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720: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/12/05(土) 09:49:21 ID:a24JvWN1
長文すまそ 

子供のころにめっちゃ憧れてた車があってさ 
ランボルギーニカウンタック 
親戚のおじさんが持ってて、子供の頃はそらしょっちゅう見に行ってた。 
カウンタック欲しくて欲しくて、一生懸命お金貯めたよ 
でも結婚して子供できて、中古でもとてもじゃないけど無理 

購入を諦めてたらそのおじさんが 
「もう乗りこなせないから譲ってやる、ただでいいが子供の顔見せに来い」
(おじさんは俺の子供を孫のように溺愛してる) 
もう天にも昇る気分だったね 
毎日ワックスかけて、アイドリングさせてエンジンと会話して
子供からは「パパかっこいい!」 
嫁からは「カウンタックと結婚したら」と言われたww 
そしてカウンタックに乗っておじさんの家に子供と遊びにいく途中お土産を買いにスーパーに寄って買い物した 
続きます
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797: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/10 11:00
いつもの通勤時間、俺は中央線のラッシュにもまれていた。 
たぶん中央線でもっとも自サツが多いといわれている
あの場所にさしかかった。 

俺の乗っている車両は5両目くらい。
ちょうど真ん中くらいだったろうか? 
つり革につかまってぼーっと外を眺めていると
前触れもなく急ブレーキ。 
人の波が激しく打ち寄せ、
将棋倒しのような状態になった。 

なんだ?嫌な予感がしていたが
その場から起き上がり放送に耳を傾ける。 
「ただいま先頭車両がなにかと接触したようです。
調査しますのでしばらく停止します」 
とのことだった。なにかって… 

長くかかりそうだったので
カバンから本を取り出し読もうとしたそのとき 
俺の右側のほうでOL風の女が外を指差して叫んでる。 

マジで?一気に身体は硬直して
冷や汗みたいなものが流れるのを感じた。 
次々と乗客が叫び声をあげる。
話の種でも見たくなかったが誘われるように 
ドア付近へ移動して下を覗き込んだ。

見なきゃよかった…タヒぬほど後悔した… 

タヒんでる状態の女と目が合ってしまった…
何か言ってるけど聞こえないフリをした。 

もうパニック状態だった。
急いで車両の真ん中に戻ったけど
顔が焼きついて離れない。
ただ何を言いたかったのかが
妙に気になってもう一度見に行こうと思ってしまった。
行かなければいいのになぜか足は止まらない。 

女は少し移動していた…
どうやって移動したんだろう?
現場から30cmほど線路から離れるように。
女はうつむいていたので表情は見えなかった。 

しばらくして再び放送が入り、
人身事故のタヒ体回収作業のためしばらく停止するらしい。 
バケツとビニール、トイレに置いてあるような
はさむ道具?を持った人達があわただしく動き回っている。
その中の1人が女に気がつき回収にきた。 

挟むには大きすぎて持ち上げることになりました。
嫌そうに持ち上げたとき 

女は口を開けて笑っていました…

今でもその時のことは忘れられません。
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795: おさかなくわえた名無しさん 2012/11/23(金) 09:58:05.95 ID:ev9HCD52
 
乱文すまそ


仕事から帰り、家でウトウトしていたら「あなたの母親が交通事故にあって○○病院にいる」と連絡があった。
それが21時頃だったか。
母(片親)はパートの帰り(自転車通勤)にスクーターと接触したのだそうだ。
病院へ着き、部屋へ通されるとカーテン?越しに

「あー、もー痛い、痛い」と母の声が聞こえた。

あ、なんだ元気じゃん。
マキロンがしみるのか?と思ってちょっと安心したが、姿を確認したら血の気が引いた。 
母は診療台?に横になっていた。耳や鼻や手や首や、拭き残しの乾いた赤色が生々しかった。 
本人の意識はなく、ただひたすら「痛い、痛い」と何度も口にしていたのだった。その姿が衝撃だった。

次に加害者は高校生、任意保険未加入なことが衝撃だった。


着ていた服はところどころ赤く、ハサミで切断され病院の人からビニール袋にいれて渡された。
たぶん夕飯の買い物をしてたんだろう、とスーパー袋にはいった食料品も渡された。
受け取るとき、悲しかったな。
疎遠な親戚たちは会議をし始めるし、意識はいつ戻るかわからないし、加害者は任意未加入。。


事故関係は誰も同じだろうが、自分にとって衝撃的な一夜だった。 

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154: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 22:47:59.63 ID:P8tJK8IU.net
昨日起きて今日スピード解決した話。 

