カテゴリ: 修羅場・衝撃的

153: 愛とタヒの名無しさん 2008/09/13(土) 22:23:58
定番ですが・・・。 

前に一緒の職場だった子(仮名:A)の結婚式に呼ばれた。 
一緒の職場だったとき、そこそこは親しかったが、あくまで仕事上の付き合い。 
プライベートではほとんど没交渉。 
もう一人、同じ職場で呼ばれた子と一緒に参列した。 

行ってびっくりした。 
なんでも、新郎の側が事業をしているとかで、参列者の数が200人を超えてた。 
(会場キャパだけは・・・・・) 
なのに、新婦の側、親戚を入れても40人もいない。 
新婦と同年代は私ともう一人の子(けして友人ではない)だけ。 
しかも、席は欠席も目立つ。 
同じテーブルに着いた新郎友人と言う人が酒が入って少し軽くなった口で語られたのはもっと仰天する事実。 

新婦、土壇場で入れ替わっていた。 
元々、新郎は付き合っていた彼女と結婚する気で、それなりの式場を抑え、新婦も時間をかけて準備していたのだが、 
新郎、何か魔がさしたのか、A子に酔った弾みに手を出したそう。 
で、A子、大騒ぎ。 
結婚してくれないとタヒぬと新郎職場で騒ぎ立て、結局、今日に至ったんだと言う。 
満面笑顔の新婦、うつむいて喪主か、って言う表情の新郎。 
新婦の親もそんなに嬉しそうでなく、新郎の母は最後には号泣。 
あぁ、思い込んだら突っ走る性格の子だったわ、と思い出しても、もう遅い・・・。 

結局、白々しい祝辞のみ、余興もなく、友人祝辞も 
「友人代表として、○君(新郎)が平穏な人生を送ってくれますように。 
あまり思いつめないでください」(原文ママ) 
という、30秒ほどのもののみだった。 
ちなみにそう言った小学校からの親友(司会者紹介)はそのまま式場を出て行った。 


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587: 愛とタヒの名無しさん 2008/05/25(日) 15:55:45
ちょっと前置きが長いけど、 
学生時代の友人Aが結婚するつもりだった彼氏は外国人 
Aが海外留学中に知り合い、彼氏が日本に仕事で来たのをきっかけに交際開始 
二人は早くから結婚を決意してたけどA父が国際結婚に大反対で 
Aは半年日本で働きながら父親と話合うも解決がつかず出国→ 
残りの半年は彼氏の国に滞在、という暮らしを5年ほど続けていた。 

Aの父親は一人娘を外国にやるなんて出来ないと頑なで 
結婚の話題が出た途端に耳を塞いで知らんぷりする。 
一方で彼氏は「いつになったら結婚できるの。 
僕は結婚の許可が出るなら明日にでも日本に行くのに」とせっつくしで 
間に挟まれたAは大変だと零していた 
そこで、私と一緒に話していたBが 
「外国人といっても結婚するなら筋を通すべきじゃない? 
彼氏のご両親もAを認めてるのなら彼氏が両親連れて 
日本まで挨拶に来たっていいと思う。 
それくらいの本気見せたらお父さんも考え変わるかもよ」と提案。 
A父も「親が来るなら歓迎する」と前向きな答えをくれたので 
Aが彼氏に「両親連れて挨拶に来てくれない?」と連絡した 
ところがそこから事態は急転 

あれほど「明日にでも日本に行く」と言ってた彼氏は 
Aから両親と挨拶に来てくれと頼まれると 
「時間と金がないから無理」の一点張り 
某有名大学出のエリートで大企業勤め、ご両親も医者と随分立派なご家庭らしいのに 
「うちの親は高齢だから日本まで来るなんて体力的に無理」 
「両親が来るなら僕が全部面倒見なきゃいけないから大変」 
「三人分も旅費は出せない」と渋り、Aが半分負担するといっても駄目。

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708: 愛とタヒの名無しさん 2008/06/20(金) 20:08:45
地方紙にのったから知ってる人がいたらごめん 

