タグ:シスコン

550: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/11/16(月) 00:54:13

今日久々に姉と会って昔話しているうちに、嫁との馴れ初めの話になったので
懐かしむとともに投下します。
続きを読む

14:名無しの心子知らず2011/03/16(水) 19:13:43.22ID:rUpwTn43

吐き出し。
こちら地震と余震はあるものの津波の心配はない地区。

今コトメ夫婦+コトメ子2人がうちに避難して来てる。
と言ってもコトメ達が住んでるところも津波の心配はゼロな地区だし
むしろこっちの方が余震は多いくらい。
おまけに田舎で不便度も高い。

コトメ(夫の妹)は元DQNで、今は外見のみほっこり系ママ。
でもシンナーで歯がとけてチビてる。
私と夫の結婚当初はまだDQN全開で、頭てんこ盛りでキャバ嬢をしていた。
結婚当時は夫はそんな妹を嫌って避けていたのに
流行とともにコトメがキ/ャバ嬢スタイルをやめ
ほっこりさんスタイルになった途端、夫はシスコン発症。

発症っていうかもともとシスコンで、
キ/ャバ嬢のかっこしてた時は自分の好みじゃないから拒否してただけだったみたい。
それからはコトメの
「あれクレクレ、これクレクレ」
「やってクレクレ、車乗せてクレクレ、作ってクレクレ」
「甘えさせてクレクレ、子供預かってクレクレ、援助してクレクレ」

しかもこのクレクレのすべてが上から目線。
続きを読む

【①はこちら】
911: 717 2008/05/10(土) 03:40:35 0
まだ起きている人がいるんですね。
俺は対策を考えてて眠れなかったんですけど。
さっき嫁がトイレに起きてきて話かけられました。
もう嫌です。最悪です。

嫁:「お姉さんが掃除できない理由は何なの?理由によっては手伝う。」 


俺:「旅行に行くんだ 

嫁:「はぁ?それだったら掃除は
別の日にすれば?お姉さんが遊んでいる時になんで私が犠牲になんないといけないわけ? 」

ここで俺、キレました。「犠牲て何だ!」と。
そしたら嫁のやつ、すごい冷たい目で見下ろしてきて
「ああーそう。お母さんも留守だって言うからまさか、と思ってたんだけど掃除を私にやらせてお二人で仲良くご旅行ですか」
で、「旅行の料金の出所とか明日一番で話し合う必要があるからさっさと寝ろ」と吐き捨てて寝室に戻って行った。
旅行の金なんて俺の稼いだ給料からだし、文句言われる筋合い無いってのに一方的に吐き捨てて寝るなんて…
力づくは可哀想だなんて情けかけてたのが馬鹿みたいです。
続きを読む

696:名無しさん@おーぷん2015/07/30(木)18:00:21ID:ufU
シスコン気味な姉のしてくれた仕返し。
姉は体が弱い人で、たかが風邪でも肺炎寸前までこじらす。両親も心配して微熱でも医者、漢方とありとあらゆるものを与えたが虚弱は治らず。
でも姉はそんなハンデをもろともしない強い人でもある。文化部に入り、黙々と活動し優秀な成績を残すし、世間で一流といわれる某大学へも進学した。
そんな姉とは違う私は、身体だけが丈夫なちんちくりん。チビだし色黒だし頭も良くない。
なのに姉は世界一可愛いと物申す。私が転べば絆創膏を貼り、勉強ができないと泣けばこんな馬鹿にも根気強く教えてくれ、部活の大会には忙しい両親にかわり応援に来てくれてた。
だいぶ話がそれたけど、私は高校でいじめられてた。部活の大会で先輩達よりも良い成績取ったら、生意気だってそんだけの理由で。
シューズに泥盛られてたし、教科書アクエリアス塗れにもされたし、ラケットのガットは破かれた。本当思い出すのも悔しい。
両親には言いたくなかった。忙しい人達だけど、本当に大事にされてるなあって分かってたから。悲しませたくなかったんだよ。
けど、姉にはそっこーでばれた。姉、色白いのに顔真っ赤になって、穏やかな人なのに般若みたいだった。

