カテゴリ: 感動・いい話

290: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/05(日) 22:25:56.61 ID:AhQvxihg0
嫁と出会ったのはお風呂屋さんだった
28歳の頃会社の先輩に連れらて高級お風呂屋さんに行った
いつもギャンブルで金欠な先輩に飯作ったり奢ってたりしたんだが
スロットで大勝したとかで奢りだとかで連れてかれた

ベンツで送迎されたりとかで緊張しまくって途中記憶がないが
エレベーターで出会った女性はめちゃくちゃ美人だった
緊張でなかなか元気にならないながら一回だけ頑張って後はずっと世間話してた

帰りに携帯番号交換してまたベンツに乗って先輩と帰った
もう二度と会う事は無いと思ってた
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151: 名無しさん@おーぷん 2017/03/31(金)23:07:34 ID:rZ2
昔小学校高学年の時の給食の時の話。
私は恥ずかしながらカレーはご飯とグチャグチャにしてから食べる物だと思っていた。

低学年の時はみんなそうやって食べていた(と思う…)から
そのままグチャグチャにしたカレーを食べていた。

でも、みんな高学年になるとテレビとか雑誌とかで見たり、
親に教わったりしてカレーはグチャグチャにしないで食べる。
カレーはご飯の量を少しずつカレーに混ぜながら食べるって学ぶんだろうね。
これは言い訳だけど、私は当時テレビはアニメしか見ない。
漫画しか読まない。
親は共働きでじいちゃんとばあちゃんと夕飯を食べていたからまったく知らなかった。

で、カレーが出た給食の時間。
私はいつもどうりカレーをグチャグチャにしていた。
それを見た男子が大声で
「そんな汚ねー食べ方すんのかよwww」と言われた。
『え?汚い?』と思い周りの人のカレーを見るとグチャグチャにして食べている人は誰もいない。
私だけだ…と思った瞬間すごく自分が恥ずかしくなった。
でも混ぜてしまったカレーは戻らない…。
周りの人は私のグチャグチャカレーを見ている…。
恥ずかしくて頭が真っ白になった。

その私の様子を見ていたクラスで人気者のA君が大声で
「みんな知らないの!?今の流行はこうやって混ぜて食べるんだぜー!」と
自分のカレーをグチャグチャにして食べ始めた。

クラスのみんなも
「A君が言うなら…」とグチャグチャにして食べ始めた人もいた。
A君のおかげでわたしのグチャグチャカレーはその給食の時間に目立つ事無く終わった。

本当にA君に救われた。
その後お礼もできずに終わってしまった事を後悔している。

今私はアラサーだけどカレーを食べると毎回この出来事を思い出す。
ありがとうA君
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134: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)13:42:59 ID:zyh
旦那は元同僚。他部署の社員だった。
旦那の中では、私が旦那に一目ぼれ、お節介な上司が仲を取り持ち、
交際から結婚にという話になってる。

大筋では間違ってないのだが、
本当は私が一目ぼれした相手は旦那ではなかった。

ある社内会合で司会をしてた人に一目ぼれして、上司にその人の名前を尋ねて、
お節介してくれて忘年会のパーテイーで紹介されたが、会ったら違う人だった。
恋に落ちてて全く気づかなかったのだが、檀上に司会者は二人いたらしい。

「私が一目ぼれした」
という情報ももう相手に伝わってるらしく、なんだかモジモジとされ、

正直
「うあああああああ」という感じだったのだが、
「人違いです」とも言えず、
とりあえずちょっと付き合ったらイメージ違いましたのていでお断りしようと思って、
一度デートしたら大変気が合って、そのまま付き合い、結婚した。

人違いだったと何度か話そうと思ったのだが、旦那は私と付き合うまで喪で、
一目ぼれされて結婚したというのをどうも心の大事な柱にしているらしく、
「君と結婚出来て良かった、神は僕のことを忘れてなかったんだ」と
度々感謝されていて、なんとなく言い出せずにいる。

元の一目ぼれの相手はもうどうしてるのかわからない。
気になるといえばなるけど、まあその程度。

旦那が今日ちゃんと傘持って行ったか?の方が気になる。
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奥様が墓場まで持っていく黒い過去

156: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)18:45:06 ID:dIh
もう10数年前だが、
祖母が 新聞紙に包まれてた重い何か を私に渡して、
「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。
 私がタヒんだらそれを持ってこの家を出なさい。
 必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」
と言った。

この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。
夜の介護も私なので同室。
大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。

兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。
羨ましかったけど、
「お前には引っくり返っても貰えないよ」と
祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

祖母は
「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、
家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。

家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、
奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返してる祖母の5人暮らしだった。

祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
「数年前○○会社の○○と名乗る男性のつまらない投資詐欺に騙されて、
 お父さん(祖父)から相続した貯金をほとんど無くしてしまいました。
 恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
という内容だった。

両親と兄は
「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
私はただ泣いていた。

祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
両親は
「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、
結局は
「高卒出のバイト暮らしなんて、すぐ立ち行かなくなるぞ」
「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

それが両親の顔を見た最後。
兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。

祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
アパート借りる保証人になってもらう時、親に見せた住所は偽物。
遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、
結局まだほとんどが金庫に残っている。

これがあれば何も怖くないよと、
いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。
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804: 名無しさん@おーぷん 2016/04/23(土)00:26:45 ID:qav
地元の駅の券売機の前で運賃表を見上げている外国人がいた。
大きなスーツケースやバッグが傍らにあって、見るからに観光客っぽい欧米系男性。

