カテゴリ: 友人・知人・その他

112: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/02/03(木) 15:22:05 ID:PPK8L0U5
網棚で思い出した。
高校生の頃、電車で座席に座っていた時。
前に立っていたオッサンが網棚においたショルダーバッグの
紐だけを引っ張って降ろそうしていて、
ショルダーの紐が長いからそのまま落下。私の頭にクリーンヒット。
結構な重厚感のバッグでめちゃくちゃ痛かったのだけど、
こちらが悶えている間に、オッサンは無言で降りていった。
あのオヤジが今でものうのうと生きていると思うと殺意が湧く!!

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319: おさかなくわえた名無しさん ID:jYw+ayjT
最大ってほどでもないんで投下。
読みにくかったらごめんなさい。顔文字出てきます。

数年前の話。
友人と喧嘩したら、友人彼氏(面識なし)にどっかの出会い系掲示板に書き込みされた。
知らないアドレスから「兵庫のひろしやでぇ~(^-^)/」とメールがきたことで成りすましが発覚した。
どこでアドレスを知ったのか聞くとその出会い系掲示板を教えてくれたので、サイト管理人さんに報告し削除してもらった。
(因みにそこでは書き込んだ携帯の機種と携帯会社が違ってたので晒しだと分かってもらえたようで、書き込み者に対して利用者が総叩きしていた。)
ひろしには理由を話したうえでメル友になるつもりはないと宣言したのに「分かった~(^_^;)それでどこ住みなん?」と返信がきたのでさくっと着拒・アドレスを変更した。
その後友人とは縁を切った。周りに根回しもした。

自分でもおかしいと思うけれど、恨みでアドレスを晒されたことよりも全く知らん人から「兵庫のひろしやでぇ~(^-^)/」と訳わからんメールがきたことが修羅場だった。
それ以来、(^-^)/や(^_^;)みたいな顔文字が苦手になった。今書き込みしていてもウッ…となる。でもメールがあったこと自体は笑い話になるくらいには回復した。

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588: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/03/16(火) 14:05:41 ID:vCQeBU6p
産後1ヶ月。夫が2週間出張になり、実家のばあちゃんが泊まりに来てくれた。
(ちなみに両親は幼い頃他界、ばあちゃんに育ててもらった。)

近所にAという奥さんがいるんだけど、3年前に引っ越してきてからターゲットに
され、一度だけAの子供(当時小学1年生)を預かったんだけど、冷蔵庫勝手に開ける、
寝室に勝手に入りベッドの上で跳ねる、夫のゲームソフトをこっそり持ち帰ろうとする
等嫌な目にあったので、その後は挨拶程度で託児されそうになると足早に逃げてた。
昨日、産まれた娘と縁側でくつろいでると、垣根の向こうにAとA息子の姿が。
仕方なく挨拶すると、Aは満面の笑みで
「おばあちゃま来てるんですって?私子さんもそろそろ育児疲れで子供のこと忘れて
遊びたいんじゃない?おばあちゃまにうちの子と赤ちゃんみてもらって買い物にでも
行こうよ。今まで子供がいない期間が長かったからそういう自由が恋しいでしょ。」
なんて事言うんだと怒る前にポカーンとしてるとばあちゃんが障子を開けて、
この人は友達かと聞くので近所の人で、名前はAさんだと答えた。するとばあちゃん
「この人でなし!孫子が子供なかなか出来なかったこと知っててそんなこと
よく言えるわ!やっと授かった子供と母親引き離す気か!」
とAに向かって怒鳴った。Aはオロオロしながらも
「じゃ、じゃあこの子だけでも・・・」
と息子を置いて立ち去ろうとした。ばあちゃんが大声で
「Aさーん、息子さんお忘れですよー!子供を放置するのは虐待ですよー!
 Aさーん!Aさーん!息子さん置き去りですかー!」
と叫ぶとAはダッシュで戻ってきて息子の手を引いて走ってどっか行った。
魚をさばいてる途中で包丁を持って出てきたばあちゃんは私でも少し怖かった
けど、感謝してます。「何ですぐ言い返さないか!」と怒られました。
両親がいないからってバカにされたり常識がないと思われないように愛情深く
厳しく育ててくれたばあちゃんも今年80歳、いつまでも元気でいてください。

