タグ:ツンデレ

324: 名無しさん@HOME 2007/05/12(土) 14:28:36

スレ違い気味だけど、スカっとしたので書かせてください。

大トメ(亡トメの母)が遊びにきているときに、膿家ウトがアポなし突撃してきた。
大トメがいるのに気づいて不機嫌そうに「あ、どうも」と言ったのち、私に
飯を食わせろ早く作れと催促。
ムカつきつつも支度をはじめたら、10分もたたないうちにキッチンに来て
「さっさと作れ!トロトロするな。客が腹をすかせてるのに待たせるな!
まったく躾のなってない女だ…」とやりはじめた。

無視して葱を切ろうとしたら、後ろで「コーン」と小気味良い音がした。
振り返ったら、鬼の形相の大トメが雪平鍋でウトの頭を殴っているではないか!
驚愕の表情で大トメを見るウトに大トメは
「見たぞ!そうやっていつもわしの大事な娘のこともいびっとったんか!」(コーン)
「うちの娘を早タヒにさせおって、全部お前のせいじゃ!」(コーン)
「わしの可愛い孫の嫁までもいびりコロす魂胆か!」(コーン)
「この鬼め!」(コーン)
大トメの剣幕に完璧に押されひるみまくったウトはあとずさりし、壁に押し付けられて
しゃがみこんで「○太ー!○太ー!」と夫を呼んだ。
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1: 本当にあった怖い名無し 2014/02/11(火) 00:54:36.66 ID:kFKfjZ570
書いておいきなさい

2: 本当にあった怖い名無し 2014/02/11(火) 02:17:06.85 ID:xGs0KdGuO
>>1乙です

最近、頭頂部付近の髪の毛を後方斜め上に向けて
「くいくいっ」と軽く引っ張られる感覚がある
最初は友達のイタズラかと思ったけど、隣で顔見て話してるのに気付かないわけがない
それに、その時は壁を背にしてたから他の人のイタズラでも無いだろうし

物に引っ掛かったのかとも考えたが、周りに何も無いところでも引っ張られるんだよね

気のせいだと思いたいなぁ…

14: 本当にあった怖い名無し 2014/02/12(水) 06:26:06.96 ID:Z61uAPWZ0
最近じゃないけどとても気になる思い出がある
小学3年の時の午後に自分の部屋にいた時何かすごく不可解で不思議な体験をして感心した記憶だけがあった
「うわー!誰かに話したいなーUFOって××宇宙人って××!それで今はベッドの上に…なるほどなー 」
ってことと感情だけは残ってるけど××の部分が何だったのかどうしても思い出せなくて当時考えてた

今でもよくその時の感動と感心が混ざった感情は思い出す
大人になって夢だったんだろうと思うようになったけどそんなに衝撃受けた内容が知りたい 


引用元:http://maguro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1392047676/
最近あった不思議な出来事を書き込むスレ その3
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21: 名無しさん@HOME 2009/03/05(木) 16:01:21
 
近所の子が拾った子猫を貰ってきた。しかも2匹。

ふわふわの毛玉がとトテトテとじゃれ合う姿はもうもう、もー!!
可愛いったらなくって、家族そろってデレデレw 
でもそれが唯一気に食わないのが中距離別居のトメ。
わざわざ家に来ては猫の毛がどうの、衛生的にどうの、と嫌味タラタラ。

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533: 名無しさん@HOME 2011/07/09(土) 16:22:27.95 0
2月前、トメに
「息子君にはあんたなんかよりいい相手がいたはずなのに」
と言われた。

普段からチクチクイヤミを言われて溜まりに溜まったうっふんが
爆発してしまった。
「トメさん、私のことそんなに嫌いなんですか!?」
と叫んだら、普段反撃しない嫁の態度にびっくりしたのか
「き・・・っ嫌いだったら2年も同居してるわけないでしょ!」
とツンデレで返してきた。全然萌えなかったので
「でも私はお義母さん大嫌いですから出ていきますね!
でも私はお義母さん大嫌いですから出ていきますね!」
と何故か2回宣言してから家を飛び出して興奮状態のまま回転寿司に
一人で入って25皿食べて落ち着いたので家に帰ったら夫が泣きながら荷造りしてた。
「嫁ちゃん、今までごめん。母さんに何か言われても反論しないで苦笑いしてたから
気にしてないのかと思ってた。俺なんかで良かったら、二人でアパート借りて
やり直してくれる?」
と言ってくれた。トメはオロオロしながら
「嫁子、これからは遠慮しないで言いたいことどんどん言っていいのよ。
だいたいアンタが言い返さないから私が悪者みたいになるんじゃない!
私は悪気なんてこれっぽちもないのに」
と言ってたけど夫に
「悪気なくあんな言葉が言えるなんてよっぽど性格悪いんだね。まあ、わかってたけど」
と言われ黙った。
程なく引っ越し先も決まり、今は平和。
携帯も変え、トメには引っ越し先も教えていません。
ちなみに、結婚、同居してストレス食いで太り、75キロまでになった体重が、
別居してから55キロまで落ちた上に妊娠した。
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【①はこちら】

