カテゴリ: 実父・実母

248: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/02 01:03:34 ID:MphOWN9N
小学生のときに嫁姑舅関係がこじれて両親が離婚しかけた。
父実家は農家でまぁ土地持ち。父は農家は継がずに違う職業に。
母は父子家庭の末っ子で結構苦労人。二人は高校時代に出会い、卒業後に再会し交際。

ここから結婚までが両親第一の修羅場。
父方の親戚が家の格が違うと大反対。
ただ一人だけ発言力のある爺様が母に会い、これは良い嫁!と太鼓判を押して認められる。
しかしすぐ結婚はできず、父の姉が結婚するまでは待ったらしい。
その後結婚し、団地に住む。一年ほどたち長男出産。
跡継ぎ生まれた→同居しろ→同居
その後に私生まれる。ごめん続きます。

249: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/02 01:04:29 ID:MphOWN9N
続き 
約10年後、母がパートに出ることに。 
当時は祖父母と母の関係がどうとかは全く知らずに、母がいないのでおなかがすいたら祖母に訴えたりしていた。 
そうしたら祖母が母に、子供の世話はきっちり見ろ。母親だろう的なことを言う。 
さらに母方の祖父にどんなしつけ方をしたのか電話する。 
ここから両親第二の修羅場&私達兄弟にとっても修羅場 
色々限界だった母は泣いて泣いて家出をした。多分母方の祖父の所だったと思う。 
すぐに帰ってきたが、その後は父の姉と何度も電話をしたりしていた。 
父の姉と母は比較的仲は良くて、色々相談していたらしい。 
で、そんな事が続いていたある日、両親に離婚するかもしれないと言われた。 
ぶっちゃけその頃は大人の間の事情とか全く理解できていなくて、ただ両親の仲は絶対に悪くないと知っていた。 
だから余計に理解できずに泣き喚いた。 
泣きながら「好きなのにどうしてばらばらになるの変だよ」とは言っていた気がする。 
もう少し続きます。長くてごめん。

250: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/02 01:05:03 ID:MphOWN9N
終わりです 
その後、離婚話はなくなった。 
多分、私達兄妹は引き取れても愛犬は連れて行けないし、苦労させるだけだと思った母が思い直したんだと思う。 
当時は愛犬がいなかったら本当に崩壊してたんじゃないかな。 
私達は母に、些細なことでは祖父母は頼らないと約束した。 
他にも色々あったと思うが、よく覚えていないんだ。 

変わったことは、私の父方の祖父母に対する態度が若干冷たくなったことかな。 
母は、私にとっては祖父母なんだから仲良くして構わないと言ったが、私マザコンなんです。 
祖父が亡くなったときは、母の辛さを思い知らせる前に死なれたと悔し泣きした。 
それから、恋愛に全く興味を持てなくなった。 
好きな人ができて結婚しても、第三者の所為でそれが破綻するかもしれないのが気持ち悪くなった。 
今も独身街道まっしぐら。 
先日、祖母の持ってきた見合い話をないわーの一言で一蹴した記念に書き込んでみた。

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201: おさかなくわえた名無しさん 2012/07/19 21:40:41 ID:DwafAi1i
小学生の時、外で全然知らないおばさんに
「ねえあんた○○(母の名前)の子でしょ?あんたの母親、物凄い数の男とヤってんだよ。
お父さん本当のお父さんじゃないかもね」
と言われた時は頭の中が修羅場だった。
大混乱で帰宅し、何を思ったか両親にその事を話してしまい、家庭内が第二の修羅場。
結果的に私と父には親子関係が無い事が判明して第三の修羅場。
両親離婚したが、母には「そもそも欲しくて出来た子じゃないからいらない」、父には「自分の子でもないのに育てたく無い」と言われ第四の修羅場。
結局親戚の養子になって今に至るが、今でもたまに当時の夢を見る。
あのおばさんが何者だったのかは(母が多方面に恨み買いすぎてて)いまだに不明。

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787: 名無しさん@HOME 2014/02/20 23:47:26
こっそり投下。初カキコ。
墓場に持っていく予定の修羅場。ていうか誰にも言えない出来事だが,「王様の耳はロバの耳ー!」ってしたい。
今から3年前のこと。

以下当時のスペック(私以外みんな地方在住)
私 22歳 JD(春から院生)
高校卒業後,実家から出て一人暮らし。長女。兄と弟がいる。
母 パートタイマー。
父 公務員。
義伯父 母方の伯母旦那,公務員。夫婦仲良好
子梨のせいか,私を凄く可愛がってくれてた。


