カテゴリ: 実父・実母

266: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/12(日) 00:10:16.08 ID:9Cy+iq5J
子供の頃の修羅場。 

小一の時に親が離婚。 
自分は母親に引き取られ、父親は町を出ていった。 

その次の年の祭で、浴衣着てうろうろしているうち、母から離れて迷子になった。 
泣きながら歩いていたら若い女の人のグループに話しかけられ、 
そのまま祭の本部のような所につれていってもらった。 

名前は?って聞かれて、女の人たちには下の名前を答えていて、本部ではじめて○○町の××です、とフルネームをなのったら、 
ずっと側についててくれた女の人の顔がちょっとこわばった気がした。

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927: 恋人は名無しさん 2012/09/26(水) 15:30:27.70 ID:OTyhFEXk0
いつもはまとめを読むだけで書き込みは初だがあまりにも頭に来たので。 

当方二十台後半差し掛かりの女性、今日は仕事が休みで家にいた。 
滅多に家にいない父親(単身赴任)がふんぞりかえってTV見ながらPCカチャカチャやってて、 
おまけに洗濯物はたまりにたまってるのに私が起きるまで何もしていない。 
(ここのところ残業続きで起きるのが少し遅かった) 
洗濯物を片付けイライラしながら昼食の支度、最初は各々自分で用意しろと 
父親に宣言したがそれでも余りものと作ったもの半々の昼食を用意したら 
自分でよそえと言ってるのに「家族なんだからやってくれたっていいじゃないか」だと。 
そこから言い合いになり、言うに事欠いて 
「俺がお前に何をしてそんなに恨まれなきゃいけないんだ!?」とキレやがった。 
自分を抑えるので精一杯だった。 

小学校低学年で一人っ子だった私を、メンヘラ気味の母親と 
毎週末二人にして虐待させていた事実を忘れたとは言わせない。 
母親も当時は稼ぎ少ないのに酒乱でDVの夫にいじめられていたので 
荒れる気持ちは理解できなくもないが、 
度を超えた言葉の暴力と肉体の暴力を受けていた8歳には毎日が修羅場だった。 
ご飯をこぼすからと服をひん剥かれて裸で真冬に外に出されたこともある。 
父親はたまに帰ってきて酒飲んで母親に暴力、私が虐待されていたことには 
気づいていたのかいないのか何もしなかった。多分気づいていたと思う。 
  
続く

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961: ななしのいるせいかつ 2009/09/05(土) 13:39:17
昔、大学生で暇だった兄がたまに食器を洗っていた。 
玉子焼き用のフライパンを洗ったら、その夜帰宅した母に凄く怒られてた。 
母曰く、油ののったフライパンがダメになるそうだ。 

一度も洗った事がないフライパンで作った玉子焼きを 
ずーっと食べさせられ続けてた事が発覚。 
兄と2人で(((=ω=)))ガクブル 
小6、乙女心が芽生え始めた私はギョウ虫検査に引っかかった。 
今でも母親の事は、心底信用していない。

962: ななしのいるせいかつ 2009/09/05(土) 14:31:06
>>961 
卵焼き用のフライパンや卵焼き器は普通洗剤では洗わないだろ?綺麗に拭き取りはするけども。 
じゃないとオカンの言うように油が落ちて卵焼きが焼きにくいよ。 
もちろんテフロン加工なら話は別だが。

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415: 名無しさん@HOME 2012/11/25(日) 00:44:17.96 O
この間終わった修羅場です 
箇条書にしたんですが、余計に判らなくなりましたすいません 

・父親が長年浮気をしていたんですが、きっかけは私が高校時代に見つけて両親が離婚の危機に。 
・その後再構築し、10年程平穏に過ごしてましたが父親が全財産持ち逃げし突然失踪 
・警察や探偵色々手を尽くしましたが見つからず 
・失踪から一ヶ月程した時父親から手紙が届きましたが内容が勝手過ぎる為、 
父親に見切りをつけて残った家族で再スタートする準備をしてました。 
・会社も解雇になり、退職金や保険金などが入りましたが(約1500万ほど)、 
父親が持ち逃げした車やバイクのローンや父方の両親(母からみると舅姑)への 
借金を返済したら殆ど無くなりました(この借金も嘘をついて借りてました)

