カテゴリ: 悲しい話

672おさかなくわえた名無しさん 2016/11/13(日) 19:29:01.65 ID:ueLVc3BB
小さい時からの親友夫婦がタヒんで、残された幼い子供を引き取った。
そしてその子が成人するまで大切に愛情を持って育てたつもりだったけど
虐待で訴えられた事。

意味が分からず、当時のホームビデオとか日記とか出せる証拠は全てだして
何とか裁判では勝てたけど凄くショックだった。

今でも何であの子がそんな事をしたのか意味不明、殴った事も無く、しかるのは
その子が危ない事をした事にのみ。(小さな時は道に飛び出すとか。大きくなってからは未成年で
タバコを吸ってた時とかは怒った。)

妻も自分も虐待なんてしないのに・・もちろん性的虐待も無い。
今では音信不通に・・・。すごい悲しかった。
続きを読む

761: おさかなくわえた名無しさん 2017/05/09(火) 21:36:28.19 ID:tTqZxV93
小さい頃、近所に駄菓子屋があったんだけど、店主のおばさんがきっつい人で、
子供心に怖かったし、勘違いで怒鳴られた事が何度もあったから、嫌いだった。

最後に会ったのは小学校高学年の頃で、兄と2人で店の中のくじを引いたら、
兄は女の子向けの景品、私は男の子が欲しがりそうな大きなワニのソフビが当たり、
おばさんが「逆なら良かったね」と笑ったのがすごく印象的だった。
笑った顔を見たのが初めてだったからだと思う。

それから数年後、おばさんは店の中で自杀殳した。

おばさんは若い内に未亡人になって、娘を1人で一生懸命育ててたんだけど、
その娘(社会人)に「お母さんなんか大嫌いだ」と言われての事だったらしい。

娘がそう罵った理由が衝撃的で、
いつもリヤカーで店に出す売り物を仕入れに行く姿がダサイからとかナントカ。
まさか自杀殳されるとは思わず、何かの拍子に言ってしまったんだろうけどね。

あの大嫌いだったおばさんが、何十年経っても切なく思い出す人になる
とは思わなかった。

続きを読む

20: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/04(土) 19:01:53.77 ID:HbTWU2zF
中学の同窓会で先生に人ゴロしと言われたこと。 

先生は15歳年上のいとこと同窓生で親友だったんだが、それがわかったのは 
私が高校生になったばかりの時、いとこの通夜での席だった。 

当時はいとこのタヒ因は
「もとから心臓が悪く薬を飲んでいたが、突然の発作で薬を過剰に摂取してしまったことが原因」
と説明されていたが、よくよく考えるといとこの心臓が悪いなんて話は聞いたことないし、
たしかスキーのお土産とかもくれたはず。

なによりいとこは医療従事者だった。いくら慌てていたとはいえ仮にも専門家がそんなタヒに方をするのか?
とおかしな感じはしたが誰に尋ねるわけにもいかず、なるべく気にしないようにしていた。

それから4年後、成人式の後に中学の同窓会を開くことになり、
当時の先生方も参加してくださることになった。

当日用事があり少し遅れて会場に入り、友人とあいさつしていのだが、
いきなり背後からビ ールをかけられた。
びっくりして振り返ったら先生がすごい形相で立っていて、
「この人ゴロし!」「阿婆擦れ!」「おまえのせいでいとこちゃんはタヒんだんだ!」と罵られた。
私も含めその場にいた全員突然のことで固まってしまってたが、先生がグラスを持った手を振り上げたとき
男性陣が先生を後ろから羽交い絞めにして抑えてくれた。
それでも私は固まったままで、友人と騒ぎをきいて駆けつけてくれた店員さんに連れられて
他の座敷に避難したところでようやく我に返った。
とりあえず両親に連絡して迎えに来てもらったが、待っている間ずっと先生の怒鳴り声が聞こえてきた。

次の日、その場にいたもう一人の先生から謝罪の場を設けたいと連絡があり、
両親と一緒にその場に赴くと本人はいなかったが連絡をくれた先生、先生のご両親、同窓会の幹事がいた。
幹事も先生に呼ばれたらしい。
続きを読む

309: 1/2 2013/09/11(水) 17:03:48.47 ID:9IKbwMTJ
そんな事かwと言われそうだが私にとっては忘れえぬ修羅場を豚切って失礼しますね。長くなったので二分割します。

私には4歳の時に誕生日プレゼント買ってもらったウサギのぬいぐるみが居た。
若干人型で針金の入った耳がついていたので、耳がピンと立つタイプ。
毎日手を繋いで過ごし、あった事を報告し、抱きしめて眠った。
兄弟喧嘩をした時には人質として取られ、耳を切られて泣きながら直した事も。
よだれも涙も染み込んでいたと思う。
着れなくなった服でお手製の服を作ってやったり、洗えるタイプだったので一緒にお風呂に入ったりして大事にしていた。
高校になる頃には彼女の服も大分まともになり、耳の針金はくたびれて立たなくなってしまっていたが、それでも毎日一緒に寝ていた。そんで大学生になったある日。

弟『かーちゃんやばい!ねーちゃん帰ってきた!!』
母『アンタちょっと私子ひきとめて!』
私『えっなに?』
弟『アババババねーちゃん落ち着いて聞いてくれ』
私『いやだから何が起きたんだよ?』

弟『ウサ子(ぬいぐるみの名前)が……シんだ。』
続きを読む

859: 名無しさん@HOME 2013/03/18(月) 15:36:00.76 0
長くなるんだけど、ごめんね。 

こういう雨の日に、私外に出されてたんだよね。 
すごく小さい時の記憶なんだけど、親は働いてて、普段は保育園だけど、 
休みの日は同居のおばあちゃんに預けられてた。

おばあちゃんは、私が嫌いなのか、小さい子がうざかったのか、
私を外に出して鍵かけて。

近所の資材置き場に行って、雨に濡れないようにずっと三角座りしてた。
続きを読む

このページのトップヘ