305: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/03/10(月) 15:29:19.97 ID:27RxU1Z/
相手がめでたく塀の向こうに行ったので厄落としに。
数年前にあったこと。
父の単身赴任が決まった頃、私はすでに地元の高校に入学しており、母だけ父についていくことになった。
私はすぐ近くにある祖母の家から学校に通うことになってから、住んでいるところが田舎ということもあって、
休日には祖母の畑仕事を手伝うことが日課になった。
これが意外と面白くて、そのうち一人で
小松菜やら大根やら育て始めるようになってから、
祖母がいつも農具をしまっている
小さい倉庫の鍵を預けられるようになったんだけど、
その倉庫は畑の隅の方にあって、
「鍵は預けるけど、夜になると真っ暗で危ないから
畑仕事は夕方以降やっちゃいけないよ」って言われてた。
そのうち出来た野菜を近所におすそわけしに行くことも増えて、
私が畑仕事をし、自分で野菜を作っていることが広く知られるようになった頃。
数年前にあったこと。
父の単身赴任が決まった頃、私はすでに地元の高校に入学しており、母だけ父についていくことになった。
私はすぐ近くにある祖母の家から学校に通うことになってから、住んでいるところが田舎ということもあって、
休日には祖母の畑仕事を手伝うことが日課になった。
これが意外と面白くて、そのうち一人で
小松菜やら大根やら育て始めるようになってから、
祖母がいつも農具をしまっている
小さい倉庫の鍵を預けられるようになったんだけど、
その倉庫は畑の隅の方にあって、
「鍵は預けるけど、夜になると真っ暗で危ないから
畑仕事は夕方以降やっちゃいけないよ」って言われてた。
そのうち出来た野菜を近所におすそわけしに行くことも増えて、
私が畑仕事をし、自分で野菜を作っていることが広く知られるようになった頃。
