カテゴリ: ほんわか

55: 本当にあった怖い名無し 2009/08/06(木) 12:39:51 ID:IbK5ix9e0
話投下。 

自営業で店をやってるんだが、バイトの女の子が、たまに霊を拾ってくる。 
こないだも、白いワンピース姿の女の霊を引き連れて出勤してきた。 
それまでお客さんで賑わっていた店内が、夕方からのかきいれ時だというのに、ぴったり客足が止まる。 
どころか、たった20分で店内のお客さんゼロに! 
天気も良く、いつも通りの照明なのに、急に店内が暗く感じられる。 
困ったな~って思ってたら、誰も乗っていない、誰も呼んでないエレベーターが、やたらウチの店の階で止まるようになった。 
さらには入口に設置している、人の動きを感知して鳴るピヨピヨ~っていうやつが、誰もいないのに鳴るように。 
霊連れてきたのとは別のバイトの子は、体調おかしいとか言い出すし。 
もう、霊に出て行ってもらうしかない。 
霊は店の中やエレベーター前をウロウロしている。 
「あの~、何か御用ですか?」 
と、テレパシーみたいな感じで、頭の中で霊に話しかけてみた。 
すると霊、「ええっ! 私が見えるんですか!!!(°▽°)」とびっくりしている。 
「見えてますよ。で、何してるんですか?さっきから」 
「帰りたいんですけど、ここに迷い込んでしまって。見ていたらみんなこの扉開けて出ていくので、私もそうしようと思ったら、 
扉が開いても行き止まりで……(;ω;)」 
って、エレベーターを知らんのか? 来る時乗ってきただろうが。 
「じゃあこちらからどうぞ」と、非常階段の扉を開けてやった。 
「(≧▽≦)すみません」と言って、霊はふわりと空に飛びあがって消えた。 

後日談、続きます。 

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374: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/20(月) 23:08:31.47 ID:EUG5zjlN0
馴れ初めかー
俺と嫁の旧姓&名前が一字ちがいだったことかなー

例えば
俺:田中和夫
嫁:田中和子
年齢も同じ

昔は嫁の友達に会うのが面倒くさいかったなー
婿もらったのかとか説明するのうんざりしたw
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