タグ:カツアゲ

164 :本当にあった怖い名無し2013/09/30(月) 01:57:38 ID:AIL/5mAj0

俺がやった復讐じゃなくて、俺の復讐をしてもらった話なんだが。

高校の時、いじめっていうのか、放課後に日常的にカツアゲされてた。同じクラスのDQNに。
バイト代そこまでないからお金もってないし、額が少なかったり断ったら腹パンされたり、肩パンされたり。
「ないなら、親の財布からでももってこい」って言われたけど、そんなこと出来ないから、殴られる。
親や教師にはなんもいえずに、ただ殴られるのを我慢してた。

で、バレた。俺が風呂はいるのに服脱いだ時に
脱衣所に母親がタオルもってきて、痣だらけな身体をみられた。
母親に泣いて「親父とアニキには言わないでくれ」って頼んだけど、結局二人共に知られてしまった。

次の日も、放課後にカツアゲくらって。断ったら突き飛ばされた。
すると、いきなりバイクがよこぎって、カツアゲ犯の頭をすれ違いざまに棒切れで殴り飛ばした。
珍走やってる兄貴だった。次々とゴキブリみたいに仲間が集まってきて
カツアゲ犯をあっというまにどっかにバイクで連れ去っていった。
その日の夜、アニキは万札数枚を俺に渡して「とられた分、これで足りるか?」って聞いてきたから
「こんなに取られてない」って返したら「迷惑料と慰謝料もっともらってやる」と言い放った。
それから毎日、アニキは俺にお金を渡してきた。その間、カツアゲは学校にこない。
ある日、着たとおもったら、腕が折れてて、前歯とか鼻も折れた状態。
俺と目が合えば、すぐに逸らして。気味が悪いから、余分なだけお金返そうとしても
話しかけたらすぐに逃げてごめんなさいっていってサイフ渡してくるだけ。

それから数日。アニキが家にそいつをつれてきた。
「カツアゲはやりかえしたけど、まだ殴り返してねーよな」ってもうボロボロのそいつを俺に突き出した。
カツアゲは「ごめんなさい、許してください」っていう。そのときに「俺もいったのに、やめてくれなかったな」と頭に浮かんで
思わず顔をおもいっきり殴った。それでおしまい。それからは金のやりとりも暴力もなくなった。

結局は、カツアゲは外にでれなくなって、今でもひきこもってるらしい。
この件に関して、笑って話せる兄貴と両親が怖いわ。
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438:名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/12(金) 06:02:30.08

騙されて臓器でも売られるんじゃないかという出会いだった
俺、ガタイがいいだけのブサメン、これ大前提な

大学生のころゼミが一緒になった人らが親睦会しようって、日曜日の夕方に駅の近くで待ち合わせしてたんだ
でも待てども待てども誰も来なくて、二時間ぐらい待ってたかな
幹事の携帯に電話したら電源入ってないって言われるし、メアドは聞いてないから途方に暮れてた

そしたらDQNなタバコ加えたギャル男とギャル女タチに絡まれて

「なぁニーチャン、何やってんのw」

「ずっと立ってるよなw」

「すっぽかされた?」

「じゃあ金余ってるよな?」

と年下からカツアゲされた

あー、カーチャンから友達できたから飲みのお金貸してって頼んで、カーチャンが喜んで差し出してくれた金だからなー

ぜってー渡したくねーなー
とタヒんだ心で考えてた
てかDQNってマジ腰パンに手突っ込んでガムクチャクチャさせてんのな

ピアスギラギラだけどがに股だから俺よりかなり目線が低くてあんまり怖くなかった
でも人数で押し負けてるし、どうするかな、男なのに叫び声とかないな
と3秒程考えていると

「ゆっくんおまたせーゴメンね!長引いちゃって!早く行こ!」
とヒールを履いたスラリ長身の美人なオネーサンが俺のところまで来た
もちろん知らない人
オネーサンはDQNを押しのけて俺の腕を掴んだが、180ある俺と目線が殆ど変わらなかった

呆気にとられているとオネーサンは俺を引っ張り歩き出す
ついでに俺に話しかけてたDQNの足をヒールでむにっと踏んで
「ふふ」と言っていた

「これで歩けないね」と耳打ちしてたオネーサンはかなり迫力があった
そのまましばらくオネーサンは無言で俺を引き連れ歩き続けた
え、何コレ、俺怖いところに連行されて臓器売られたりすんのかな
とかビビりまくっていたが、駅前の551の蓬莱の店までくると、ぱっと手を離した
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/09/07(土) 17:23:45.58 ID:QABATbSd0
ざまぁwwwwwwwwwwww
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154: おさかなくわえた名無しさん 2011/08/17(水) 10:30:57.54 ID:7WzrXp42
あれはちょうど10年前のことなんですが、当時高校三年生だった私は他校の四人組のDQNに 
カツアゲに会いました。 
以下、連中をA、B,C,Dと呼称を振り分けます。 
私は稽古が厳しいことで有名な空手道場に6年通っていたのですが、ケンカをしたことはありませんでした。 
だから、DQNに囲まれたときもすっかりビビってしまい 
「ぼ、ぼ、ぼ、僕は空手やってるんだぞ。強いんだぞ」と叫んだら、声が裏返ってしまいました。