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248: おさかなくわえた名無しさん 2008/09/25(木) 20:05:04 ID:vhe04S44
家の近所のトンカツ屋の親父は何に影響されたのか頑固親父。 
味は悪くない、というか結構うまいのでたまに行くんだが、 
ある日、中学生くらいの女の子を連れた主婦がカウンターに座っていた。 
そしてトンカツを出され、食べ始めると主婦が 
「わぁ、おいしい!サクサクだね!」といい、親父に 
「どうやったらこんな風にサクサクになるんですか?私揚げるとべちゃべちゃで…」 
と話しかけた。 
すると親父は「ああ?そんなもん肉も違う、油も違うパン粉も違う、 
大体にして腕が違うだろうが!wwおっかしな事言う人だな、あんたも!!」 
と怒鳴り返した。 
主婦はショボンとして「すいません」と言ったが、その後も親父は 
「ろくに飯も作れねぇ」だの「味が分かる人間に食って貰いてぇもんだ!」だの 
その主婦を悪しざまに罵り続けた。 
さすがに気分が悪くなってきたら、女の子が「御馳走さま」と言って箸を置いた。 
主婦が「え、もういいの?ほとんど食べてないじゃない?」と言うと 
「うん、こんなクソジジィの作ったものなんて食べたくない。 
ママの悪口聞きながら食べるご飯なんてヤダ。まずい。くそまずい」 
慌てて「○○子!」とたしなめる主婦、気色ばむ親父。 
でも子供はおびえた様子もなく親父をじっと見据え 
「だってこのおっさん前にパパと一緒に来た時、ママは同じ事言ったじゃん。 
でもその時このおっさん「いやー企業秘密ですよー」とかニヤニヤ言うだけだったもん。 
今日はパパがいないから怖くないから、こんな偉そうなんだ。 
最低じゃん、何組の×男みたい。弱い子はいじめる癖に、強い子はいじめないんだよ。 
ママ食べたいなら食べてていいよ、でも私もういらない、 
ママの悪口言ってニヤニヤ楽しそうにしてる大人見ながらご飯食べるの気分悪い、帰ろうよ」 
主婦は半泣きになり、席を立った。 
小さな店は静まりかえり、親父は目をそらして何やら洗い物を始めた。 
会計を済ませ、出て行く直前、女の子は 
「セブンイレブンでかつ丼買ってかえろ。おうちで食べようよ、そっちのが私は好き、ここは嫌」 
客はみな落ち着かない様子で、ろくに食べず酒も残して出て行き、 
俺も食った後出たが、終始親父もカミさんも無言だった。

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192: おさかなくわえた名無しさん 2007/09/04(火) 13:02:11 ID:0hSMA2UQ
うちの母に粘着したおっさんの話。 
うちは寺で、父は人格者だった。 
母は、父が死ぬまで分からなかったけど、本性出したら、 
場末のスナックのママみたいに安くて媚びるような女。 
粘着おっさんは同級生のオヤジで、何かと世話好きな人だった。 
父は癌になり、病院で死んだのだが、見舞いに来た人誰彼かまわず、 
「うちのことをよろしく頼む」と言った。当然おっさんにも。 
その数日後、「仏様の顔が住職になってる夢を見た」といっていた。 
父が死に、おっさんは檀家でもないのに、よく父の葬式を世話してくれた。 
寺は妹が急遽専修学院に行き、1年で坊さんの免許を取ることとなった。 
その1年、母と私たちで寺を守ることとなったのだが、1日おきに通って、家や畑を見てくれた。 
母は、1升くらいの酒とちょっとした料理を用意し、もてなしていたのだが、 
だんだん居座る時間が長くなり、家庭のことに首を突っ込んでくる。 
当初私たち子供は母に「節度を持って付き合え」と注意していたんだけど。

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