしい人が入り込んで切っていったんじゃないか
という会話をした。
ここまでが前提。

1年後に、鞄の中から知人に出すはずの手紙を出し忘れていたのを
発見して読み返したらビックリした~と上記のことが書かれていて
自分も思い出した。
母にも「こんなことがあったねえw」と話したら
「は? 何それ? そんなことあった?」と言われたときが修羅場。
当時はまだ40代で物覚えも良いシャキシャキお母さんだと思ってたし、
ものすごく印象的な事件だったはずなのに! って
このときの母の方がなんか怖かったなあ

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