その時はもう姉は社会人だったんだけど、夜中までパソコンやら電話やらしてた。んで、次の日一緒に登校。校長先生と顧問と先輩達が集められてた。
「この痣の位置は、絶対自分で付けられない位置です。障害ですね。」
「これが土を盛られたシューズに、破かれたガットの写真です。刃物で割かない限り、こんなにはなりません。器物破損ですね。」
「教科書もこんなにふやけてます。うちではアクエリアス持たせてません。あ、バッグの中で漏れたとかいう推測結構です。疑うなら水筒鑑定に出します。麦茶の成分以外出ません。」
「あと、そこの彼女が今鞄に付けてる筈のキーホルダー。妹から盗んだもので間違いないです。私が誕生日にオーダーメイドで、友人に頼んだものです。はい証明書です。ということで窃盗ですね。」
と淡々と姉の独壇場。私すら口を挟めなかった。
「そこの彼女ら全員退部ですね。え?最後の大会?だから?被害届は出しますから、どのみち出れませんけど。は?まだ子供だから?更生なんて無理ですよ。」
「なるほど、加害者を庇う。ならレコーダーの記録は、裁判で有力な資料となりますね。あら、困るんですか?なぜ?それが方針なら胸でも張っといたらどうですか?」
「黙りなさい。あなた達が泣いてもうるさいだけ。親御さんに伝えなさい。私は氾罪者になりましたって。」
「こちらの要求は、この子らの退部と妹の安全の保証。それから学校内での聞き取り調査。どうせ妹以外にもいじめてますよ。こーゆー子たちは。」
「一つでも違えたら裁判ですから。マスコミに報道されたら、このレコーダーも渡します。以上。」
ほんとこのくらいしか覚えてないけど、声を荒げることもなく、終始笑顔なのが怖かった。
姉は弁護士の資格とれた1年目だったけど、本気で裁判までいくかもしれないと私すら覚悟した。
その後は先輩達は退部。その年の大会は、団体戦で地区大会を初突破できた。先輩達は一度も突破していないから、これが私達なりのやり返しだと思うことにしてる。
個人は、あと一歩のとこで全国逃したけど、姉が鼻水垂らして泣いてたから、拍子抜けして泣けなかった。
両親には気付いてやれなくてごめん、親失格だと謝られた。隠してたのは自分だし、その後のケアは仕事ほっぽりだして、充分にしてくれたから、しこりは全くない。
姉は弁護士やってるけど、虚弱は変わらず。ヘタなモノマネに目覚めたけど、似てないと言えない。
余談だけど、先輩たちは本当に別の子も虐めてた。先輩のクラスの人だったけど、自サツ寸前まで追い詰められてたから、その人の家族からお礼の電話があった。
長くなったけど、最近のいじめはもう氾罪に近い。だから、こうやって誰かに出てもらうのも一つの手だよって伝えたかった。姉は行き過ぎたシスコンかもしれないけど、私のために必タヒになってくれる人がいるって嬉しかったよ。
どうか、目に止めてくれた人が同じ目にあってるなら勇気を出して欲しい。タヒぬ勇気より、生きる勇気を出して下さい。
続きを読む

【後編はこちら】
140: シャドウ ◆lMnGZ.Pk1Y 2008/01/21(月) 20:00:04
最終的にどうしたいのか・・まだよくわからない。
できれば、離婚は避けたいが、うまくいかないなら仕方ないという
気持ちもある。


相談者の年齢と職業、収入・・38才 会社員 800万
配偶者の年齢と職業、収入・・37才 無職 年収500万(昨年)
子供の有無、いるなら人数と年齢、性別 子なし
住まいは持ち家か賃貸か  持ち家(俺の親名義の家に住んでいる)
親と同居かどうか 別居
結婚年数 1年
離婚歴がある場合はそれも記入 ともに×1
続きを読む