そしたら、DQNどもは大爆笑しました。 
A「そうか、そうか、空手やってんだ。すごいね~」 
明らかに信じてない口調で言います。 
A「ローキックってあんだろ? あんなんでホントに人が倒れるわけ?」 
私「モロに入れば」 
A「じゃあ、さ、オレにローキックしてみろよ。それでオレが倒れたら、許してやるよ」 
他の三人もニヤニヤしながら、馬鹿にしたようにこっちを見ています。 
私「じゃあ、蹴るから、前の足のほうに体重かけてください」 
A「こうか?」 
私「そうです。じゃ、蹴ります」 

そこで、私は思いっきりローキックを放ちました。 
Aは「はおうわ!」みたいな声を出して、そこに倒れました。 

そこで、私は思いっきりローキックを放ちました。 
Aは「はおうわ!」みたいな声を出して、そこに倒れました。 

すると、Bが「テメェ、何しやがった」と叫びました。 
いや、何しやがったって、ローキックですよ? Aがしろって言ったからしたんですよ? あなたも聞いてたでしょ? 
と、言おうと思ったら、Bが殴りかかってきました。 
それが、ものすごいオーバーアクションで振りかぶってきて、まるで野球のピッチングのようでした。 
殴られるの嫌だったので、Bの腹に前蹴りを入れました。 
ダメージを与える蹴りというよりは、相手を吹き飛ばして、距離をとるための蹴りです。 
ところが、その蹴りでBがガックリと膝をつき、食べたものを吐き出しました。
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620: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/02/12(木) 23:36:00.61 ID:1Hrm9/X2.net
中学の時にカツアゲされた 
一万円持ってこいと言われた 
親父に相談した 

カツアゲしてきた相手の玄関先に、ダンプカーで 
買い取り価格一万円程度の缶をプレスした四角いのを置いて差し上げた。 
要らないと言うので、ユニックで積んで持って帰ったらしい。 
次はパイレン玉(コンクリートビルをぶっ壊す、でっかい鉄球)で差し上げますよ、 
と言ったら、二度とカツアゲが無くなった。
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324: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/01/29(金) 22:08:07 ID:CEFJGQ41
高校2年の時のことです。
『最近カツアゲが流行ってるからよ、遅くまで学校に残らずにとっとと帰れよ~!』
と、やや的外れな注意を受けてから2,3日経った日の帰りでした。

自転車通学だし大丈夫だろ、と高をくくっていたのが良くなかったのでしょう。
友人と別れた後、少しばかり歩くと、突然声をかけられました。
もちろん、見ず知らずの人です。
髪の毛金に染めて、学ランの前全開にする人なんて友人にいません。
というか、中学以前の知人は反対方向の田舎の高校に行ってましたから。

私も声をかけてきた人も、最初は自転車に乗っていました。
わざわざ並走して『止まれよ!』などと言って肩を掴んででも止めてくるので、
あぁ、最近はこういう恐喝もあるのか、と少し感心してしまいました。
普通、自転車に乗ってる人は狙わないと思うんですけどね……。

で、事故るといけないので要求通りに止まると、今度は金貸せって言うんです。
えぇ、正直に言いましたよ。
『200円しか持ってないし、例え大金持ってても貸す義理はない』
『とりあえず借用書と身分証明書を用意してから出直せ』って。


予想通りというか、胸倉つかまれました。
で、田舎独特の『殺すぞテメェ』みたいな脅し文句を言うんです。
売り言葉に買い言葉、と言うんでしょうか?
思わず『やってみろコラ』と言ってしまいました。
もちろん、距離をとるために突き飛ばすのも忘れませんでした。

で、相手さんもブチキレて殴りかかってはきたのですが。
私としても、先ほどの発言はともかくとして、大事にはしたくありません。
一応進学科に行ったりしてましたので、問題を起こすのもなぁ、という気持ちもありました。

325: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/01/29(金) 22:10:44 ID:CEFJGQ41
ですから、彼が殴りかかってくる間。
私はひたすらに攻撃をすることもなく。
彼が叩きつけんとする拳と蹴りを、ずっとずっと。
彼が飽きるまで。

延々、たぶん、2分ちょっとの間。
ずっと、捌いてました。

えぇ、そのときにはもう空手2段でしたから。
同じ道場の『オレ、パンチだったらマジパネェっすよ!』の後輩よりトロい攻撃です。
もう映画ク○ーズZEROもビックリの大振りでしたから、冷静に見ればなんてことありません。
疲れ果てるまで、延々捌き続けました。

結局、相手さんは『テメェ、明日殺すからな!』と帰ってしましました。
その後私は、彼の内ポケットから飛び出していた学生証を拾い、彼の身分を確認。
キッチリ彼の学校の方に連絡を入れて、学生証は交番に届けておきました。



彼がその後どうなったかは知りませんが、こんなお話です。

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