カテゴリ: 修羅場・衝撃的

522: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/03/07(金) 23:38:27.49
俺と嫁の馴れ初めは中々酷いもんだった 

野郎だけで旅行に行って、散々飲んでかなり酔ったから、俺一人部屋に戻り寝ることに 
部屋に入って敷かれてた布団で寝たら、その後悲鳴で起こされる 
何事かと起きてみれば、なんか見知らぬ女が叫びながら部屋を出てった 
よく見たら、部屋を間違えてた 
しかも俺は浴衣がはだけ、パンツ一枚 
その後やってきた旅館の従業員さんに酷く怒られ、その女に土下座して謝って何とか警察沙汰にならずに済んだ 

その女が、今の嫁

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320: 1/2 2014/04/08(火)19:06:57 ID:sldABUwaN
旦那が勝手に退職して勤続15年分の退職金全部ソxプにつぎ込んでいた

旦那が再就職してから、初めて転職の事私は知ったんだけど…
退職金の使い道は白状せず→「俺が稼いだ金だ俺が使って何が悪い!」で済ませる。
って!おいっ!マンションのローンどーすんだよ!老後の蓄えは!?って心は修羅場。

元々亭主関白と言う名のモラハラ気味旦那だったが…ここまで家族を省みないとはorz
と、旦那の幼馴染夫婦に泣きながら愚痴を言ったら

「…あいつ、退職金全額フxゾクにつぎ込んじゃったんだよ」と教えてくれた。
しかも1人のソxプ嬢に全額(正確な額面判らないままです)。
かなり惚れ込んでいたらしくほぼ毎日通っていたとか。


もう信じられない内容なので半笑いしてたら、旦那→幼馴染のメールを見せてくれた。
退職したであろう日付のメール
「生まれて初めてソxプ行った!ちょっと歳食ってるけど良い子に当たってラッキー」
と興奮した内容。

そして最近の日付のメールは
「もう退職金全額使い果たした、あの子(ソxプ嬢)に会いに行けない」
「思い切って店外デート誘ったが断られた」
「もうお金なくなるから、君に会えない真剣に付き合ってくれって告白したら
家庭を大事にして、奥さんを大事にしてねって言われてしまった」
「俺が愛しているのはあの子今までの人生間違ってた、嫁との結婚も間違っていた」
「今日店に電話したら、あの子が店を辞めていた。凄い心配…。」
「あの子は俺みたいな男が守ってやらないとダメなのに!」

もうね…これが高校生の子持ちの40代男のメール?!って内容だったよ。
流してた涙も枯れた。
でもなんか修羅場だった心が妙に落ち着いて、離婚って言葉が頭の中に光った。

一旦切ります。 

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789: 789 2007/03/19 21:50:37 ID:ayB+5GmM0
少し前の修羅場話投下します。 

瑞季(23) 会社員 私 
優一(32) 会社員 婚約者彼 
風子(28) 専業主婦 
仁朗(45) 医師 風子旦那 

私と彼は、お互いの家族にも紹介し合い、結婚の日取りの相談などのんびりしながら 
幸せな日々を過ごしていました。


そんなある日、一人暮らしの私の家のポストに差出人名のない1通の手紙が入っていました。 
中を開けて見ると、かわいい便箋には似つかわしくない手紙が入っていました。 
何かの推理ドラマ等でよく見る、新聞の文字を切り取って貼り付けた手紙・・・ 
内容を要訳するとこうでした。 

今すぐ婚約を解消し、優一と別れなさい。 
さもないと、産まれてきたことに後悔するでしょう。 

産まれてきたことに後悔するって・・・ 
今時の昼ドラの台詞でも聞きそうにない言葉にちょっとあ然としてたら、段々恐怖心がわいてきました。 
思いをめぐらせてみても、人の恨みを買うようなことはしていないし。 

もしかして彼が浮気しててその浮気相手が?! 
そう思い至って、このままにしておいても恐いので、彼の家へ行って直接聞いてみる事にしました。 

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858: 愛と死の名無しさん 2009/01/13(火) 09:20:55
本気で寒いと思った幼馴染の結婚式。 
新婦事務、新郎鳶。 
「常識なんてぶっ飛ばせ!掟破りな仁義なき結婚式!!」 
という厨2病なスローガンのついた招待状。 
男は好きな格好で、女は白推奨、一番掟破りな格好の人にプレゼント贈呈。 
ご祝儀は2で割れる金額で、スピーチには別れる切れるを入れろと。


とりあえず2万包んで無難なドレスで出席したんだが、 
ロビーはエラい事になってた。 
アンパンマンにバイキンマン、道化師に片手に手錠を付けた囚人服… 
盛り上がってるのは新郎側招待客のみで、 
新婦側親戚はガラ空きで両親すらいない。 
新郎側親戚も呆然とし、新郎両親はすっごく恥ずかしそうだった。 
式は無しで披露宴だけだったんだけど、入場曲がクィーンだっけ? 
ズンズンパッ、ズンズンパッ、うぃーうぇーうぃーうぇーろっきゅー!って奴。 
新婦は肩を片方出した派手な模様の黒留め袖?やくざの姐さんみたいの。 
新郎は「がんだむ」と書いた段ボールに穴あけて腕と顔出してる。 
新郎友人大ウケしてるけど、その他はポカーンとするばかり。 
お色直しが新婦セーラー服(ちなみに27歳)新郎良くわかんないコスプレ。 
悪乗りした新郎友人にインタビューされても「モフォモフォ」とかしか言わない。 
もちろん余興は裸芸に葉っぱダンスにチ〇コ鈴演奏など。 
裸男が会場に乱入し、若い女招待客を襲い始めちょっとしたなまはげ状態、 
私は裸男に抱き付かれそうになり、必死で逃げると 
ノリわりーなどと言われ、セットした髪はめちゃくちゃ、ドレスは酒まみれで 
頭に来て途中退場。 

