カテゴリ: みんなの馴れ初め話


812名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/10(水) 11:35:01.03 ID:mIudm9Tw0
今日は朝から冷えると思ったら雪降ってたよ
めったに降らない地域なのに
雪が降ると思い出すから書く

嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末
粉雪が降る夜だった
バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見
夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、しかもコートとかもなんもなし
最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした
けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる
ちゃんと足があること確認したうえで、心配になって声をかけた
不審な出で立ちじゃなきゃお近づきになりたいと思うくらい可愛かったっていう下心があったのは否定しない
嫁は立ち止まりはしたけど、こっちを見つめるだけで返事しないし、今だから言うけど声をかけたことちょっと後悔した

「とりあえず怪我してるんだし救急車呼ぶなり警察なり」って言ったとこで嫁過剰反応して「それだけは」って懇願してきたんだよ
それでなんともないのでってどっか行こうとする嫁に、「カツ丼作れますか?」って聞いたのがきっかけ
その次の日大事な試験で「ゲン担ぎにはカツ丼だろって思うけど作れないから作って」って頼んだ
24時間スーパーはあっても外食するようなとこは車で行かなきゃいけないような田舎だったから、我ながら上手い言い訳だったと思う
とにかくそのまま一人にしたらタヒぬんじゃないかって思って、でも次の日ニュースになんかなったら後味悪過ぎるって必タヒだった
それ以来うちは記念日にはカツ丼が出てくる
嫁のカツ丼を食べ続けて10数年になるが安定の美味さ
歳とってもきちんと食べきれるように健康でいたいと思うっていう年末年始の思い出話

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580:名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/06(水) 11:11:10.40 ID:pcxt898q0

出会いは俺40
嫁10
10年後に結婚
「おじちゃん!退屈だからどっかいこ!」って太ももに乗っかって来たのが初めての会話

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17: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/09(金) 12:45:33.07


親父の実家の近くのお店の店員さんだった嫁と結婚したった。


嫁「いらっしゃいませ~」

俺「こんにちわ~。え~と、牛乳と卵はありますか?」

嫁「はいはい、こっちの冷蔵庫の中ですね~。あんまり見ない顔ですけど、観光の方ですか?」

俺「あ、俺、連絡船の船長の孫です」

嫁「えー!あのおじいちゃんの!へー!どこから?」

俺「埼玉から仕事辞めて、連絡船の手伝いしようと引っ越して来たんです」

嫁「あ、ホントに!私もちょっと前に東京から引っ越して来て~」
しばらく世間話。

俺「あ、あのぉ、それでちょっと聞きたいんですけど」

嫁「はいはい?」

俺「今日の朝、日の出くらいの時間に東の海岸のとこで、ユニバァァスって叫んでましたよね?」

嫁、絶句。


そのあとゲーム、アニメ好きで意気投合し、何だかんだで付き合って、何だかんだで結婚した。
初めてしようかってなり、いざ挿入って時に
嫁「レ、レェェェッツコンバイィィィン!!」
って叫ばれて
俺「…何でこんなときにそんなこと言うの…?俺、本気で一生懸命やってんのに…(泣)」
って泣かされたのも今となっちゃ良い思い出。


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784:1/4@\(^o^)/2015/05/12(火) 10:06:59.83 ID:NaCOEy1T.net

オタク兄の結婚話はウケル!と知ったので調子に乗って私も書きますw
武勇伝ではあるとおもうけど、スーよりヌーという感じです

私の兄は創作系オタクでその上超絶コミュ症です
今どきの自称コミュ症なんてただの甘えじゃん!と思えるくらいの超コミュ症で、
家族に対しても、どもる、目をそらす、もごもご喋る、赤面する、という感じです

私は慣れてるからいいけど、初対面の人は確実に、なんだコイツ?と思うレベルです

しかも低身長で容姿も残念なレベル(私も顔は似てますが、女なので化粧でなんとかなりますw)

