カテゴリ: 感動・いい話



575: 名無しさん@おーぷん 2017/02/13(月)08:41:15 ID:???
母方の祖母から俺のもとに書留が届いた。
封筒の中身は手紙と一緒に現金1000円と
(手紙によると今年はチョコ買えなかったからこれで好きなのを買ってくださいって事らしい)
地元スーパーの割引券4000円分が入ってた。

前者はいいとして、後者はどうしよう。
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523 :名無しさん@おーぷん
夫が就活中の話をしてくれた
就職した会社はクリスマスイブに面接をしてくれたとの話の後に帰宅

電車内で泣いてる女の子の話をしてくれた
デコが半分出るほどパッツン前髪で
赤い上着になぜか半パン生足のその子は泣きながらスネ毛を抜いていたらしい
「イブなのに…幸せを願った」と

途中で気づいたがそれは私だった
当時男女数人でイブに遊ぼうとなり、好きな男子がいて張り切った私は前髪を切り失敗し
母の真っ赤なコートを纏い
「足だけはキレイ」とのお世辞を間に受け生足で行くも
タイツ必須の高校で毛の処理の概念がなく参加してしまった

集合してみると皆制服かつスネ毛をイジられて泣いて帰ったところだった
その後イジメとかはなかったが男子からは剛毛と呼ばれた

後日、母のコートとパッツンに爆笑した母が撮った当時の写真を見せ
「幸せにしてもらってます」と言ったらびっくりしてたわ
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411 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/02(木) 00:25:10.47 ID:5Osj5fKL0.net
勇者になりたかった俺は嫁に「愛してる」と言ってみた

嫁「だれが広瀬すずやねん!」と返された
聞き間違えたフリしてw

多分照れているだけだろうな
ちなみに嫁はユリアンを痩せさせた感じだ

その日の晩は嫁のご奉仕がすごかった
俺は完全にモゲ尽きた。真っ白にな

大体こんな感じだ
   ↓
no title




そして今日の弁当はご飯に海苔で「LABU」と書かれていた
多分「LOVE」と書きたかったんだろうな

そんなアホな嫁が可愛くて仕方ないw


ではこれで失礼する
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997 :名無しさん@おーぷん
次スレ立て乙&埋めがてらに

旦那は実家と縁切りしていたので、私は結婚前に義実家に行ったこともなければ義両親に会ったこともない
義両親は旦那が若い頃に離婚していて、義父は再婚済みとだけ聞いてた
それが去年、色々あって仲直りしたので、今年の正月に旦那の実家に初めて行ってきた

びっくりしたよ・・・義実家の玄関あけたら白人さんがたくさんいたんだもの・・・
正確に言えば、
義父→日本人、義母(再婚相手)→日本と欧州某国のハーフ、義弟・義妹×2→クオーター
なんだけど、全員の見た目に日本人的な要素一切なし(名前は全員、日本人名)

義父だけは日本人なんだけど、面長・広いおでこに鷲鼻でロシア人みたいな日本人離れした顔立ちだし
肌も白くて手の血管が目立ってて、瞳の色も薄い緑と茶色で綺麗だった
旦那曰く、義父の実家の人はこういう顔の系統らしく、ハーフとかではないらしい
だから家族全員でそろうと、義父も完全に外国の人に見えてしまうw
実際、義母の国に行くとごく自然にその国の言葉で話しかけられ、日本人というと驚かれるそうなw

一方、旦那の顔立ちはお雛飾りのお内裏様に似てて、義父とはまったく似ていない
お正月の間に義母(旦那生母)とも会ってきたけど、旦那とそっくりのお雛様顔だった
「この子(旦那)父親に似てないでしょw でもちゃんとあの人の子だから安心してねw」と笑って言われた
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982 :名無しさん@おーぷん
祖父の思い出。特にオチはない。
祖父は10代で結核に感染してしまい、感染したらシぬのが当たり前だった時代に
万に一つの幸運で生き残ったものの、まともな体に戻るのに20代の全てを費やした(本人談)。
そのため争い事の嫌いな優しい人だった。
祖母はそんな祖父にお見合いで一目ぼれし、他にもっと条件のいい縁談もあったのに
「あの肺病やみ(結核の患者のこと)がいいって、どうしても譲らなかったのよー」(祖母の妹談)
という、ラブラブカップル。
2人の子供は長女(伯母)、長男(父)、次女(叔母)、次男(叔父)の4人。

祖父は子供ができると「趣味は子供と遊ぶこと」と公言するようになった。
毎日会社からぶっ飛んで帰宅し、夏ならまだ外は明るいので夕食まで隠れんぼや鬼ごっこ、
夕食の後はトランプや流行り始めていたボードゲーム、折り紙に切り紙、純粋にゲームとしての花札や麻雀、
碁に将棋(主に五目並べや将棋くずし)、当時そんな言葉はなかったが知育遊び、例えば
いつ・どこで・誰が・何をした、という4枚のカードを配ってそれぞれに書き込み、後で合わせてみるとか
5分の間に木へんのつく漢字をいくつかけるかとか、ともかく怒涛のように遊び倒した。
しかしながら、子供が小さいうちはそれで楽しいんだけど、小学校高学年くらいになると
宿題の量も増えて、家で勉強しなければならなくなる。
年上の伯母や父が「今日は宿題あるから」と遊びを適当なところで切り上げようとすると
祖父に「じゃ、あと『七並べ』を一回だけ」「『手つなぎ鬼』を一回だけ」と懇願される。

そして悲劇wwwは訪れる。
ある夜、台所の後片付けをしていた祖母のところに、末っ子の叔父、小学校3年が泣きながらやってきた。
どうしたのと訊くと、叔父は「お父さん(祖父)が勉強させてくれないの。
僕、勉強したいのに、お父さんが遊んでからじゃないとダメって」
そのころ、上の3人は勉強や部活が忙しく祖父とあまり遊べなくなったせいで、
祖父の「遊んで攻撃」は叔父に集中していたのだった。
祖母は祖父に「子供に、あんまり遊んで遊んで言わないの!もう子供達も大きいんだから!」
と説教する羽目になった。祖父しょぼん。
ちなみに叔父は幼い頃から勉強好きで出来がよく、高校までずっと成績トップで現在は有名大学の教授。

子供達がそれぞれ結婚を考える年ごろになり、相手を家に連れてくると、その度に
「歓迎ハンカチ落とし大会」とか「歓迎缶けり大会」とかが開催され、
それに耐えられるというか受け入れてくれる人でないと結婚できない。
まあ4人全員の配偶者(母を含む)が、
「叔母夫は結婚の挨拶に来たくせに麻雀で満貫を上がった」「叔父の置いた缶を伯父嫁が蹴った」
とかの猛者であったわけだが。
当然、孫達はこの中で育つわけで、正月に集まった時など10人を越える人数で、大人も子供も入り乱れて
手加減なしの「凍り鬼」や「だるまさんがころんだ」で3が日が過ぎる。
今はもう、祖父も祖母もいない。
先日の法事で、いとこ達と「このごろ、缶けりってやらないねえ」と話したので思い出して書き込み。
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925 :名無しさん@おーぷん
中学生になった娘が近寄ってくれなくなったんで寂しく思ってたら
さっき急に「ちょっと〜最近お父さんと距離の取り方わかんないんだけど〜!」って言われたw
自分でもどうしたらいいかわからんらしい
「別にイヤなわけじゃないから!自分でもなんか困る!」とムキーっとなってた
かわいいじゃねーかw
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