【②はこちら】
【③はこちら】
【④はこちら】
【⑤はこちら】


818: 名無しさん@HOME 2009/08/17(月) 20:06:09 O
グチグチネチネチうるさいコトメ、月に二回程コトメ子を連れて夕飯を食べに来る
(コトメ旦那が夜勤らしい)。
食卓でグチグチネチネチ意味不明なことを言ってくる。

続きを読む

840: 名無しさん@おーぷん 2016/03/23(水)16:34:25 ID:mNl
私が1才の頃に両親離婚、それ以来父親には会ったことがなかった

父方の祖父が亡くなり、遺言で私に遺産相続があったので、相続会議のために
両親離婚後初めて父方実家に行き、そこで父一族に会ってきた
ほぼ初対面に近い父も「大きくなったなー」と優しくしてくれた

びっくりしたのが父の妹が私にそっくりだったこと
叔母も「私の若い頃と同じ顔だわ」と驚いて
若い頃の写真を見せてもらったけど本当にそのまんま
私は父似だと聞いていて、父と叔母は兄妹だから似ていて当然なので
結果的に私と叔母が似ていても不思議ではないが、それにしても生き写しみたいだった

会議の終わった後の食事会でも私と叔母のそっくりぶりで盛り上がった
が、そこで両親の離婚理由が「父が極端なシスコン」だったと酔った親戚の口から判明

話を聞く限り叔母は兄をどうとも思っていなかったらしいが、父は年の離れた妹が可愛くてしかたなく母の私物を勝手に妹にあげてしまったり、妹の誕生日だからと臨月の母を置いて出かけたりやりたい放題だったらしい

それに母が腹を立てて離婚を申し立て、父も「妹と会うのを邪魔する嫁などいらん」と応じたそうだ

叔母は幼少期から兄のシスコンぶりに引いていて、なんとか距離をとろうとしたそうだがどんなに逃げても追いすがってくるので諦めきっていて、多分そのせいで今も独身

両親離婚時には叔母が母に土下座して謝罪していたそうだ(親戚が目撃していて、笑い話みたいに言われた)

それを聞いてから、父の優しさの理由がわかってドン引き
日帰りの予定だったのを泊まっていけとしつこく引き止められたけど逃げ帰ってきた

うっかり電話番号を交換してしまったので着信が大量にあるが、無視してたら
会いたいだの愛してるだの、気持ちの悪いSMSが送られてきててさらにドン引き
叔母からも「ごめんなさい、なんとか止める」とSMSがきてた

母が離婚理由をかたくなに言わなかったわけがよくわかった
母に相続会議に同伴してもらわなくて本当によかった

続きを読む

500:投稿日:2012/07/02(月) 22:02:14.09
弟がエネなだけかもしれないんだけど弟嫁がムカつくし不思議。
私と弟は8歳違い、弟と弟嫁は10歳違いで弟25歳、弟嫁35歳。
弟嫁は私の年子の実姉より年上になるから義妹だけど女の中では誰よりも年上。

うちの両親が亡くなった時、弟は4歳、私が14歳(中2)、姉15歳(早生まれで高1)だったので姉はバイトや恋愛をエンジョイしてたので弟の世話は主に私が育ての親としてた。

弟は小学校あがってすぐ野球部に入った。野球部は4年生からじゃないと入れなかったけどうちの事情を知ってる野球部の監督さんたちが大人の男性と触れ合う機会が必要だと特例で入れてくれた。
この頃から私は弟に持たせる水筒の麦茶に凍らせた麦茶を入れた。
普通の氷を入れると薄くなるし、野球部の子たちのママさんたちがそうしてたのと「母親がいないから自分は他の子と同じようにしてもらえない」と弟に思われたくなかったから。
弟には親がいないからこうなんだ、って思ってほしくなくて祖母と2人で必タヒに育てた。
続きを読む