幼少期には兄と遊ぶときは、会話の必要なままごとなどじゃなく兄の得意なイラストを描いてもらったりして遊んでいました
普通に考えていじめられるタイプの兄でしたが、この絵を描く才能によってクラスでは一目置かれていて、(兄)君○○描いて〜という感じで重宝されていたようです
小中では学内ポスターなどで何度か兄の描いたものが採用されているのを見たことがあります

そんな兄ですが、コツコツやるタイプなので、大成しない代わりに失敗もしない中庸な人生を歩み、今では社会人となりました
「職場でのコミュニケーションは、チャット?スカイプ?を使った文字でのやりとりがメインなため特に不便は無い」と言ってました
兄は文字だと饒舌なのです
両親はポジティブな性格で、そんな兄の習性を個性と捉えて私の心配を笑い飛ばしていました
今思えばそんな両親だからこそ兄も私も幸せに成長できたのでしょうね

私は当時、高校時代から付き合っていた彼氏との結婚話もチラホラ出ていたころでしたが、
私自身がちょっと古風な考え方に囚われていて
兄より先に結婚しちゃいけないんじゃないだろうか?
と思い込んでいました

そこで私は家で両親に
「このままじゃ兄は絶対に彼女もできないし結婚もできないだろうからお見合い話を持って来てくれ」と頼みました
両親は、
「そのうちなんとかなるよ、(私)ちゃんは好きな時に結婚すればいいじゃないか」といつものように笑い飛ばしました
兄はちょっと硬い表情をしてましたが、いつものように何も言いませんでした
けどそれは兄の決意の顔だったようです

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920: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/01(土) 06:29:15

気が付いたら知らない部屋の布団の中に居た。見知らぬパジャマを着ていた。
頭がガンガンしていた。二日酔いだった。枕元にはタオルと洗面器。
記憶を辿ると職場の忘年会、大卒新人だった俺はかなり飲まされていた。
途中から自棄になり自分から浴びるように飲んだ筈、その後が不明。

静かに戸が開き、見知らぬ女が入ってきた。
よく言えば端正で清楚な容姿、悪く言えば特徴のない地味女、それが嫁だった。
厚手のトレーナーにジーパン、上からエプロンを着ていた。

嫁「あ、ごめんなさい、起こしちゃいました?」
何となく自信なさ気の声色、不安そうな笑顔。
誰だ、この女は?状況からすればこの女の部屋に転がり込んだのだろう。
俺は昨夜この女に何をしたんだ?俺の趣味じゃないだろ?
誤魔化して逃げた方がよくねぇ?待て、やったのならもう一度やろうぜ?
脳内会議が紛糾した。

嫁「朝食、作りましたけれど?…まだ気持ち悪いですか?」

俺「…ええ、申し訳御座いませんが、食欲がありませんので

嫁「お水?要ります?」

俺「…あ?、ああ、お願いできますか?」

嫁「待ってて下さいね」

安心したのか、無邪気な子供のような笑顔だった。
っていうか高校生ぐらいじゃねぇ?まさか中学生じゃないよな?
俺は酔ってコンの道を歩み出したのか?そうなのか?

理性では否定していても、部屋を出て行く嫁の後姿、
そのジーパン包まれた顔とミスマッチナな肉付きの良い尻を凝視した後、
このチャンスを生かして「やる」事が脳内会議で決定した。
自然と右手がセンターポールを握っていた。

閉じられたふすま越しの嫁親子の会話を聞くまで、
ガラに合わない肉食野獣になりきっていた俺だった。

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557:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]2008/02/21(木) 22:01:23

話豚切りで申し訳ないが
俺も馴れ初めを書いてみる

嫁と出会ったのは高校3年の夏だ
弓道部に所属していた俺は昇段審査の時
一緒に審査を受けていた女友達が
見学をしたいと言うことで友達(以下「彼女」とする)を連れて来ていた
審査までの待ち時間の間、いろいろと彼女と話していた

結構TVゲームをする事や、草野球をやっている事など
俺の趣味や嗜好とかなり合致して話がすごく弾んだ
それでお互い携帯の番号とアドレスを交換して

時折だがメールするようになった
だがそれも長くは続かず、お互い進学の勉強や準備で追われて自然消滅してしまった
更には俺が携帯を落としてしまい彼女の番号が分からなくなってしまったため
彼女との接点は完全に消えてしまった

