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196:sage[]2017/10/03(火)17:26:11 ID:Ejt [1/1回]

彼が会社やめて独立して以来、ずっと「生活厳しい」と言っていた。
結婚も同棲もしてないのに金銭援助は良くないと思って、
毎回生活用品を差し入れしてた。

が、しばらくして「こんなに困ってるのに物で援助するとか言い訳して、
本気で支える気ないだろ」
ってブチ切れられた。
「どれくらい足りないのか、家計簿くらい見せて」と言ったけど、断られた。
事業やってると色々あるしなーと思ってスルーしてた。

それなりに稼いでた人が収入悪化すると悪魔化するのはよくわかってたので
耐える時期だと思って、自分の中で期間を決めて生活費を援助しはじめた。

毎月二桁の金額を渡していたので、一切出かけず、外食もしない節約生活を送ってた。
生活厳しいという生活費催促の連絡以外何の連絡も来ないのは、忙しいせいと思ってスルーしてた。

ある日、「ちょっと高いお菓子にはまってる」と言われた。
「あまりに買いすぎて入荷量が増えたと」言われて、初めて怒りを覚えた。

「どうしても以前の生活レベルを落とせないなら同棲して家賃節約しよう」と提案したが、
「人と一緒に生活するの無理」と突っぱねられた。

激痩せしたのに何も言われなかったし、金づる扱いも耐えきれなくなった。
一瞬、昔の彼に戻ってくれたらとも思ったけど、本性見た気がして心が折れた。

お菓子のせいで百年の恋が冷める…いや、目が覚めるなんて思ってもみなかった…


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/12/20(金) 09:30:14.73 ID:sse8pTHqO

妹33
旦那35

話は旦那が「自営業立ち上げる」と言い出した事から始まった
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【前編はこちら】
234: ミサイル ◆1KAwi07cG. 2017/07/22(土) 16:24:16.30 ID:KnjR3weD0
嫁と話し合いをしてみましたがらちがあきませんね
現状を打破しない限り子供も作れない
今ならまだ間に合うがこのまま手を打たずにいると手遅れになるぞ
と言いましたが
まだ産まれてもいない我が子と
今いる嫁親を天秤にかけることなどできないと泣き出します
そういうことじゃないんですがね…
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156: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/08(金) 00:59:14.81 ID:4qyYk3qb
超お金持ちで、顔もかなりいい男と
3年近く付き合ってた。

ある日、大切な話があるといって呼び出され、
「ついにプロポーズかな?」
とトキメかせたものの、
いつもは高級レストランなのに、
その日はなぜかファミレス。

他愛もない話を少しして、
彼が突然こう切り出してきた。
「実は事業が失敗して、
かなりの額の借金を抱えてしまったんだ」

幸せ一杯だった私の頭はパニックを起こし、
それ以降の彼の言葉を全然覚えてないよ。

帰宅後、彼から電話があり、
これからも変わらず付き合っていけるよね?
と聞かれたけど、私はなんだか怖くなって

「今は私のことより事業を立て直すことに専念して欲しい」
と思わず言っちゃった。
それ以降彼とは疎遠になり、結局別れてしまった。

それから2年くらいして、
友達からその彼が結婚したのを聞いた。
それよりショックだったのは、
彼の事業は順調そのもので、
失敗などしていないと聞いたことだった。

私もしかして試されてたのかな?(つд∩) ウエーン
好きだったのに、どーして
支えてあげようと思わなかったんだろ。

でも、こんなのってヒドイよ!
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139: 名無しさん@おーぷん 2015/12/19(土)06:31:00 ID:OtP
私が2歳の頃に父の不倫が原因で両親が離婚し、それ以降一切父とは会っていない。

父方祖母が私を不憫に思っていたらしく、遺言状に私宛の相続を記してくれた。
祖母が亡くなってから銀行の貸金庫から遺言状が出てきたそうで、
家族の誰もが貸金庫の存在すら知らなかったために父方一家びっくり。

祖父母は戦後に地元(九州)で事業を興した人で、今は父兄が継いでいる。
個人名義でもそこそこ財産があったので、きっと期待していたんだと思う。

慌てて弁護士をよこして相続放棄するように迫ってきたけど、母に慰謝料も払わず、養育費も払わず
母子そろって着の身着のまま同然で追い出した父に遠慮する必要なんてないので、
ありがたく相続するよと答えた。

私はその時東京で会社を興したばかりで資金繰りに苦慮していた時期だったし、
唯一気がかりだった母も地元を離れていて
「私のことは気にするな」と言ってくれたので遠慮なく頂くことにした。

祖母が遺言状に添えるように手紙を残してくれて、その中に
「子世帯のことだからと、離婚もその後のことも口を挟まずにいたけど、やはり後悔しかない。
今までの(孫)ちゃんへの養育費とお詫びだと思って受け取ってほしい。
生きているうちには会えないかもしれないが、私がタヒんだあとにこの手紙を読んで許してくれるなら
一度だけお墓参りしてほしい」
なんて書いてあって思わず泣いた。これで相続放棄したら祖母が可哀想だ。

祖母の遺言状は祖父にすら内緒で作成されたものだけど、昔の部下を証人に立てて公正役場で作ったもので、
さらに祖父や父・父兄への遺留分にも考慮してあったものだから、法的に何の問題もない。
裁判してもそれ以上は望めないのはわかっていたくせに、嫌がらせみたいに裁判を起こされた。
もちろんこっちが勝ったんだけど、判決の後に父の後妻がわざわざ東京まで来た。
深夜に会社(兼・私の自宅)の前をうろついていたところを、深夜業務のために出勤してきた従業員に声をかけられて、
びっくりしたのか転んで骨折したので救急車呼んだ。
そしたらその従業員に襲われたなんて言い出すから、警察に出入口と駐車場の監視カメラの映像提出したよ。
もちろん父妻が勝手に転んだのが証明された。

翌日父が慌ててすっ飛んできて、警察署で両親離婚後初の親子の再会w
「ご無沙汰してますが娘の○○です。嫌なところで会いましたねぇ」なんて相棒の右京さんみたいな口調で言ってしまったw
記憶にあった父はわりと男前だったんだけど、実際に会ってみたらなんてことないしょぼくれたおっさんでがっかりした。
父妻は厳重注意で解放されて、父と九州に帰っていった。

その後も小さな嫌がらせはあったんだけど、
証拠もあるしいい加減に訴えるよ、と会社の顧問弁護士から
父兄の会社宛に文書送ったらぴたっと止まった。

父は父兄会社の役員、父妻は従業員だったし、
会社の管理を問えるような状況がそろってたので会社宛にしてみた。


決算関係の書類作りながら、息抜きに当時の思い出を書いてみた。
おばあちゃんのおかげで今年も無事に年を越せそうです。おばあちゃんありがとう。


来年またお墓参り行くよ。
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