友達の挙式に元旦那が乗り込んできて警察沙汰になった 
友達は×イチ 
元旦那は二歳年下だったけど、勤めていた会社が潰れてからパチンカスに成り果て 
働かないだけじゃなく、家から金持ち出して浮気して相手の女が家に乗り込んできたという経緯があった 
友達は子供連れて実家に戻り、「やり直そう」「軽い気持ちで浮気しただけだから」と泣きつく旦那に離婚届を突きつけて離婚 
その後、二年くらい必タヒで働いて子供育てたんだけど、働いていた会社の取引先の息子と知り合い再婚となった 
再婚なので披露宴は…と思っていたが、相手は初婚なので是非、といわれて実家の近くで披露宴をやったところ 
どこから情報を聞きつけたのか、当日招待もしていないのに元旦那がやってきた 
最初に見つけたのは式の前に時間があったのでコーヒーを一緒に飲んでいた友達 
「あれ、元旦那じゃね?」と指さした方をみるとモロに元旦那 
しかもなぜかモーニングに真っ赤な花束 
(ちなみに、元旦那は友達にプロポーズする時真っ赤なバラを渡してプロポーズした) 
「招待したの?」「まさか?」「友達に報告したほうがいいかな?」 
そういう話をしていたら、たまたま友達の親族が通りかかり旦那に気付き揉めはじめた 
他の親族もやってきて、元旦那を追い返そうとするが、逆に殴られて転がるありさま 
式場の人や警備員もやってきて元旦那を取り押さえようとすると、元旦那は逃げ出し 
そこら辺に飾ってある壷(花瓶かな?)を警備員に投げつけたりして大暴れ 
そのまま私たちの視界から消えてしまったけど、後でみた地方紙のコピーによると 
従業員の事務所に勝手に逃げ込んで中から鍵をかけて立てこもったとか… 

このせいで式は1時間遅れ 
疲労困憊という顔した新郎と新婦と 
怪我の手当てをして包帯まいた親族でかなり不幸な挙式でした 

ちなみに、これは数年前の話で今は現旦那との間に子供が三人もでき、 
ご両親ともうまくやっているらしく幸せだそうです

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77: 愛とタヒの名無しさん 2007/12/26(水) 21:09:59
結婚式じゃなくて、先日出席した友人の披露宴でもいいかな。 

友人は美人で聡明で気立てもよく、しかもいいお家のお嬢さまという、 
天は何物も与えている実例でした。 

ですが彼女が付き合う男は、基本的に定職についていないドリーム系ばかりでした。 
めずらしく定職についている男性と交際し、結婚に至ったと聞いて友人一堂 
安堵したものでした。 
ですが、彼は、といいますか、結婚式で会った相手のご家族はすごかった。 

大のブラコンの妹さんは、友人夫の兄嫁をいびり倒し、義妹に会いたくないので 
兄嫁は結婚式と披露宴に欠席、兄は妻不在なのに新婦の友人をナンパする有様。 
妹さんはどこの場末のキャバクラのホステスかと思うほどの下品な厚化粧とこの寒空に 
あり得ないほどの薄着(キャミソール系)で、披露宴会場で異彩を放っていました。 

ご両親は最初からかっ飛ばしていて、新婦側来賓ご挨拶(新婦大学時代の恩師、会社の 
上司等々)で、聞くに堪えないヤジを飛ばしていました。 

ちなみに私は新婦の学生時代の最も親しかった友人のひとりだったので、新婦ご両親、 
ご親族の皆さまがた近くの席だったのですが、皆さまの顔色が青ざめ、沈黙していくのを 
ひしひしと感じて俯いていました。お料理は勿論、なにを食べたのか記憶にありません。 

新郎側の友人・会社同僚(地方出身でもないのに新婦側に比べれば半分以下で、なぜか 
空席が目立つ)のスピーチでは内輪受けのオヤジギャグが炸裂し、受けているのは 
新郎側のみ、新婦側は沈黙でした。 