翌年4月に俺は専門学校に行くため上京し、一人暮らしを始めた
彼女の事は頭の片隅に置いた程度で特段思い出す訳もなく

国家資格取得のための勉強やレポートに精を出した
そんなある時、専門学校で仲良くなった友人から合コンの誘いが来た
4対4でやるんだが、どうしても男側が1人足りないとのこと
俺は合コンには大して興味も無かったので断りを入れた
だが、どうしてもとしつこく誘うので仕方なしに俺は合コンの参加を決めた
正直な話、19にもなって女の子と付き合ったこともないし

合コンなんて行っても何をしたらいいか分からない
合コンは楽しいものらしいが俺には苦行以外の何物でもなかった
ちょっと続く

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661:3-1[sage]2008/07/27(日) 20:14:30

作文投下。

学生時代、A子に惚れた。A子も俺に好意的で仲良しだったが彼氏にはなれず。
そのまま2年の間、A子に未練たらたら。貴重な学生時代を無駄に浪費。

周囲からは俺とA子が「珍しい男女の親友」認定されたがちっとも嬉しくない。
4年生の時、別の彼女ができる。A子のことはころっと忘れその娘に夢中になる。遅い初めて脱出。彼女も一緒。夢ごこち第一次絶頂期。
A子にも彼氏が出来て安定的平和的親友付き合い開始。

社会人2年目。俺、彼女に振られる。虚脱状態。
噂を聞いてA子慰めの電話をかけてくる。
が、1ヵ月後A子も彼氏に乗り換えられて振られる。A子呆然。
俺とA子、勢いでヤケクソ温泉お泊り旅行に行く。
行きの車中はお互いに落ち込んでいて、さらにその日の夜のことを考えて緊張して全く盛り上がらず。

旅館で。こんなんでヤっていいのか?
でもこの状況はヤるよなと考えているところに風呂上り浴衣のA子登場。

布団に寝て「いいよ」というが
下手に付き合いの長い悲しさで嫌がっているのを看破する。
怒らせないように優しく問い詰めると
「今は誰ともしたくない。でもあなたなら仕方ない」
「仕方ない」といわれて萎えたが冷静さも芽生えて、行為は諦める。
布団に寄り添って観光地図を見たり思い出話に終始する。

胸元から胸の谷間が覗いたり、浴衣がはだけてパンツがチラリと見えてぎゃあああと思うが暖かく柔らかいA子と寄り添い、手をつないで眠ったらお互いの失恋気分が癒されたのは癒された。

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804:名無しさん@お腹いっぱい。2013/05/19(日) 14:15:33.80

俺は54歳で結婚したが、その時嫁は17歳だった。
37歳差だから、加藤某ほどではないな。
とはいえあちらは大人同士だが、こちらは大人と子ども。
出会ったのは俺が50歳で、嫁が中学2年の時。
世の中何が起きるかわからん、長生きはしてみるものだ。

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550: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/11/16(月) 00:54:13

今日久々に姉と会って昔話しているうちに、嫁との馴れ初めの話になったので
懐かしむとともに投下します。
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69:名無しさん@お腹いっぱい。2011/06/06(月) 20:07:53.35

高校の時の廊下で

嫁「カバディカバディカバディカバ」Σ(゚д゚)ビクッ

俺Σ(゚д゚)ビクッ


嫁「あっ、あれっ?お兄ちゃ…、…ごめんなさい!間違えましたっ!!」
ダダダダダ…走り去る嫁

俺(゚д゚)…ボーゼン


数日後

妹「ただいま~」

俺「おかえり~」

妹「友達連れてきた。勉強会するから」

俺「マジか。解んないとこあったら聞けよ」

妹「わかった。上がって上がって」

嫁「お邪魔しまーす。こんにちわ」

俺「あ、この前のカバディ娘」

嫁Σ(゚д゚)


妹「カバディ?」
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