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300:◆SkxqGHRFhU2012/06/01(金) 12:38:28.03

旦那の双子の兄(37)が、去年秋に結婚しました。相手はロシア系アメリカ人(38)です。
夫婦共がに無職で結婚したので、義実家にくそウトメと同居しています。
先日、義実家に旦那が呼び出され、ウトメ、義兄、アメリカ人嫁からセーシ提供するよう言われたそうです。
年末から不妊治療をしていたそうで、年齢的にも子供は早く欲しいと。


旦那は、私(35)の意見を聞きたいし、セーシ提供なんて嫌だと言ったそうですが、話にならず帰ってきました。
その後、私たち夫婦で偽実家に話をしに行ったのですが、ウトメ、義兄にボロカスに言われました。
要約すると、
・義兄と旦那は一卵性/双生児なのでDNAは同一、すなわち生まれる子供は義兄の子供となること
・義兄の代理で病院に行きセーシを提供するだけのこと、行為をしろと言っているわけではない
・俺達家族と旦那だけの話であって、嫁子が口出しできる問題ではない
・不妊治療はアメリカ人嫁(原因なし)がツライと言っているから出来ればやめてあげたいが
俺(義兄)のセーシが問題あるようで顕微鏡でしか受精できない→旦那のセーシを使ってセーシ注入法を行いたい
・セーシ提供してくれたら、その分のお礼は(おそらくウトメが)する。
・アメリカではセーシやらんしの提供は一般的であり、兄弟ましてや双子間なら推奨レベル
・セーシを提供するのは日本の病院
私たち夫婦には5歳と3歳の子供がいます。
義兄と旦那が一卵性/双生児であっても、旦那のセーシを使用すれば、それは旦那の子供です。
子供の前に、就職なさったらいかがですかと言いましたが、義兄になぐられんばかりにキレられました。
ウトメも「嫁子!!謝りなさい!!!!!」旦那は「ちょっとー、勘弁してよー」と私に言います。
私も交えて話したのは一度きりで、後は何度か旦那だけ呼ばれているようです。
旦那は私が嫌がってるからセーシ提供はしないと言っているようですが、
義兄に「俺にも親にならせてくれよ」と泣きつかれてから私に説得?と思えるようなことを言ってくるようになりました。
今回のことで旦那にガッカリしましたが、できれば離婚はしたくないです。
また、旦那にセーシ提供させたくないのですが、何か方法はありませんでしょうか?

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【前編はこちら】

73: 名も無き被検体774号+ 2012/03/11(日) 20:32:33.62 ID:vmgblQ6a0

翌日、旦那を連れて私の車で大学病院に行った 
旦那を心配したその大学の助教授の昨晩の生徒さんが、休みを取って一緒に付き添ってくださった 
CTとMRIを取って、医師の診断を待つ 
生徒さんのいない時は私が旦那に何の検査をするのか説明しなくてはならなくて、自分の英語力の無さに涙が出そうだった 
途中からは生徒さんが通訳としてついてくださったので、とても助かった・・・ 

担当医師はアメリカのデューク大学で働いていたことがある方だったため、英語が話せた
旦那に英語で説明をする
開頭してみないとはっきりは言えないが、まず悪性脳腫瘍で間違いないだろうとのことだった

旦那「余命はどのくらいですか?」
医師「それは・・・とても応え辛い質問ですが・・・何もしなければ1ヶ月以内に歩けなくなるでしょう。余命は1年程度だと思います」

旦那はアメリカの兄にまず相談して、アメリカで手術を受けたいと答えた
医師が紹介状を書いてくださった 
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【後編はこちら】

1: 名も無き被検体774号+ 2012/03/11(日) 17:35:00.22 ID:vmgblQ6a0

身バレするかも知れんが書かせて欲しい 
書き溜めはしていないので、ゆっくりになるけど勘弁な
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第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

第七話

第八話

第九話

第十話

第十一話

第十二話

第十三話

第十四話

第十五話

第十六話

第十七話

第十八話

第十九話

第二十話

第二十一話

43: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2015/11/07(土)15:49:39 ID:sgW
※大将やデイビッド、店の人たちが祝福してくれました

大「私の店でプロポーズをしたのはあなたたちが最初ですよ」

僕「協力してくれてありがとうございました」

大「こんなステキなイベントなら大歓迎です。いつでも協力しますよ」

僕「残念ながら、僕のプロポーズはこの一度きりです」

大「か~~~っ!見せつけてくれますねぇ!」
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第十九話

62: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)19:09:18 ID:Mzu(主)
ア「いよいよ初仕事だね」

僕「少し緊張してるかも」

ア「シュウならできるよ!指をクロスさせておくから」

僕「グッドラックって意味だよね。アレックスも新学期ガンバッテ」

ア「ウン、ガンバル ヨ!」
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第二話

320: 名無しさん@おーぷん 2015/10/09(金)22:47:13 ID:aIz(主)
※時を戻してホームステイ初日の夜

キ「レベッカはすっかり折り紙に夢中ね」

僕「こんなに喜んでもらえるとこっちまで嬉しくなります」

キ「シュウが折り紙できてほんとによかったわ。ありがとう」

僕「なんてことないです。それより折り紙のアイディア出してくれてありがとうございました」

キ「ああ、あれね♪」

僕「?」

キ「実は昔、私がまだレベッカよりも小さかったころ、この家に日本の男の人が来てね」

ア「何それ初耳」

キ「初めてみる日本人がとっても恐くってね、私も部屋に閉じこもってたの」

ア「レベッカのあれはお母さんの遺伝だったんだwww」

キ「そうね。そしたらその人が私にはばたく鳥を折り紙で作ってくれたのね」

僕「(ああ、あれか)」ゴソゴソ

キ「もうそれが嬉しくて嬉しくて……もしかしたらあれがお母さんの初恋だったかも」

ア「お母さんにもそういう時期があったんだね~www」

ボ「……」
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第一話


143: 名無しさん@おーぷん 2015/10/08(木)00:11:03 ID:d44(主)学校から車で30分のショッピングモール

僕「あれ?ここってちょっと高級なブランドのお店じゃない?大丈夫?」

ア「高級?何言ってるの?ここは庶民向けの服屋だよ」

僕「へぇ〜。日本ではちょっといい感じのブランドなのに、アメリカではユニクロ感覚なのか」

ア「ユニクロ?そんな高級ブランドといっしょにしちゃダメだよ」

僕「へ?」

ア「ん?」
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