新婦側がすべて費用を支払った一流ホテルでの披露宴でしたが、唯一引き出物だけが 
新郎母が準備したもので、帰って開けてみると微妙なサイズとデザインの食器という 
重くて使い道に困るシロモノが数個ぷちぷちにくるまれて入っていました。 
披露宴会場で新婦ご両親がふるえていらしたのが印象的でした。 

つづきます。

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433: 愛とタヒの名無しさん 2007/10/29(月) 21:48:55

友人の結婚式の話 
友人の家はかなりの旧家で本人曰く「本当かどうかは知らないけど平家の末裔らしいよ(笑)」ということらしい 
で、そういうのがモチネタだったんだけど、合コンの席で偶然 
「偶然だけど、俺は、源氏の末裔らしいんだよ」なんて盛り上がった相手が、新郎 
二人とも本気で信じているわけじゃないんだけど、そういうのがきっかけで知り合った 

そして、結婚式当日 
その話を聞いていた上司がスピーチで 
「平家の末裔である新婦と、源氏の末裔である新郎が、この日めでたく結婚し…」なんて冗談交じりにスピーチをした途端 
新郎側の親族席がザワついた 
「平家だって?」「そんな話聞いてないぞ…」とか小さい声ながらも私の席まで聞こえてくる 
明らかに様子がおかしい 
しばらくしたら新郎側の叔父さんが新婦の両親の席にやってきて 
「平家の末裔って本当ですか?」と問い詰めた 
新婦父はちょっとお酒がはいってたらしく「あぁ。そういうことを先祖代々言われてますよ」と軽く言ったら 
新郎叔父が「平家の人間との結婚なんて許さん!」とか言い出して新婦父に掴みかかった。 
周りにいた親戚が止めたものの、他の親戚も「平家だなんて・・・」「うちにそんな血をいれるわけには…」と 
お前らどこの時代の人間やねんwと突っ込みたくなるような発言があちこちから 
結局、その後新郎側の親族のほとんどが途中退席するという異常事態に 

二人は一応その後も結婚してうまくやってるけど 
親戚とは完全に縁を切っているらしい 

(新郎曰く「うちが源氏の子孫っていうのも嘘臭いし、信じてるのは祖父母や叔父叔母のみ」とのこと) 

阿呆くさ~と思ったけど、そういう「血」に対する誇りを持ってる人間にとっては 
重大なことなんだろうね…でも阿呆くせ~~~

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65: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/19(日) 10:32:15 ID:k0Rd+Jib
電車の座席はほぼ埋まり、車内には立っている人がちらほらいる程度。 
私の向かい側座席の前には男性1人、女性2人のハイキング帰りらしい高齢者が立っていた。 
私に背中を向けているから時たま見える横顔で判断するしかないが、60代半ばぐらいか。 
彼らの目の前の座席には若者2人と50代ぐらいの女性1人が座っている。 
若者は2人とも茶髪、1人はサングラスをしていた。 

この人たちに気づいたのは、この高齢者組の男性が 
「最近の若い者は年寄りを立たせても平気なんだから」 
「ちょっと前は罪悪感からか寝たふりをしたもんだが、最近じゃ寝たフリもしないからふてぶてしい」 
などと、かなり大きな声で話しているのが耳に入ってきたからだ。 
どうも自分の前にいる若者に席を譲らせて女性2人を座らせたかったらしい。 

ここまで嫌味っぽく言われると、まったく関係ない第三者の私だってちょっと気分が悪い。 
すっかり眠気が覚めてしまった。 
反対側にいる私が席を譲れば、もう1人ぐらい誰か立ってくれるだろうと思って腰を浮かせかかった瞬間、サングラスの若者が口を開いた。 

「あんたたちさぁ、山は歩けるのに電車では立てないの? それっておかしくない? 遊んできたんだろ?  
こっちはこれから仕事に行くところなんだよ。 
だいたいさぁ、俺みたいなヤツが土曜日も働いてあんたたちの年金を作ってやってるんだって分かってる?  
俺があんたみたいなジジイになったら年金なんてもらえなくて、優雅に山登りなんてやっていられないんだよ。
とにかく座りたかったらシルバーシートに行けよ」 
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