カテゴリ: せつない

657: 名無しさん@HOME 2010/01/18(月) 15:37:54 0
私たち夫婦は新婚当初からトメと同居していた。 
そこに義理兄夫婦が共働きのため、子供を2人毎日置いていってた。 
日曜祝日や長期の休みには小学生も加わり4人きていた。 
「いつ帰れるの?ママはどこ?お家に帰りたい」と小さい子が泣きながら私に聞いて来る。 
私も知りたいくらいだった。 
旦那は朝早くて帰りも遅いから子供と会うことはなく、どれだけ大変かも知らなかった。 
食費もくれず、おむつ代もおもちゃ代も無かった。 
毎日ヘトヘトで、トメに愚痴ったらしぶしぶ義理兄に「お金を少しでも入れてくれ」と言ってくれた。

そしたら2千円を投げつけてきて「これでいいだろ!」と吐き捨てた。
トメが「足りない」と言い返すと黙ってお金を拾って子供と一緒に帰っていった。
結局そういう生活が4年続き、私が2人目を妊娠して出血の為出産まで入院したとき
トメも限界を感じたようで託児所生活が終わっていた。

あれから10年近く経ち、私たち一家も独立して義理兄夫婦とも普通の親戚づきあいをしているが
義理兄夫婦の中学生以上になった子供たちは私を「スパルタおばちゃん」と呼ぶ。
なれない育児の中でしつけをしていたから、きっと私を鬼のように思っていたのだろう。
でも小さいころから面倒を見ていたから子供たちを嫌いにはなれない。
でもやっぱりあのころの生活を思い出すと悲しくなる。
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【①はこちら】

438: 1 2008/01/12(土) 23:32:53.41 ID:XNskqwrT0
俺はすっかりWiiのとりこになっていた。
本気でB・Bがダウンしてしまったので、一人でボウリングをやってみた。

狙ったピンを次々倒していくミニゲームがあって、それをひたすらやっていた。

「もう少し、まっすぐ投げるように意識してみ?」

「投げてますよー」

「人は無意識に曲げて投げてしまうんだよ、ほらね。」

ときどきB・Bがソファから立ち上がってレクチャーしてくれる。


誰がゲロからこんな展開になることを想像できただろうか。
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【②はこちら】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/12(土) 14:38:11.89 ID:XNskqwrT0
俺の買ったばかりのパーカーを返してくれ。
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