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45: 1/2 投稿日:2010/02/22(月) 13:02:33 ID:qqGtEXJP
武勇伝かどうか疑問だけど、逆に利用した形になってしまった話。スレ違いだったらごめんなさい。
プチなのに長文なのも許して。

まだコンビニにATMがなかった頃、私は親元を離れて都内の学校の寮で寮生活を送っていたが、
冬休みに入ったので、寮に外泊届けを提出して実家に帰る事にした。
でも、交通費が足りない。
そこで、最寄り駅から上野(上野で乗り換えて実家に帰る)に行く途中の駅で一旦降りて、
買い物がてら郵便局(仕送りは郵便局の口座に振り込みだった)を探し、金を下ろそうと予定を立てた。
ところが、郵便局が閉まる時間を考慮し忘れていた上に、「駅周辺にあるだろうからすぐ見つかる」と安易に考えていて
郵便局が閉まるギリギリの時間になっても見つけられなかった。
寮にはすでに外泊届けを出しているし、門限が決められていて事前に申請を出して門の鍵を貰っていないと
寮に帰っても入れない。(色々と厳しかった)
さらに、その頃まだ携帯を持っていなかったから電話番号がわからず、友達に助けを求めることも出来ない。
このままだと実家にも寮にも帰れず野宿!?真冬に!?ヤバイ!何が何でも金を下ろさなきゃ!
とかなり焦っていた時、キャッチのお兄さんに声をかけられた。

46: 2/2 投稿日:2010/02/22(月) 13:03:48 ID:qqGtEXJP
「話を聞くだけで粗品がもらえる」というお兄さんの話をさえぎって、「郵便局を探してる。知らないか」と藁にもすがる思いでたずねた。
お兄さんは、「金を下ろしたら話を聞くこと」を条件に郵便局へ案内してくれた。
無事交通費をゲット。
そのままバックレることも出来たけど、助けてもらった恩があるし多少の時間もあったからお兄さんについていった。
案内されたのはビルの一室。
そこでお兄さんからお姉さんにバトンタッチ。
パーテーションで区切られたいくつかある小部屋の1つでお姉さんの話を聞くことに。
「まずは来てくれた御礼に」と化粧品のサンプルが詰まった粗品を貰う。
私の肌質と『今は見えないが将来出てくるシミが見える』という特殊な機械でお肌チェック。
「このままでは将来シミだらけの顔になる」と肌質に合ったお手入れ方法のレクチャーを受けた後、1年契約で十数万の化粧水をお勧めされた。
「ドラックストアで売ってる化粧水の中身はほとんど水。水に高いお金を払うならこっちの方が断然安い」と熱心に勧められたところでタイムアップ。
そろそろ出ないと、今度は実家に帰る電車がなくなる。
色々と申し訳ない気持ちになりながら、引き止めるお姉さんに事情を説明して粗品だけ貰って部屋を出た。
窮地を救ってもらった上に粗品まで貰えたし、無事実家にも帰れたのでラッキーな1日だった。

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792: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/01/29(土) 09:23:17 ID:P66eKIFM
昨夜のこと。
同僚と食事をして9時ごろに帰宅したんだが、家の前に車が停まってて駐車スペースをふさいでいた。
ふざけた停めかたをするやつがいると思って通報してやろうとしたら運転席に明かりがついていたので、
車を降りて、停まってる車のところへ行ってみると50くらいのオバハンが地図をにらんでいた。
窓を叩くと露骨に迷惑そうな顔で開けて「なにか?」とか言いやがるんで、
「なにかじゃないよ。人んちの駐車スペースふさいでなにやってんの?」と言ってやったんだが、
「こっちはここがあなたの家だなんて知りませんからね!」って逆切れしやがった。
知ってるもなにも、駐車場の前に停めちゃダメってのは基本だろう、バカ。

