カテゴリ: 失恋・お別れ


35:名無しさん@おーぷん2016/08/15(月)19:38:19ID:qbO
友人たちのサプライズで、婚約破棄された話。

当時、2年ほど付き合った人と結婚が決まっていた。
入籍予定日まで2ヶ月ほど、結婚式は、お金の関係で
入籍予定日の1ヶ月前くらいに親族のみでやる予定だった。
本当は友達呼んで式やりたかったけどーという話は友人たちにはしていた。
その頃私の誕生日があり、退職予定だった職場の女の子たちが
お祝いしてくれることに。

指定の場所にいくと、サプライズパーティするよーと目隠しで車に乗せられ、
何かに乗り、目隠しをとられたら、船の上。

クルージングの貸切で、そこには結婚予定の彼氏や、学生時代の友人らも。
ウェディングドレス風の服に着替え、ミニ結婚式みたいなパーティだった。


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285: おさかなくわえた名無しさん 2011/08/25(木) 10:18:48.79 ID:R7+eyIiu
昔のことだけど、
男らしい性格に惹かれて付き合ってた彼の話。
ぐいぐい引っ張ってくれるタイプの男の人と
初めて付き合ったので
何でも決めてくれる所や、
「俺についてこい」的な所が好きだった。 ある日、彼の希望で初めて彼宅で食事を作ることになった。
ビーフシチューが食べたいとのことだったので、
私が料理を始め
玉ねぎを切った後にまな板を洗おうとしたら、
猛烈に激怒された。

何で怒られてるかわからなかったので聞いてみると、
スポンジに洗剤つけてまな板を洗おうとしたことが
激怒ポイントだったそう。

「おまえな~、洗剤つけてまな板洗ったら、
洗剤が染みこむだろ~が!」


気を撮り直して、ビーフシチューを煮込み始め、
灰汁が出てきたのでお玉で取ろうとしたら、また激怒。

「なんで肉と野菜の旨味成分を捨てようとするの?
料理したことないわけ?」


木製まな板を使ってる場合、
洗剤で洗うと木目に沿って洗剤がしみる
という話も聞いたことがあるけど、
一般的には洗剤が木製まな板にしみることはないと
説明するも聞く耳ない。

しかも、彼宅にあったのは木製まな板ではなく、
プラスチックまな板。
今まで野菜や肉を切っても、
まな板を洗剤で洗ってなかったんだろうと思うと
気持ち悪くなった。

野菜や肉を煮込むと灰汁が出てくる、
その灰汁は旨味成分ではないと説明しても
こちらも聞く耳ない。

「おまえ、本当に常識ないし料理も出来ない女なんだな」

一気に冷めて、その日に別れた。

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/04(水)21:07:23 ID:dgK

理由聞いても答えないしなんなんだよ
妹に何かされたわけでもないらしいのに

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968: おさかなくわえた名無しさん2017/09/29(金) 10:00:11.48 ID:lCKpLltI

交際3年足らずで結婚の話が出ていた相手と
公園デートすることになった

事前調査でレストランが
あるにはあるようだが、
不定期営業らしいのと広
大な公園なのでレストランまで
かなりの移動をしなければならない
可能性もあったので、
少なめにお弁当を作っていった

しかし一切手をつけてもらえなかった
レストランは営業していなくて露天も無人
公園の出入口でクッキーや飴が
売られていただけだった
それでも手をつけてもらえず、
「私1人で食べろ」と言われてそうした


この時点で手作り不可の潔癖症だったら
面倒臭いなと少し冷めた

しかしその一ヶ月後に
結納の話が出たとたんに
「手料理が食べたい」と言われた
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550: おさかなくわえた名無しさん2017/09/10(日) 09:15:07.24 ID:9f4SxLOA

理不尽だし、むなくそになるかもしれない。
昔付き合っていた元彼。

人間的には良い人だったけど
一つ気になっていたのが
工場勤務だということ。

三交代シフト制で働いているということで
勤務時間は0時、8時、15時のいずれか。
土日、祝日、お盆、正月、
関係無しというものだった。

私は平日の朝から夜まで働いていた
普通の会社員。


互いに都合が良い時に
会うだけならともかく
結婚して一緒に住むとなると
どうなんだろうと思っていた。

そんなある日元彼が
「平日の昼間によく家にいるから
たまにニートか何かかと思われる」

みたいなことを言った時に
冷めてしまった。

周りには私がヒモを
養っていると思われるのか?と。
元々結婚後の生活に不安があったので
別れた方が良いだろうと判断した。
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464:名無しさん@HOME2012/07/13(金) 19:31:39.04 0

昔の話。
一年ほど付き合った彼との結婚話が出た。
二人で結婚後の詳細を話し合った後、彼実家にご挨拶に伺う。

彼父「若いうちはいいが、ワシらが年とったら同居してくれな」

私 「しないですよ。彼が『お互いの両親の老後は金銭面含めて自分で責任を取る、
お互いに面倒を掛けないこと』って決めましたから」


彼父「そ、そうなのか!?しかし言い方は悪いが、貴方は息子に養って貰う立場、いわばウチに嫁に入る人だから…」

私 「養って貰わないから嫁にも入らないですよ。彼が『互いに対等な関係で結婚関係を送る、
その為に家庭に入れる金額も同額』って決めましたから」


この時点で
『…自分で決めたことぐらい、あらかじめ親に話通しとけよ』とムカつく私。

彼父「しかし、稼ぎの関係上、貴方は息子の扶養に入るだろうし…」

私 「でも私の方が稼ぎが多いですよ」

彼 「そんなことはありえないだろう」

彼父「そうだよ、息子は仮にも○○(御立派な職業)だし」

私 「そうですかねえ。彼くんは収入教えてくれないからもしかしてそうなのかもしれないけど、
でも私、○○の平均年収の倍近くは収入ありますよ。不労収入があるから」


彼 「ええ!?幾らくらい!?」

私 「彼くんが私の収入に甘えるといけないから教えない(私が年収尋ねた時に、彼が言った台詞そのまま)」

実は私、実家が結構大き目の会社やってる上に、元々が資産家の家系で中学生の時から自分名義の土地を持ってた。
元々は広いだけで二束三文の土地だったんだけど、すぐ近くに大学と専門学校が越してきてくれて、学生向けの月極駐車にしたらウハウハ状態。
その話を軽~く、場所や収入がバレない程度に話すと彼両親はワタワタし、彼は収入を聞き出そうと一生懸命になった。