438: 1 2008/01/12(土) 23:32:53.41 ID:XNskqwrT0
俺はすっかりWiiのとりこになっていた。
本気でB・Bがダウンしてしまったので、一人でボウリングをやってみた。

狙ったピンを次々倒していくミニゲームがあって、それをひたすらやっていた。

「もう少し、まっすぐ投げるように意識してみ?」

「投げてますよー」

「人は無意識に曲げて投げてしまうんだよ、ほらね。」

ときどきB・Bがソファから立ち上がってレクチャーしてくれる。


誰がゲロからこんな展開になることを想像できただろうか。
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407 :名無しさん@おーぷん

キラキラネームのせいで兄弟の人生が修羅場……

ちょうど流れがキラキラネームなので投下します。
とりとめのない懺悔混じりの話ですが、お付き合いください。
兄弟二人を亡くした話なので、閲覧注意です。

キラキラネーム餅の、キチな母親をもった兄弟の話になります。

私の名前は昔の暴走族の「夜露タヒ苦」レベル。漢字三文字で57画。
字がおかしいだけでなく読み方も特殊なのでだれもまともに読めない。

おかげで子供のころから何かの受付でフルネームを書くのがタヒぬほど嫌いだった。

何より、こんな名前を付けた親が嫌い。私は三人兄弟の真ん中だが、全員キラキラネーム。
私たちは三人とも幼いころからキラキラネームに振り回された。

名乗った瞬間に噴き出される。
軽蔑のまなざしで見られる。
字を見てヒソヒソされる。
そんなことは日常茶飯事だった。

兄は非行に走った挙句、盗んだバイクで事故って他界した。享年15歳。妹は18歳で病院で亡くなった。

自分たちがつけた名前のせいで三人の子供の人生が滅茶苦茶になっていると両親は周囲からどれだけ言われても認めようとせず、改名にも応じなかった。本人たちは時代に見合ったステキな名前をつけたつもり。

母親は元から過ぎるほど干渉してくる人だった。兄が他界してから磨きがかかり、授業中に携帯を鳴らしてくる始末。ちゃんと学校に通っているか、授業に出ているか、確認したいのだろうが私だけでなく一時間ごとに私と担任に連絡をいれ、返事がないと学校に怒鳴り込んできた。
そんな妻を諌めもせず、父親は「兄を亡くしたばかりで心配なんだよ」と見当違いのことを言う馬鹿だった。この人は基本的に世間体を気にする人だが、妻のいきおいに勝てず言いなりになっていた。

母親から逃げたかった私は、猛勉強して大学付属の全寮制の遠方の高校に進学を希望した。
母親は猛反対したが、両親が唯一頭の上がらない本家のジジババの援護射撃を受けどうにか希望した学校に進学することができた。名門と呼んで差し支えのない学校だったのでブランド嗜好の強いジジババの自尊心をおおいに満足させたんだと思う。
(このジジババは本家至上主義で、本家の○男(跡取り息子)の嫁にしてやるからありがたく思えが口癖だったので嫌いだった)
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62: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/05/24(月) 23:27:56

俺は小さい時から通っていた空手道場の師範の娘と結婚した

5歳から通いはじめ、俺と同年代の人がいなかったので 
同い年の嫁と組んでは稽古していた 
この頃は女子の方が体が大きいので嫁は強く 
俺はよく負かされては泣いていた 

師範からは「負けなさい、強い人は勝った数の何十倍も負けてるんだよ」と言われては励まされていた 

徐々に勝てるようになってきたのが10歳頃 
この頃から泣くのが俺から嫁になってきた 
俺も嫁もド級の負けず嫌い、ヘッドギアをしているとはいえ 
毎回傷を作るくらいボッコボコに殴り合った 

中学に入ってから、男女差が顕著に出はじめ 
組んでも練習にならなくなってきたので 
最後のスパーリングでお互い何かを賭けて勝負した 

その賭けがお互い好きな人に告白するという今考えれば馬鹿げた内容だったが 
そんな恥をさらすわけにはいかないと全力での殴り合い 
結果は嫁お得意のハイキックで俺がダウンして立ち上がれず俺の負け 

嫁は「じゃ、誰が好きなのか告白しなさい。後で本人にも言ってよね」と問い詰める 
俺はグルグル揺れる頭の中で「お前だよ」と言いたいが恥ずかしくて言えない 
嫁の「本当に誰よぉ、好きな人くらいいるんでしょ?」と追い撃ちをかける 
意を決して俺は「分かったよ、言えばいいんだろ。お前だよ」と言った 
一気に固まる嫁、何秒かして一気に顔が真っ赤になって 
嫁は「はぁぁぁぁ!?あたし!?いや、ちょっ…まっ…、あぅ…///」としおらしくなる 
今度は俺が追い撃ちをかけるように 
「好きなのはお前だよ、嫁子だよ。いつから好きになったかは分からないけどな」と言い切った 

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