で「いいから動かしてよ。停められないじゃないか」って言って自分の車に引き返そうとしたら、
「ちょっと!ここはどこなんですか!?」ときたもんだ。
聞き方にムカついたが「あ?○○町5丁目だよ」と答えてやったら、
「具体的に言ってもらわないとわからないわ!」とか抜かしやがる。
5丁目まで答えてやって具体的じゃないと言われてもなあ……
「こっちは△△町に行きたいんですけど!」って、まるで方向違いだぞ、それw

いいから車を動かせ、と。話はそれからだ、礼儀知らずめ、などと思いつつ、
まあ、こういうやつには、それなりの対応をすべきかと考えて道を教えてやった。
「この道をまっすぐ行ってふたつ目の交差点を左折してしばらく行けば交番がある。そこで聞きなさい」と。
そしたらオバハン「交番ね」と言って窓を閉め、ありがとうも、すみませんもなしに走り去った。

その左折して入る道というのは市街地の外縁をぐるりとまわっている環状線で、1周すれば2時間くらいかかるかな。
我が家から見て、ちょうど対極のあたりに交番があるのは事実であって、まあ1時間も走れば見つけられるだろう。
べつに、その交番が△△町に近いわけではないけれど、そこまで責任は持てん。ウソを教えたわけでもないし。

どうもオバハン、服装から見て葬式に行くところだったようだが、先方に電話で聞くとかできなかったのかね?
番号を知らないとか、携帯を持ってないor忘れてきた、ということだったかもしれないけれど。

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585: おさかなくわえた名無しさん ID:IYS4dWUm
プチ修羅場なにゃんこの話。

隣に引っ越してきた一家(夫婦+男の子2人)が猫と犬を飼いだした。
猫は♀。去勢手術はされてなく、最初は家飼いだったようだけど、その後放し飼いになる。
うちは私が猫大好きだったけど、姉がアレルギー&父が動物嫌いで飼えなかった。

なので、うちの庭にその猫が遊びに来るのが嬉しくて、煮干しやらちょこちょこ餌あげたり遊んだりしてた。
とにかく可愛い猫で、家に入れたりして、父含めうちの家族も和んでいた。

しばらくして猫が懐妊。3匹生まれた。
子猫増えて私大喜び。
この子猫たちも母猫同様懐っこく、私が学校から帰ってくると遠くから走ってきてスリスリごろごろしてた。

で、問題はこの子猫たちが成長してきた頃に起こった。
子猫の一匹は♀で、またしても去勢していなかった。
なので、しばらくして、親猫&子猫♀が懐妊。
今度はその飼い主宅ではなく、近所のシャッター付き駐車場で産んでた。
もはや半野生化。餌は飼い主宅で食べてたけど。

シャッター駐車場のおじさんは優しい人で、猫が通れるように常にシャッターを開けたままにしていた。

586: おさかなくわえた名無しさん ID:IYS4dWUm
そんなときに家の向かい側に建売住宅が続々と完成。
新築住宅を見学に来る人続出。
その中に犬の散歩がてら見に来る人がいて、母猫達が激おこ状態に。
猫たちはその前からかなりピリピリしていて、近所の大型犬が威嚇されてめっちゃびびっていたらしい(母が言っていた)

そんなある日、私は学校から帰ってきて、家でごろごろしていた。
家族は全員でかけてて、のんびりテレビ見ながらお菓子食べてたら、外がうるさくなってきた。

たぶん猫の鳴き声なんだけど「ふぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!」みたいな今まで聞いたことのないような感じ。
人の悲鳴とかも聞こえて、恐る恐る外に出てみた。
そしたら、家の前で母猫ズ+子猫♂が子犬を抱いたおじさんにアタックしまくってた。