スーパーで買い物して駐車場に戻ったら、 
駐車中の俺のボロ車に他の車が後ろ向きで突っ込んでた。 

どうもバックしながら入れる場所を間違えたらしい。 
相手女性は最初は謝ってたのに警察に届けようとしたら喚き出して手におえなくなったので、そのまま通報。 

今日の晩に家に旦那さんが来て謝罪して貰い、 
修理費は全額相手負担で決着。 
めんどくさかった・・・

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727: 名無しさん@おーぷん 2016/01/06(水)21:33:28 ID:rOy
グロ注意かも?読みにくいと思います。ごめんなさい。

ちょうど6年前に2つ年下の彼氏がいました。
猛アプローチを受けて付き合い始めたのですが、純朴で可愛くて子犬みたいで、
何より優しくて誠実で大好きでした。

ある時、デートをしていたのですが、その帰り道、
街灯こそあるものの夜で暗かったためかそこで事故にあいました。

覚えてるのは、とっさに彼を突き飛ばしたこと。
少なくとも私には痛いっていう感覚はありませんでした。
気がつくと半月くらい経っていて、右足膝下がなくなっていました。

彼からは何度も私の両親を通じて、
「そっちに行ってもいい?」
と聞かれていたのですが、とりあえず
「来ないで」
と伝えていました。

ああ、捨てられるんだろうな。私だって無理だし。
仕事もどうしよう。親に迷惑かけるな。親がタヒんだらどうしよう。
と色々と考えていました。

結局、事故から一ヶ月経った時に彼に来てもらって、
どういう要件だったのかを聞こうと思いました。
彼にその場で土下座されて、庇って助けてくれたことの感謝と謝罪をされて、
「良ければ一生一緒にいたいです。支えさせてください。」
とプロポーズされました。

彼の両親は反対こそしませんでしたが、私の両親も大反対したそうです。
しかし、彼が私の両親に土下座して頼み込んで、私の両親も
「もうこの先私は結婚は無理だろうから」
と結局許したそうです。

彼は次男だったので、私の家にお婿に来るという形で結婚しました。
しかし、そこから旦那は相当に辛かったと思います。

父が気を遣うだろうと、家の近くの土地に
夫婦2人で住むには困らないくらいの仮住まいのようなものを建ててくれたのですが、
それまでは母屋で暮らしていました。

しかし、特に父や妹とは当初、上手くいかなかったようです。
(事故のことが原因で)私の妹からとてつもなく敵視されていましたし、
私の見ていない所でひどい嫌がらせまでしていたようです
(両親は見つける度に強く怒っていたようですが…)。

また、父も普段は優しく接して
(事故の前には既に紹介していて気に入られてはいました)いました。
しかし、食事などで長く同じ空間にいると、週に1度くらいの頻度で、
突然「ガァッ!」と声を上げて、旦那を殴る蹴るということがしばしばありました。

母や私の力ではもちろん止められませんし、妹はもちろん静観。
旦那も反撃しないので、血だらけになっていることもありました。

そんな生活だったので、旦那は家では何重もの理由と要因が重なり、
借りてきたネコのように怯えて暮らしていましたし、
自分から何か声を発すると言うことはほぼありませんでした。
常に旦那の味方をしていたのは母くらいだったと思います。

私も2人の時に、
「ごめんね。大好きだよ。」
と毎日のように謝っていました。
しかしいつもそういう訳でもなく、義足に慣れるまでは、
片方の脚がなくなったことで不自由を感じて耐えられなくなった時には、
旦那に獣のように感情的になりながら当たり散らしていました。

でも、旦那は
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
と言いながら抱きしめてくれました。
夜も、旦那が布団の中で泣いているということが多々ありました。

仮住まいは出来たものの、私1人では不自由する事も多く、
私が義足に慣れるまでの二年近くはこのような生活が続きました。
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100: 名無しさん@HOME 2015/10/31(土) 19:52:42.29 O.net
誰もいなそうなので
私が恥ずかしい話を書き捨て 

奥さんの浮気で離婚した、
連れ子(女の子)のいる男性と結婚した 
女の子は小学生で、
母親が悪いと言う事は理解していても
納得出来てはいなかった

しかも奥さんは
とても綺麗でスタイルも良かったらしく、
デブで容姿も並以下の私が突然現れて
お母さんだと言われても
受け入れられる筈も無く、
敵意や嫌悪の視線が凄かった 

でも蟠りはいつか解けると信じて
ぎくしゃくしながらも生活を始めた 
おはよう、良く寝られた?
お帰りなさい、ご飯にしようか?
宿題はやった?と聞いただけで、
あんたなんかお母さんじゃない!
偉そうにしないで!と反抗される 

でも当たり前だよね、
私がお母さんだなんて
納得いかないよねと思ってたから、
寧ろ反応してくれるのが嬉しくてウザい!
と言われても声掛けはしていた 
そんなある日
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