カテゴリ: 長編



第十一話
39: 名無しさん@おーぷん 2015/10/25(日)21:02:33 ID:lO7(主)
※インターホン

???「はい」

僕「こんにちは。シュウです。会う約束はしてないんですが」

???「シュウ!ホントに!?まってて!!」
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第十話

99: 名無しさん@おーぷん 2015/10/24(土)16:51:11 ID:1Bp(主)
真「シュウ、私○○に就職決まったよ!」

僕「おお!大手じゃないですか!それはおめでとうございます」

真「ありがとう!」

僕「○○ってことは日本に帰るんですか?」

真「うん、1回日本に帰ってくる。まあそのあと戻って来て卒業式参加するけどね」

僕「う〜ん。僕にはまだ就職なんて考えられないなぁ」

真「何言ってんの!?今から始めないと後で辛いよ」

僕「おぅふ……」
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第九話

103: 名無しさん@おーぷん 2015/10/24(土)08:18:11 ID:1Bp(主)
バ「アレちゃん、元気でね」

ア「バーチャンも元気でね」ギュウッ

バ「あれまぁ。さびしくなるねぇ……」ぎゅ

ア「ほら、シュウもバーチャンハグして」

僕「え、僕も?……またねバーチャン、元気でね」ギュ

バ「しっかり勉強しておいで」ギュ
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第八話
3: 名無しさん@おーぷん 2015/10/21(水)18:06:09 ID:A3N(主)
※盆踊り会場設営中

ア「Oh〜ジャパニーズ ランタン!」

僕「提灯ね」

ア「チョウチン……チョウチンアンコウ?」

僕「そんなのよくしってるなwwww」

ア「テレビでサカ↑ナクン↓が言ってたよ」

僕「さすがサカナクンだな……というかテレビで何言ってるかわかってきた?」

ア「ニュース番組は全然わかんないけど、NHKキョーイクはわかりやすいね。バーチャンもいろいろ教えてくれるし」

僕「……おバーチャンといっしょ……ブフッww」

ア「どうしたの?」

※バーチャンとアレックスが仲良くお遊戯する様子を思い浮かべてしまいました
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第六話

8: 名無しさん@おーぷん 2015/10/19(月)19:03:20 ID:USV(主)
バ「さて、盆踊りを教えてあげたいのはやまやまなんだけど、カセットがないからねぇ……」

僕「バーチャン大丈夫。僕のパソコンの中に音楽が入ってるから」

バ「最近のワープロはそんなこともできるのかい?すごいねぇ」

僕「……アレックスまずは何から踊る?」

ア「タンコウブシ!レベッカにぼろくそ言われたからリベンジする!」

僕「おお、ガンバレwww」
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第五話

3: 名無しさん@おーぷん 2015/10/18(日)20:47:26 ID:Pip(主)ア「バーチャン、盆踊り教えて!」

バ「アレちゃんは盆踊りが好きなのかい?」

ア「アメリカでシュウに教えてもらったんだよ!」

僕「僕がちょっと教えてあげたんだ」

バ「あら?でもシュウちゃん盆踊り嫌いじゃなかった?」

僕「嫌いじゃないけど……苦手なんだよ」

バ「それじゃあバーチャンが教えてあげようかね」

ア「本当?ヤッター!」
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第四話

192:名無しさん@おーぷん2015/10/14(水)01:30:58 ID:Iti
気になったんだが、江戸時代の建物ってのが特定回避用のフェイクでないならさ、最後の将軍慶喜が江戸を終わらせた、大政奉還が1867年だろ?
スレ中が200X年ってイッチが言ってるから、仮に江戸末期に建てたんだとしても、築140年位の、ちょっとした文化財クラスの古民家だよな…。
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第三話


3: 名無しさん@おーぷん 2015/10/12(月)22:03:06 ID:X4y(主)
※これはアメリカでできた友人アレックスが日本に遊びにくる話

ア「ねえ、シュウ?ことしの夏休みはどうする?アパートだからずっと一緒にいてもいいけど」

僕「それがさ、さすがにそろそろ帰ってこいって親がうるさいんだ。だから少しだけ一時帰国してくるよ」

ア「そっか……日本に帰っちゃうのか (´・ω・`) 」

僕「そんな顔するなよwwwなにか日本の土産買ってくるからさ?なにがいい?NARUTOのコミックスとか?」

ア「あ、そうだ!」

僕「なにか思いついた?」

ア「一緒に日本に行けば良いんだ!」

僕「……へ?」
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第二話

320: 名無しさん@おーぷん 2015/10/09(金)22:47:13 ID:aIz(主)
※時を戻してホームステイ初日の夜

キ「レベッカはすっかり折り紙に夢中ね」

僕「こんなに喜んでもらえるとこっちまで嬉しくなります」

キ「シュウが折り紙できてほんとによかったわ。ありがとう」

僕「なんてことないです。それより折り紙のアイディア出してくれてありがとうございました」

キ「ああ、あれね♪」

僕「?」

キ「実は昔、私がまだレベッカよりも小さかったころ、この家に日本の男の人が来てね」

ア「何それ初耳」

キ「初めてみる日本人がとっても恐くってね、私も部屋に閉じこもってたの」

ア「レベッカのあれはお母さんの遺伝だったんだwww」

キ「そうね。そしたらその人が私にはばたく鳥を折り紙で作ってくれたのね」

僕「(ああ、あれか)」ゴソゴソ

キ「もうそれが嬉しくて嬉しくて……もしかしたらあれがお母さんの初恋だったかも」

ア「お母さんにもそういう時期があったんだね~www」

ボ「……」
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