後で新婦に「帰ったん?でも面白かったでしょ?最後結構盛り上がったよ。 
やっぱ中途半端にバカやるとただのバカだけど、本気でバカやるのってすごい良かった」 
と言われて頭に来たよ… 
「プレゼント贈呈に決まった人はぁ~」と話しだしたんで、 
「興味ないから!!」と言って電話切って終わり。 
何か「つまんない女」って言われてるけど、一生つまらない女でいいや。

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61: 名無しさん 2014/04/11(金)08:43:15 ID:???
20数年前、当時まだ20代前半の独身でOLやってた。
新しく異動してきた上司が当時うちの会社では珍しい女性所長だったんだけど
色んな意味で注目されてたのもあって気張り過ぎてたようで、とにかく女性社員に対して厳しかった。
その上司が着任した当日、母が急に倒れて病院に付き添った為に会社への連絡が遅れ
始業時間を15分ほど過ぎてから遅刻しますって電話を入れたんだ。
それがこの上司の逆鱗に触れた。
いい年をしてママ・ママって甘えんな、会社員は会社優先!みたいな説教をされた。
係長が横で聞いてて「私子さんは母一人子一人だから、
お母様が倒れられたら私子さんが病院に連れて行くのは仕方のないことですよ」ってフォローしてくれた。
それが余計に火に油を注ぐ結果になった。
男は若い女性社員には甘い!私が来たからにはそういうことは許しません!って感じ。
本当に絵に描いたようなヒステリックな上司だった。


最初にそんなふうだったから完全に嫌われてしまって、その後は今で言うパワハラを毎日受け続けて鬱になりそうだった。
なんとか踏みこたえていたのは、母に心配を掛けたくないという一念だった。
だけど“その日”は会社に向かう通勤途中で(マイカー通勤だった)、
前日に怒鳴られた上司の声が耳から離れなくて、どうしても出社したくない気持ちになって
もうダメだと思って一旦家に帰ろうと路地を左折した。
左折して200mか300mか走った時に後方から爆音が聞こえた。
すごく大きい音だったけど、私の頭の中はそれどころじゃなかったのでそのまま走って
ファミレスで気持ちを落ち着けてから帰宅したら、自宅療養中だった母が私の顔を見た途端に号泣。
私が聞いた爆音は橋げた落下事故(広島の)の音だったんだ。
生まれて初めて腰が抜けた。
あのまま左折しなかったら死んでたかも知れない。

この一件があって、人生なんていつプツンと終わってしまうか分からないと思うと
あんな上司にびくびくしながらこの一瞬を生きるのがアホらしくなって、母に全てを話して退職を決めた。
母には「隠し事はするな」とこっぴどく叱られた。
その後、専門学校に通い今の夫と知り合って結婚。
夫婦で店をオープンすることを目標に頑張って働いているところ。 

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1 :NmG9W0Mff.m9:2014/04/08(火)19:01:52 ID:F32HZ0zIZ
とりあえず立ててみた
あれからのことなんだが、ちょっとまた色々あって、今家に一人
てか覚えてるか?
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825 :pDNQpZkHab0X : 2014/04/03(木)22:48:29 ID:RqBqQiKh4
色々あって遅くなった

とりあえず、嫁の友達の話からかな 
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1 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:31:07 ID:A01RzOvB3
どうしよう……
嫁から凄まじい破壊力のカミングアウトされたんだがwwwww

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347: おさかなくわえた名無しさん 2014/04/09(水) 23:09:17.94 ID:sBbzpmAn.net
お前らがどうかは知らないけど、俺はスーッとした話 

当時の彼女(両親顔合わせ済み)の浮気現場をテレビ電話で彼女両親に実況中継したこと

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196: 1 2013/11/05(火) 22:50:23.23 ID:yjitVdyO0
おっさんの昔話投下。 

俺とA子は部署の違う社内恋愛。 
年齢は同じだが、A子は中途採用なので俺の方が1年先輩。 
A子が入社してすぐに社員食堂で挨拶して、趣味が同じだったので 
仲良くなり付き合うにいたった。 

2年たっても3年たってもイチャコラ仲良しで「そろそろ結婚を」という雰囲気になった。 
A子も同様だったようで、俺を自宅に招いてA子両親とA子妹に紹介。 
温かく迎えていただきA子宅にしばしばお邪魔するようになった。 
(俺の実家は地方なので年末にでもという予定だった) 

ある日、アポ済でA子宅を訪ねるとA子妹が独りでいて 
「他はもうすぐ帰るから上がって待っていてください」という。 
そこでノコノコ上がったのが運の尽き。 
非常識だったなと思う。 

応接で新聞読んでて気配を感じ、顔をあげたらパンツ一つのA子妹がいた。 
意味も状況もわからなかった。 
そいつが俺に抱き着いてきて、もっと状況がわからなくなった。 
「A妹の気が狂った」と思ったような。

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