私唖然。
子犬gkbl
おじさん脚血まみれ。

猫三匹は私が道まで出てくると、何故か私の足元に集合。
さらにおじさんをシャーシャー威嚇しまくる。

完全に、おじさん子犬vs私猫達な構図。

「こんな危険な猫達を放し飼いにしてどういうつもりだ!」とおじさん激おこぷんぷん丸。
私は「すみませんすみません、うちで飼っている猫ではないんですが、すみません」としか言えない。

おじさんは私が飼い主でないということはわかったっぽいけど、保健所に訴えてやるとか言って、全然怒りおさまらない。
他の見学者とか近所の住人も遠巻きに見てて、みんな猫を迷惑&怖れている空気だった。
飼い主宅は留守らしかった(夫婦共働き&子供は友達多くて夜までいないこと多い)

587: おさかなくわえた名無しさん ID:IYS4dWUm
私は必死に猫達を宥めようと背中撫で撫でしてたけど、猫達の威嚇はとまらず。(顔めっちゃ恐かった)
人も集まってきたので、おじさんに謝りつつ、家に退散。猫達も当たり前のように一緒に入ってきた。

とりあえず、煮干しとかミルクをあげて猫のカルシウム度を上げようとした。
猫達は窓から外を監視しつつ、すっかり寛いでいた。

保健所来たら猫つれてかれちゃう。猫殺されちゃうと私はgkblしていた。
結局両親帰ってきて猫は外に出されて、母から飼い主の奥さんに事の経緯は伝えてもらった。
飼い主奥さんも最近猫達から威嚇されたことがあり、一度めっちゃ引っ掻かれたらしい。

しかし、結局保健所は来なかったのか、猫達は相変わらず増え続け。ひとり立ちする猫たちも・・・。
猫達があそこまで荒ぶっていたのはその時期だけで、その後は出産時期でも人や犬を襲うことは無かったので、いろいろタイミングが悪かったんだろうと思う。
建売住宅は全部売れました。

将来猫を飼うことになっても、家からは出さないようにしようと思ったプチ修羅場でした。
おじさんへの治療費とかは知りません。

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192: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/03/05(金) 13:02:32 ID:cXgC2t6w
未遂事件を投下

娘の卒園記念と結婚10周年記念で家族旅行に行ってきた。
夫婦で何とか休みをあわせ、娘の保育園に長期お休みの連絡もした。

しかし出発前に長期休みの情報が漏れ、
挨拶程度のAママにいろいろ詮索された。
適当にはぐらかしていたが、「うちの子も連れてって」が最後に出てきた。
そんなのこのスレだけのネタだと思っていたから心底びっくりした。
「いや、家族旅行だから」と断ったものの納得していない様子。
さすがに出発日に凸はないだろう、と思っていたら
ありました。

大きなかばんを持った息子を連れたAママ。
一人も二人も同じでしょ?とテンプレ通りの台詞に笑えて仕方がなかったけど
「息子君、パスポートないでしょ?」と言ったらさすがに諦めて帰っていった。
小学校が別で本当に良かったよ。

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20: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/02/20(土) 19:10:18 ID:lQcykWYj
通勤電車で座っている人の前に立ち、妊婦バッチをこれ見よがしに見せ、
席を譲られて、一言の礼もなく当たり前の様な顔で座る女がいる。
地方都市の下り線の始発なので、発車時間の10分くらい前に来て、
並びさえすれば確実に座れるのに。
私も2回譲った事がある。
ムッとしたけど妊婦だし…と我慢してたが、
その女が毎日席を譲られてるのを見てイラっとしてた。
先日、私の隣の隣位に座ったおとなしそうな大学生風の男の子の前に立ち、
例によって鞄にぶら下げた妊婦バッチをつきだした。
大学生は席を立ちかけ、私はチッ、またか…とイラっとしたら
私の隣に座っていたサラリーマンが、高校生の手を掴んで座らせた。
高校生も私も、その女もビックリ。
サラリーマン「おいあんた。あんたはいつになったら子供産むんだ?
少なくとも去年の夏にはもう妊娠バッチ持ってたろ?
ぜんぜん腹も出てねえじゃねえか。
電車乗ってる間楽したいなら早く来て並べよ。みんなそうしてんだ。
詐欺師かあんたは」
気が付かなかった私も私だけど、そう言われてみれば。
女顔真っ赤にして「乗り換えの都合で早く来れないんですっ!!」と逆切れ。
サラリーマンは「そんなあんたの都合なんてこっちの知った事か。
だったらおとなしく立ってろ。
人の好意に付け込みやがって、ムカつくんだよ」
周りに居た人ヒソヒソ。女子高生なんて大声で「うわっ最低!」「ムカつく!」とかw
女は口への字にして、プルプルしながら足音荒く隣の車両へ移動して行った。
サラリーマンは大学生に「なんか騒がせてごめんな」とか謝ってた。
何か奥さんが妊娠中らしく、
「ああいう非常識な女がアカンボもいないのに妊婦だ!って偉そうにしてるのが腹立って…」
と言ってた。
あちこちから称賛の声も上がって、サラリーマン照れくさそうにしてたけどw
明後日、女は同じ電車に乗ってくるのかなぁ。