利用客はまばら&みんな改札へ一直線なので券売機に近づく人はいなくて、
でもICカードにチャージする必要があったから自分はやむなく券売機に近づいた。
そしたらこれ幸いにと声を掛けられた。

外「Hamamatsuはどうやって行く?」←もちろん英語で

以前駅構内で働いていたことがあり、
同じような質問をされたことがあったので、もしやと思って確認した。
ちなみに英語はヒアリングはともかく
話すのは単語を羅列することくらいしかできない。

自「Hamamatsu?Hamamatsucho?」
外「?????」

あ、やっぱり、と思って
「HanedaAirport?Shinkansen?」と尋ねたら
「Airport!」
乗り換えの駅までは一緒なので同行した。

友達の家で寝泊まりして東京&近郊の観光をし、
これから北海道の友達の家に行くところだったんだって。

別れ際バッグの中から小さい紙袋を取り出して自分にくれた。
断ったけど押し切られて受け取らざるを得なかった。
断る言葉がノーセンキューくらいしか浮かばなかった。

乗り換えてから袋の中を見たら雷門の提灯のキーホルダーwww
明らかに土産用に買ったんだろwww
都民に雷門のキーホルダー渡すってwww

なんかすごく嬉しかった。
こっちも必タヒだったけど向こうも必タヒだったんだろうなーって。
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535: 愛とタヒの名無しさん 2011/02/09(水) 08:25:08
先日出席した友人(新婦)の結婚式 

ブーケトスの際、集まったほとんどの人が 
「まぁ、遊びだしね」 
「実はめんどくさい」 
と小声で言いながら苦笑している中、貰う気満々の女性がいた 
いざ、ブーケが投げられると、きゃ〜と言いながらみんなが手を引っ込めたり、さりげなく隣にパスしたりしているうちにブーケは見物に来ていた女の子の手に 
「すごい!今度お嫁さんになるよ」 
と私が言うと女の子は嬉しそうに飛び跳ねた 
すると貰う気満々だった女性がその子からブーケを奪い取った

嫌がるその子の手を無理矢理開かせての行為に、新婦も飛んで来てみんなで止めたが女性は鼻息荒く
「私が結婚しちゃいけないの!?」
その言葉に場が一気に白けた

一人ブーケを手に女性が戻った先は新郎親戚の席
が、「こっち来るな」「何て見苦しいことすんの!」と座っていた人たちから怒られ、女性の反論する声が全部丸聞こえ

覚えているのはそれだけな結婚式だった 
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878: 彼氏いない歴774年 2012/11/06(火) 22:59:07 ID:AV0aFi8B
高校生の時に体験した事。 

うちは母子家庭で、母親は病気がちだった。グレようとするタイミング毎に母親が手術。 
高2の夏休みにやはり母親が入院し、DQNなりかけだった私は夜毎繁華街を徘徊していた。 
ある日、いつも通りにゲーセンで時間を潰していたら

綺麗なお姉さんのグループに声を掛けられ、アホなJKだった私は尻尾を振ってついて行った。

そして何故か化粧品や服や靴、キラキラしたノートやペン等、バイト代すら生活費に入れざるを得ない貧乏娘には憧れ()の物を色々買って貰った。
一応遠慮はしたけど「タヒんだ妹にそっくりで」やら
「妹にしてあげたかった事をさせて欲しい」やら言われて、「そんなもんかな」と納得した。

ご飯をご馳走になって高そうなホテルに泊めて貰って朝ごはんまでご馳走になって、流石に「何かおかしい?」と思い「帰る」と言ったら封筒を渡されて「おうちで開けなさい」と言われた。
車で繁華街の駅まで送って貰い、お礼を言ったらお姉さんたちに順番にキスされた。

家で封筒を開けたら50万円入っててビビった。

あれは何事だったんだろうと今でも思う。
しかも、お姉さん達の名前も聞いてなかったし私も
「かわいこちゃん」としか呼ばれなかった。
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1: 名も無き被検体774号+ 2012/10/09(火) 12:02:24.24 ID:OemzMz5W0
この間、嫁と二人でドライブに行った。
帰り道に後ろからスゲー勢いで
走ってくる車がいた。
夜で暗かったから、何の車かはわからんけど
車高が低い軽のDQNカーだった。
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259: 素敵な旦那様 2005/10/06(木) 08:05:30
今、嫁が会社に行った。そして俺は今から嫁にするイタズラのための準備をする。
ちなみに、嫁は俺が今日休みなのは知らない。
なぜ、そこまでするのかというと今日は嫁の26歳の誕生日なのだ!

日付が変わる時に缶ビール二本だけでお祝いはした、
貧乏なので嫁はプレゼントもいらないし、ケーキもいらないとは言っていた。
だが!そんなことは俺が許さん!

俺の20歳の誕生日には自分の欲しい物を我慢して、
生まれ年のワインをくれたくせに!
そんな、わからずやにはドッキリイタズラをしてやる!

無論、プレゼント代、手作りケーキ、料理の材料代は
俺の何ヶ月かのおこずかいからだ!
嫁は昼には帰ってくるからさぁ今から、手作りケーキにチャレンジだ!
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120 :名無しさん@HOME 2014/04/24(木) 18:18:57.64 0.net
イチゴの時期になってきた
義実家では自家用に一畝(畑の一列)イチゴを植えていて一斉に実るので
食べきれず冷凍庫に入れる。
冷凍庫に入れようとすると去年入れたイチゴがそのままあり、入らないので
去年のを出して生ごみを入れるコンポストに捨てている。
これを毎年繰り返している。
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