386: 名無しさん@HOME 2015/01/13(火) 19:39:44.92 O.net

当時嫁が29で、嫁の妹は17。
かなり年の差があるんだが、嫁の妹がシスコン。
しかも嫁に対してツンデレ。 
俺達が結婚する時も見栄張って「清々する!!」とか言ってたクセに、
いざ嫁が家を出る時になると、俺の前に正座して、 
「姉をお願いします、でも結婚した限りは必ず姉を幸せにしてください、絶対に!!」
ってボロ泣きしながら言うくらいシスコン。 
でも、過干渉もないし、虐げられたりもしてない。いたって良コトメ。

しかし、ウトメが(言っては悪いが)かなりウザい。 
過干渉、アポ無し凸、「本当にこんな男が長女の旦那でいいのか」とイヤミ三昧。 
別にそれは苦じゃなかったし、
嫁やコトメちゃんもいい加減にしなよ、とたしなめてくれてた。 

けどある日、なぜかコトメちゃんの堪忍袋の尾がきれた。 
「低学歴pgr」や「低収入pgr」されてた時に、コトメちゃんが無言でウトメ達をビンタ。 
「アンタ達に姉さん達の何がわかるの。 
姉さん、帰ってくる度、私に幸せそうに家庭の話してくれてるのに。 
学歴?収入?そんなのアンタ達には関係ないじゃん。
つーか学歴って、現在進行形で定時に通う私に対する嫌みか。 
収入に不満を言っていいのは家族だけだろうが。
アンタ達は姉さんの家族だけど俺さんの家族じゃないんだよ!! 
姉さんは今幸せなんだ、その幸せがアンタ達のせいでぶち壊れたりしたら……
一生ヒキニートで穀潰しするから」 
だいたいこんな感じだった。最後の一文だけは間違えてない。 

ウトメはまくし立てられた言葉に呆然として、
コトメちゃんは「姉さん、俺さん、今日はお引き取りを。つーかもう来なくていいです。 
過干渉もあなたたちの家に行くのも、
私達兄妹(話には出ないがコウト二名)で監視して止めさせます。 
辛かったですよね。本当にすみません」 
って、高校生のコトメちゃんが土下座して来て、物凄いびっくりした。
続きを読む

182: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)11:50:09 ID:???
従姉の家は、伯父(60くらい。会社員)、従姉(34、会社員)、従弟(22、学生)の三人暮らし。
従姉が18の時に伯母が亡くなり、以後は従姉が母親がわりとなって働きながら家庭を切り盛りしてきた。
進学するはずだった大学も諦めて近くの小さな会社で事務員として働き
帰りに買い物して夕飯を作り洗濯し…と苦労してきた。

先日私の携帯に従弟から「ねーちゃんがおかしくなった!」と電話がかかってきた。
ついに従姉がストレスでやられてしまったか!?倒れたか?と取るものもとりあえず駆けつけた。

従弟談
「ねーちゃんに男ができた!結婚すると言ってる!嫁に行くらしい!子供も産む気だ!」
私ほっとする「よかったじゃん」
従弟つばを飛ばして「なに言ってるんだ!ねーちゃんは俺たちを捨てる気なんだぞ!!」
私「?」

従弟の言うことを整理すると
「ねーちゃんはうちの母親役。よその妻や母親になるなんて裏切り行為。
今まで俺たちを世話してきておいていきなり放棄するなんてネグレクト(?)だ。
俺とお父さんがいるのになんでよその男が必要なんだ?そんなスケベな女だと思わなかった。
第一子供が欲しいって、ねーちゃんが子供産んだら俺はどうなる。ねーちゃんの子供は俺だけで十分」
ということだった。
続きを読む

このページのトップヘ