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503 :名無しさん@おーぷん
ぶりっ子と言われてた女性が色々とサバサバだったときは衝撃がすごかった
そもそもなんでぶりっ子と言われだしたかというと、通勤に使うバスで降りるときに必ず笑顔で「ありがとうございました」と発言するとか
荷物を配達に来てくれた人に「お疲れ様ですいつもありがとうございます」と言いながら頭をペコリと下げるとか
それに本人のアニメ声(地声)か合わさってぶりっ子と陰口叩かれてたみたい
私が入社したときにはあだ名がブリ子で、当初は接点が無かったんだけど、数年してその女性と一緒に仕事する機会が増えた
一緒に食事するときもいただきますとごちそうさまを言うし、食器返すときもごちそうさまって声をかけるから
私は「律儀に挨拶する人だなあ」って印象がかなり強かったのを覚えてる
あるとき、その女性のスマホの不調を訴えて私が女性のスマホをいじったことがあった
二年使ってるという背景が初期のままだった
ホーム画面も時計が表示されてるだけで何もない
必要最低限のアプリしか入れてないという
着信音も購入時のままらしい
音楽とかムービー見ないのか聞いたら、そもそも購入時にマナーモードにしてから解除したことが無いと言われた
修理に出したが結局スマホの寿命だということになって買い換えることになった
機械に弱いからと付き合ったんだけど、求める携帯が「余計な機能がついてなくてスマートなもの、丈夫なもの、防水のもの」と実に実用的な要求
新しいスマホケースも落としても大丈夫で排熱対策もしてあるという見た目ごついけどかなり実用的なタイプ
女性は仕事でデザイン作成に使うための自分のノートパソコンを持ってきてたんだけど、それもあるとき調子が悪くなって私がみたことがあった
壁紙が白紙だった
デスクトップにあるのはゴミ箱だけ
これも本体バラしたけど寿命だった
あと私の手があかぎれで荒れてたときにカバンから出してくれたハンドクリームは
ポーチに入ってるんじゃなくて、中身が一瞥しただけでわかる無地で透明なジッブロックにカイロや湿布やリップや絆創膏とともに入ってた
実に実用的な使い方だった
普段ブリ子と悪態つかれてる彼女の中身はスッキリサッパリシッカリで「おぉー!」と心の中で声が漏れた
女性からは嫌われてたけど男性には慕われて好かれてる理由に納得がいった
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119: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/30(木) 03:04:28.86 ID:sXHK+RE4
職場の飲み会が1回だけオーダーバイキングの店だった。 
飲み放題も付けてて大量のお残しは料理が1人1000円、飲み物は500円追加(両方大量に残したら1500円)になるから残さないように食べてた。 
残り30分前に女性陣でちょっとずつ残ったのを1つのお皿に寄せて、飲み物の残りと男性陣にもまだ食べるかきいて「これくらいなら時間内に食べれるね」って以降は注文しないようにした。 

ラストオーダー聞きにきた店員に追加注文なしだと伝えたのに飲み会終わり15分前に大量の料理が。 
5人前はある大皿チャーハン7皿、チキンバスケット5個、生ビ/ール40杯(人数分)、枝豆6皿…とにかく食べ切れる量じゃなかった。

注文しなくてもまだ生ビ/ール5杯くらい残ってたし。 
頼んでない!って店員と言い争ってたら普段「天然だけど気遣いが出来る私」なぶりっこ(以下ぶり)が 
ぶり「ぶりちゃんが頼みましたぁ~☆( *´艸`)男性のみなさんまだ食べれるでしょうしビ/ールありませんでしたからぁ~☆みなさんどんどん食べてくださぁ~い☆」 

女性陣は当然ながら男性陣も満腹でもう飲めない人ばかり。 
男性陣から「よけいなことすんな!」と怒られぶりちゃん「くすんっ」って泣くんだよ。 
口で「くすんっ」って言うの。 

ぶりちゃん、チャーハン食べたスプーンで大皿から男性陣の小皿にチャーハンよそったり食べかけのからあげを「はいっ☆あーん☆」やら 
「○○さん、ぶりちゃんにビ/ールくちうちゅし(口移し)してぇ☆ん~(タコ口)」して男性陣から遠巻きにされてたから最後に気をきかせたつもりなんだろうけどさ。 

結局食べれるわけなくて一人1500円追加料金取られたんだけど、その旨伝えた時に「え~、でもぶりちゃんあんまり食べてない…ちょっとしか食べてないのに1500円は高いですぅ」って支払い拒否。 
お前のせいで全員1500円追加で払う羽目になったんだよ!と男性陣からフルボッコされ金払わず泣いて逃げた。 
ぶりちゃんの1500円は40人で割った。 

次の日からぶりちゃんは「女性陣から苛められる、男性陣からセクハラにあってる」と休んだがすぐ真相が分かり上も放置してたらぶりちゃんの親が菓子折りとぶりちゃんの辞表持ってきた。 
ぶりちゃんからの謝罪は一言もなかった。 
こんな性格なのに自分は細かい気遣いが出来ると思い込める神経がわからん。 
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832: 名無しさん@HOME 2005/07/25(月) 00:48:48
プチスカでしょうけど…。 
娘が1歳になったころ、誕生会をしたいとトメがだだをこねたので、 
「ま、仕方ないかー、初孫だしね。」 
って、苦笑いを浮かべながら、私と夫と娘で行ってきました。 
小規模なものだと思ってたのに、親戚ほとんど呼んでるんでやんの。 
それだけでも、アレなのに、行ったとたん、娘をひったくってひざに乗せたがるトメ。 
旦那も私も、苦い顔をしましたが、まあたまのことだし、好きにさせることにしました。 
ちょうどお昼過ぎに、娘が眠たくなってぐずって来ました。 
旦那が、娘をヒョイとトメから取り返し 
「ホレ、嫁子。娘チャンがぐずってるから、お前抱っこしとけ。」 
と、私に娘を渡そうとしてました。 
が、トメは、ガバッと娘を乱暴に奪い返し 
「バァバの方がいいよねえ。おいでぇ」 
とか言って、娘を抱っこしました。 
旦那は慌てて「やめろよ!娘が可愛そうだろ!」と、怒っても 
「へいきよお~。ほうら、バァバの方が上手よねえ。」 
と、娘を放さず。 
が、娘は、グズりっぱなしで、とうとう泣いちゃいました。 
親戚一同、苦い顔で 
「ほら、ママの所へかえしなよお」って言ってくれたので、渋々トメは私に娘を渡しました。 
トメは、両手で拳を作って、口元にもってきてブリ子ポーズでイヤイヤしながら 
「なんでぇ~なんでぇ~?その子おかしいんじゃないのお?なんでよお?」 
と、甘い声で腰をクネクネしながら、スネてしまいました。(オェ 
そのしぐさが、カチンときたので、ついつい 
「なんでぇ~なんでぇ~?お義母さんおかしいんじゃないのお?いい年してぇ~」 
と、トメの声真似しちゃいました。 
その瞬間、親戚旦那ウト大爆笑。 
トメは、顔を真っ赤にして、プィッと横を向いちゃいました。 

引用元: ・勇者降臨 義理家族に言ってスカっとした一言その66

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