その場は笑って流してお開きに。

続きます。
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781:恋人は名無しさん2015/09/11(金) 07:17:29.96 ID:JGEY0dRx0.net

昨日別れてきた
もともと彼がちょっと物知らずな部分があって、慣用句の覚え間違いや地名の勘違いがあって
私がそれを訂正したりすることもあった。

で、昨日、ご飯食べてるとき

彼「キド川が決壊したの知ってる?凄いことになってるんだぜ」


私「キド川?山梨の方にも千葉の方にも同じ名前の川があるけど、どっち?被害出てるの?」
(←もっと複数キド川あるかも)

彼「どこにあるかは知らんけど、超有名じゃん。ほら」

私「・・・これ、キド川じゃなくキヌ川だよ。へぇ。凄いことになってるんだ」

彼「はぁ?『怒る』で「ヌ」なわけねーじゃんw」

私「いや、キヌ川だよ。明日職場で話題になると思うから間違えないようにしたほうがいいよ」

彼「は?お前さ、その上から目線で勘違いアドバイスいい加減やめてくれない?毎回ウザすぎて腹立つんだけど」

私「いや、勘違いじゃないけど、怒らせたんならごめん。」

彼「だからさぁ、『怒る』でヌなわけないだろ。自分の覚え間違い棚上げして逆切れすんな。お前×大卒だろ。俺は○大卒だぞ。そもそもそこから違うのに、そこら辺理解してないわけ?(以下、自分の学歴自慢とうちの母校批判が続く)」

こいう経緯で段々腹がたってきて最終的に私が

「お前○大卒って自慢するんなら、簡単な慣用句や有名な地名くらい覚えろ。
これ見よがしをこれみがよしなんて言うなアホ。
何が藁をも掴むほどの安心感だ、意味わかんねーんだよ。
何がキド川だ。キヌガワに決まってんだろ。
今調べろ、今すぐ調べろ。ほらみてみろ、キヌ川だろ、お前が間違えてんだよ。
自分が間違えてるくせに上から目線で説教してんじゃねぇよ。バーカ。
お前なんかに教わる生徒が可哀想。さっさと教師やめちまえ。」


・・・と言って別れてきてしまった。

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406: ◆EqtePewCZE 2013/06/19(水) 22:03:28.26 ID:DyxWLL8Q
豚切でスマソ 

もう随分昔の話をひとつ。 
何故か最近、昔のことをよく思い出すんだ。 

大学時代から付き合っていた彼女は、友人の妹で社会人だった。 
美人でよくできた人で、必タヒで口説きまくって付き合ってもらった。 

自分も社会人になってプチ管理職を仰せつかるようになった頃、
ついに結婚、という話になった。 
両親は喜んで、『お前にこんな美人の嫁さんが来るなんて!!』と彼女をいたく気に入り。 

トントン拍子に結納も済ませて、式場を決めたりしていた頃 
半同棲だった彼女の部屋で、「話がある」と切りだされ....。 
彼女「あなたみたいな病気の人とは結婚できない」 
オレ『は?へ?ほ?』 ←意味わからず動転 

確かに病気持ちっちゃァそうなんだが、いわゆる三つ口だ。 
治療も済んで普通に暮らしていて、 
彼女とは長い付き合いだったから一緒に病院に行ったこともあって 
そのへんは当然了解して結婚話になった。 
てか、言われるまで忘れていたその事実。 

つづく

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697: 名無しさん@おーぷん 2016/12/16(金)20:59:49 ID:ny5
お互い30代、
付き合うことになって
わずか2週間ほどの間に
彼女の裏切りの現場に遭遇した。

まあお付き合いといってもこの間
電話やLINEでの
やり取りがあったくらいで、
告白された日以降で
初めて顔を会わせたのが
その日だったわけで、
特段の感情もなく
お別れしてきたわけなんだけど、
共通の知人に
人を冷たい人間のように
言う人間が複数いる。
彼女は自分より年上で
もう30代後半に
さしかかろうかという年齢で
結婚願望があるのも知っていたので、
自分としては考えなしに
付き合うつもりもなかったし、
周囲にそういう期待が
なんとなくあるのも知っていたけど、
この場合は仕方がないと思うんだけどな。

多分自分悪くない。
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【前編はこちら】
207: 恋人は名無しさん 2010/03/04(木) 04:24:33 ID:DM9hQRdnO
もこがカウンターに突っ伏して静かになった頃、お客様ごらいてーん。

元彼女(+女3人)光臨!
目が合う。双方固まる。マスター色々察知(ちらっと実家でのこと話した)もこカウンター撃沈。
元彼女がくちをひらいた!
「…ね?言った通りでしょ?」
女たちはくさいいきをはいた!
「ほんとだw」
「えーキモいwゲ❍ならゲイでそっちでやってたらいいのにw」
「元彼女ちゃんこんなやつと別れて良かったじゃんw」
元彼女「でも、大好きで信頼してたから…辛いよ…」


俺わるものー!
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