カテゴリ: 恐怖・怖い話

298:名無しさん@おーぷん2017/02/28(火)09:30:42 ID:DWU
先日、車に引きずり込まれそうになったこと。

運良く通りかかった人たちに助けて貰ったけど、
誰も来なかったと思うとゾッとする。

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857:おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/2016/12/15(木) 00:48:17.07 ID:6Iqcd1nt
書き逃げ

一人暮らしの大学生(女)だった時のこと。
私は昼間大学に行き夜は自宅で寝るという、極々普通の生活を送っていた。
大学に行くときは当然部屋の電気は消すんだけど、
夜は電気消して寝るのが怖くて(実家だと家族とかいるから消灯しても平気なんだけど1人だと怖い)、つけっぱなしで寝る、という生活をしてた。
ある日、大学から帰って外からなんとなく自分の部屋を見ると、
電気がついていた(カーテンもずっと閉めてるけど漏れる光でわかる)
「あれ?私つけっぱなしで家を出たのかな?」と、電気を消して家を出る習慣がある私は
ちょっと怪しみながら、家のドアの鍵を開けて引っ張ると、ガッと止まった。
何が起こったのかわからず、2,3回引っ張ってもガチャガチャと10cmくらい開くだけで全部開かない。
冷静になってみると、ドアの取っ手の上にあるチェーン(正式名称がわからない)が掛かってて、えっ!?えっ!?ってなってると、中から音が聞こえてきた。
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【①はこちら】
112: 名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 11:04:45.04 ID:ksjf+w1b0.net
ディズニーに行った後、私はトオルの家に向かった。
事前に行くことはメールで送っていたが返事はなかった。
でも飛行機もズラしたし行かない訳にはいかず、新宿駅だの山の手線だのを道行く人に聞きながらも必タヒにトオルの家にたどり着いた。
あまりにもボロッボロの木造で人が住めるのか?と思ったが、とりあえずおそるおそるインターホンを鳴らした。
すると玄関からトオルの声がして、玄関が開いた。
私は少し気まずくて「やぁ」と言ったが、トオルは私の顔を見たまま固まったフリに徹している。
事前に行くと連絡しているのにこの反応は、きっとまた設定を作っているんだと思った。
実際そうだった。
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【②はこちら】
1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 00:27:19.75 ID:ksjf+w1b0.net
当時
私21歳、アルバイト、実家、車あり
元彼21歳、アルバイト、実家、車なし

書き溜めてないからゆっくりになるけど聞いてほしい。
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115:おさかなくわえた名無しさん@2016/10/16(日) 19:58:48.15ID:OjfNKUtI

夫婦で参加していた某snsのコミュニティ(園芸愛好会的な)の管理人Aさん(50代?)が
私たちの住んでいる地方に出張で来ることになり、
最初飲みに行く約束をしていた旦那に急用ができたため、
代打で私が参加することになった。

旦那とAさんは何度か東京で飲んでいた仲だったので、
私もなんの不安も抱かず手土産を持ってAさんと落ち合った。

「いつも旦那がお世話になっております」の挨拶から始まったはずなのに、
Aさんは、お酒が進むうちに私が既婚者であることを忘れてしまったらしく、
「ホテルまで送ってほしい」「道に迷ってしまうかも…」などと駄々をこね始めた。
へんな人だなと思いながら無理やりタクシーに押し込んで、私は地下鉄で帰宅した。
家について携帯を見たら
「迷ってます!迎えに来て!」などのメールがたくさん入っていた。

次の日もAさんは同じホテルに滞在して、1人飲んでいるみたいだった。
私は夜勤だったから、休憩時間に携帯を見たら、
「昨日忘れ物をして困っている!至急電話ください!」と番号が送られてきていた。
「どうしました?」と連絡をしたら、「忘れ物は実はあなたの携帯番号です、○○というところで飲んでいます」と言われた。
「私は夜勤ですよ」と伝えて電話を終えて勤務に戻った。
次の休憩に電話を見たら、本当に、びっくりするくらいの着信とメールが入っていた。
「あなたに会いたい、今夜抱きしめたい」というような内容だった。

次の日の昼、Aさんから謝罪のメールが来た。
「沢山電話してスミマセン、あなたみたいな素敵な女性が独身だと聞いて舞い上がってしまった」と書いてあった。

Aさんからのメールを全部旦那に見せたら、
旦那にも
「素敵な女性を紹介してくれてありがとう」とメールが来ていたようだった。

これは旦那から、と渡した手土産も、出張先で知り合った女性から…
とAさんの日記にのっていた。
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