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619: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/01/26(水) 08:13:45 ID:prv2W0vr
先日、近所の家が火事になって独居のおばあさん(83)が亡くなった。
出火したのが正確に何時なのかは不明だが、隣の人が気づいて119したのが朝の4時半くらい。
その時点で家の外側は燃えていなかったから、そんなに長い時間は経っていなかっただろう。
報道によると、旧式の石油ストーブをつけたまま眠って布団に引火したらしいとのことだった。

告別式の日、俺はたまたま仕事が休みだったんで、知らない人でもないしと行ってきたんだけど、
その席で喪主(おばあさんの娘)の挨拶というのがすごかった。

「それにしても発見がもうすこし早ければと悔やまれます」と言うのはいいとして、
「ご近所の方はどうしてもっと早く気づいてくださらなかったのでしょう?
 母がひとり暮らしだということはご存知だったはずです。
 もうすこし気をかけてもらっていれば防げた事故ではなかったと思えてなりません。
 私の育った土地ですけど、最近は人間関係も希薄になってしまったかと思うと(以下略」

俺らのせいなの?
24時間体制で監視してなかったらいけなかったの?
ていうか80すぎの母親にひとり暮らしさせて他の誰?
せめてストーブをファンヒーターに買い換えてあげることくらいできなかったのかな?
あんたにも事情があるんだろうけど、なんで俺らが責任を押し付けられなきゃならんの?

まあ、あれだ、年老いた母親をほったらかしにしてた自分に責任を感じた裏返しとして、
「いや、自分は悪くない」と思いたかったんだろうけど、それにしてもひどい話でね。

もちろん、おばあさんは近所づきあいがなかったなんてことはない。
俺みたいなやつでも会えばあいさつする程度には親しくしていたんだしさ。
ほとんどの人が眠っている時間に出火したのは運が悪かったとしか言いようがないと思うんだ。

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115: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/03/03(水) 20:58:39 ID:Li6iYDol
母から幼いころの話を聞いたので空気読まずに投下。

私が幼いころ住んでいたマンションには、公園があった。
基本マンション内はオートロックで、その公園も住民しか使えないようなつくりになっていた。
そこで遊んでいるとパチ狂に放置された子供がやたらとすり寄ってくるので、母たちとしてはあまり使いたくなかったが、
近くに公園がなかったのと、大通りがあって危ないので、仕方なくそこで子供を遊ばせていたらしい。

ある日、私母と友人母が私たちを遊ばせているとその放置子がやたらとまとわりついてくる。
さりげなく避けながら遊ばせていると『なんで逃げるのー?』と私母の足にからみついてきた。
その瞬間、友人と遊んでいた私がその放置子に突進し、突き飛ばし、『この人は私のママであってあんたのママじゃない!!』と叫び、
放置子おびえて逃亡。

その後、私を含めた子供で遊んでいるとその放置子はまったく近づかなくなり、母たちは安心して子供を遊ばせることができるように
なったそうで…

全く記憶になかったのでこの話を聞いたときはびっくりしました…

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