タグ:修羅場

74: リーマン板からコピペ 2006/01/02(月) 13:40:27 ID:QtLKsKpZ
リーマン板で面白かったのでコピペ。既出だったならスマン。 

【驚愕】お局様を語れ!ゴゥラ~!?【失笑】 
ttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/employee/1124726113/-100 

12 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/05(月) 23:37:53 
俺の営業所(総人数約80人)に本社から20代後半のエリートが期限付きで課長補佐としてやってきた。 
大本営より、お局軍団に牛耳られて営業成績の上がらない我が営業所を救う使命を帯びてきたのだろう。 
そして、ついにエリートVSお局軍団の火蓋が切られた。

お局の総大将は人事課で、恐怖政治を行い女子社員の新人教育は全て自分が仕切っている。 
特に優秀、美形、高学歴に対しての扱いは酷く、標的の退職率は100%という撃墜王。 
更に、自分に手土産を持ってこない取引先は軍団内で『礼儀知らずの企業』とされ、電話が来ても取り次がないと言う政策を実施。 
今までお局軍団を是正しようとした者は『レジスタンス』と言われ、いずれも謎の左遷を遂げている。 
さらに軍団副総長が経理部にいるため、経費で軍団内だけでカラオケや会食が開催されていると言われている。 

財務から人事まで我が物とし、難攻不落のお局軍団に対し、単身で立ち向かうエリート。

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807: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/11/14(土) 09:17:21 ID:tvlgE7QJO
大学生の頃不倫していた親友が妊娠 彼はさらさら責任取るつもりもなく堕胎を要求 
彼女はそれを受け入れ私が病院まで付き添った 
その間一度もお見舞いにも来なかった彼 

彼女はその後退学してうちに籠りとうとう自●しました。 

私は卒業して就職 
出向先に彼を発見 
かなりのポストまで登り詰めていた 

私の事は覚えていなくて(あまり会ったことがなかった)何度か仕事をいっしょにして食事に誘われた 

復讐の始まりです 

何でも奥さんが酷い人で家事もしない 
などと愚痴を聞かされ私は優しく聞いてやりました 

手料理食べたことないと話すので調理師免許を持ち料理はとりあえず何でも作れる私はご馳走することに

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56: 名無しさん@おーぷん 2015/12/01(火)13:13:27 ID:4FN
旦那の会社、
週休二日制9時~17時半の会社のはずだが
結婚当初から週2日休んだことなど一度もなかった。

毎年10月ぐらいから5月ぐらいまで
超繁忙期でその間は月に1日休めるかどうか。
朝は7時に家を出て帰ってくるのは0時前後。
出張も多い。

“報酬”はきちんと貰ってたので
ブラックと呼べるのかどうか分からない。
でも繁忙期はそんな感じだが、
それ以外の時でも週2日休めるのは
夏の間ぐらいで残業はすごく多かった。
結果、銀婚式を迎える前に心を病んだ。

何ヶ月も休職し、
その後はリハビリみたいな感じで
半日勤務から徐々に勤務時間を増やし
一年後に又病んで休職。
あんまり辛そうだったから
「辞めてもいいよ」って言ったけど、
なんとか定年までは勤めたいと頑張ってた。

そのうち帰宅してからも
会社の人から電話がかかってきて
「○○の書類が見当たらないんですけど知りませんか?」
とか言ってくる。

そのたびに夫は
「自分の担当外の書類には触らない。知らない」
と答えるが電話を切ったあと、
もしかしたら気付かずに
どこかにやったのかもとクヨクヨしてる。

そんなことが変に続いたので
オカシイなと思って、
別の部署にいる友人(社内結婚だったので)に
それとなく探りを入れて貰ったら、
何かあるたびに病んでいる夫のせいにしてるみたい。
それでカッとなって夫に
「そんな会社辞めてしまえ」と言った。

私も働いてるし、
子供はもう就職してるし、
あなたがこれまで頑張ってくれた蓄えで
十分生活できるわい!
夫は“定年まで”にずいぶん拘ってたけど、
これまでの休日出勤を全部合わせたら、
とうに定年まで働いてるわい!って。

そして退職した。
鬱は憑き物が落ちたみたいに回復した。
もっと早くこうすれば良かった。
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746: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)08:47:51 ID:u4l
旦那兄夫婦の修羅場を目の当たりにした。
義兄夫婦のところに女の子が産まれたとの報告を受けた。
私達夫婦のところは当時小梨で、義兄以外に兄弟はいないので旦那にとっては初姪。
出産祝いをもって義兄宅を訪れたんだけど、赤ちゃんに構っているのは義兄だけ。
義兄嫁は赤ちゃんをスルーというか、関心がないようだった。
話を聞けば、家事育児を義兄に押し付けているとのこと。
義兄嫁は正社員勤務で同じく正社員勤務の義兄より拘束時間が長いとはいえ、妊娠前から家事の負担は0。
そして案の定出産後もなにもやらない。
出産後の身体を考えて、家事はやらなくてよいにしても育児に関わらないのは許せないと愚痴っていた。

私からしたら、妊娠前に別れろよと思ったが、さすがにそれは口に出せなかった。
次の正月に義実家に集まったんだけど、相変わらず赤ちゃんは義兄が抱き、義兄嫁は金魚の糞のようについて回るだけ。
出産祝いのときと同じように、家事育児は義兄に押し付けていると聞かされた。
義両親は義兄嫁を叱りつつ、陰で義兄に別れろ、義兄嫁は金くい虫だ、親権は取れと言っていた。
この正月のときに、私も旦那も
「ん?」と思ったのは、義兄嫁は赤ちゃんに関わらない事以外は印象が良い事。
愛想は良いし、様々な事を進んでやること。
義兄の赤ちゃんの扱いが素人目にもわかるくらいぎこちなかった事。
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791: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)21:56:33 ID:nBR
始めて書き込みます。

ある年子の姉妹の話。
今はもう四十路になっています。
長いうえに鬱な内容です。
人によっては胸糞と感じられるかもしれません。
説明不足な点やわかりにくい点も多々あると思います。
鬱陶しい、不快だと感じられたらスルーでお願いします。

その家の両親は「しからない教育」でコドモたちの自立性を養うとか言っていた。
実際、子供が何をしても叱ったことがない。
遊んだあとの玩具を出しっぱなしにしていても、友達とケンカをして相手に怪我をさせてしまっても。
何をしても「いいのよ」とにこにこ母親は笑っていたし、子供がほしいと言えば玩具でも何でも買ってあげていた。小学5年生のクリスマスに姉はティ○ァニーのピアスをねだり、デパートまでいっしょに買いに行った。
大金持ちというわけではなかったけれど、何万もするものを買い与えてしまう程度には家は裕福だった。
両親の感覚が世間一般からズレているのはピアスの一件でわかると思う。
まともな感覚を持っている親は小学生にピアスを開けさせたりはしない。
開けたがっても止めるだろう。
自分の親がおかしいと、先に気づいたのは妹の方だった。

妹はこの世にはやっていいこと悪いことがあって、社会には社会のマナーというものがあると中学で運動部に入ったことで学ぶことができた。
違反した場合、それなりにペナルティがあるということも。
事実、姉はせっかく姉妹で合格した私立中学を
「ピアス・毛染め禁止」という校則を掲げる学校側がいくど注意しても改めず、一年の終わりを待たずに退学になった。
両親や姉は「どうしてそのくらいで退学になるのか」と訴えていたけれど、それがルールだからだ。
そもそもこの世にマナーがあるから、街には信号や歩道があって安心して歩けるわけだ。

一つおかしいと思う点が見つかれば、自分のおかしさはいくらでも見つかった。
妹は箸の持ち方がおかしかった。食べものが口に入っているときに喋っていた。家族が全員そうだったから、それが普通だと思っていた。
家の普通は普通じゃない。そう気づいてから妹は自分の感覚を普通にする努力をした。
家の感覚を正そうと両親と姉に何度も会話を試みたが、実ることはなかった。
私立中学を退学になった姉は地元の中学に転入したが、そのころから思い通りにならないとヒステリーを起こすようになった。
妹が相変わらず私立中学に通っていたこともヒステリーを育てることになった原因だろう。
子供に甘い両親は、相変わらず姉の言うことを聞き続けた。
姉が「妹子だけあの中学に通っているのはおかしい!私が退学になったんだから妹子も辞めるべきだ!」と主張すると
「そうだね。姉ちゃんがかわいそうだもんね」と言い、妹を転校させようとした。
妹は一週間ハンストして転校を回避した。
「姉ちゃんがかわいそうだから」を振りかざす両親に
「転校させるなら餓タヒしてやる」と水だけで過ごした。
病院送りになった妹を見て、両親は転校を撤回した。
それから姉妹の仲は険悪になり、姉は何かあると
「ハンスト」をするようになったが、食べないのは家の中だけで外ではしっかり食べていたようなので姉が体調を崩すことはなかった。
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975: 1/3 投稿日:2010/05/23(日) 11:17:39 ID:O+GmjhU/
クレクレと言うには少々毛色が違う&スケールが大きいのですが。 

私は仕事の関係で自衛隊と付き合いが有り、個人的にも軍事関係が好きなので、仕事以外でもよくイベント等に行っています。 
少し前に知人から連絡が有り、親戚の親子(Aさんとします)を基地の見学に連れて行ってあげられないかと言われました。 
小学生のA太郎君が戦闘機や戦車が好きで、大きくなったら自衛官になって操縦するのが夢だそうです。 
私は民間人なので広報の真似事をする必要も無いんですが、たまたま時間が出来たので了承しました。 
見学の申請をしてAさんに誓約書(担当官の指示には従う事、等の簡単なものです)も書いてもらい、 
途中 
「A太郎のお友達とそのママさん達も誘って良いか」 
と聞かれたのでそれも追加申請(誓約書も)しておきました。 

当日は広報室でビデオを見て自衛隊やその駐屯地の部隊の役目等について軽く説明を受けた後、 
車両や施設を見学したり、体験用の装備品を実際に身に着けてみたり、わりと和やかに進行していました。 
しかし途中でA太郎君が 
「トムキャット見たい!運転席に乗るの!トムキャット!」 
と言い出しました。 

陸とか空とか以前に自衛隊機じゃねーよ、米軍でももう退役しとるわ、見たいならイラン行けイラン。 

広報さんが 
「僕トムキャット知ってるなんて詳しいねぇ、でもねぇ、自衛隊の戦闘機じゃないんだよ、アメリカの海軍で昔使われてた戦闘機なんだよ」 
と説明しても納得せずに乗りた乗りたいと言い続けていました。 
そもそも、現役の自衛隊機だったとしてイベントでもない限りコクピットに座れる筈も無いんですが。 
(イベント等では装備を外したりした状態の機体に監視付きで座れる事は有ります) 
それ以前に来ていたのは陸自の駐屯地なので、戦闘機がいる筈も無いんですが。 

その内母親のAさんまで 
「息子は飛行機見るのを楽しみにしてたんですよ!どうにかならないんですか? 
って言うか事前に聞いてたのと話が違う!飛行機に乗れるって聞いてたのにふじこふじこ!」 

と騒ぎ出しました。


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