私は大学入って研究にはまってからずっと院に行くと宣言していた。
親には「まあ好きにしなさい。お金は心配しなくていい」みたいな感じで了承をもらってた。
ちなみに大学にいる間は奨学金が学費,仕送りが生活費,お小遣いはバイトといった具合。
で,無事志望院にも受かり,バイトと研究に明け暮れていた頃。母からある通告を受けた。

母「ごめん,お金の工面はしてあげられないかも」
私「うん,そっか(ヤッパリナ)」

正直これはちょっと予想していた私(時々仕送りがなかったりしたから)。
貯金(200万ちょい)や奨学金やバイトで,親から仕送りを貰わずに進学する気満々。
その旨を伝えて,大団円と行くはずが……母が変な親心を発揮した。
「娘(私)に無理をさせちゃだめだ,まだあの子は親の庇護下だ」 とでも思ったのかも。
私に断わりなく伯母夫婦に資金援助を申し込んだ。
ここまで前提。

788: 名無しさん@HOME 2014/02/20 23:49:56
その後,義伯父が出張で上京してきた際に一緒に飲みに出た。
お互い相当飲んで(3件くらいハシゴした)義伯父が出来上がり,私もゴキゲンで肩組んで歩いていた。
するとふと義伯父が私の腕を義伯父の肩から外し,肩を強めに抱いてきた。なんか雲行きが怪しい。
いきなり変わった雰囲気に私は混乱。
義伯父にガッシリ囲い込まれ連れていかれた先にはなんと……エッチなお城,つまりラブホだった。
義伯父「院の資金出して欲しいんでしょ? パトロンになってあげるよ」
ここで初めて,母が伯母夫婦に資金援助を申し込んだことが発覚。
あまりにも予想外なことに私は固まった。
義伯父は指を絡ませたり腰を撫でたりしてた。
義伯父「私ちゃんも大学生だし,初めてじゃないでしょ? 俺優しいし上手だよ? 今彼氏いないんだったら浮気にもならないしさぁ」

789: 名無しさん@HOME 2014/02/20 23:52:51
ふざけんな。浮気じゃなくても立派な不倫だボケェ。そもそも私は処女だ。喪女舐めんな。
しかも処女じゃなくともそうやすやすと股なんか開くバカがどこにいるんだ。

色々思ったけど,言葉にならん。さわさわしてくる手の気持ち悪さに体は粟立つし震えるしで本当にどうしようもない。
でも義伯父が耳元で,「私ちゃんも俺のこと大好きでしょ? ね?」とか言ってきたことでプッツンきた。
無言で義伯父の股間に膝蹴り入れてやった。
私「学費は自分で払う! そんなチン●スまみれの金を誰が受け取るかってんだ! 二度と寄ってくるな!」
泣きながら吐き捨ててダッシュで逃げた。

これが第1の修羅場。この後,この出来事は私の中に留めてた。
義伯父の普段は品行方正で信頼も厚かったから,証拠のない状態でチクっても信じてもらえない気がした。
なにより私自身が信じられなかった。
ちなみにこの大逃走とき,16キロほど離れた自宅まで歩いて帰るという選択をなぜしてしまったのかは謎。

791: 名無しさん@HOME 2014/02/20 23:56:13
2つめの修羅場は,数日後,義伯父から「(私が)援助を断った」と聞いた母が「私の面目丸つぶれだ!」とブチ切れながら凸してきたとき。
最初は電凸だった。私はパトロン云々に関する事の次第を伏せて,貯金と奨学金で何とかなるということを切々と語り,伯母夫婦に負担かけさせる必要はないと答えた。しかし母,ヒス起こしながら,デモデモダッテ。
バイトやら研究やらで寝るためだけに家に帰る私に,深夜連日電話をよこしてヒスを起こす(しかも酒飲みながら)。これが相当堪えて,はじめはきちんと対応していた私も4日もたてば全スルーすることにした。さらに3日もすると電話も止んだ。
だがしかし,安心はできなかった。電話が止むこと数日。 母 親 が ア パ ー ト に 凸 し て き た。
昼に来て合鍵で入って待っていたらしい。母は電話で散々話した内容を繰り返すので,もう堂々巡り。特に相手にしないでいると,部屋の中の食器やらいろいろと破壊し始めた。さすがにまずいと思い,母を拘束。
私「いい加減にしろよ。何が気に入らねぇ」
母「アンタはそうやって私をバカにしてる! 私の味方でいてくれない! せっかくお父さんが単身赴任してる間も頑張って一人で育ててあげたのに! 恩知らず! このアダルトチルドレン! アスペ! なんでアンタみたいな娘ができたのよ! 育て方間違えた!」

792: 名無しさん@HOME 2014/02/20 23:59:32
いやいやいや,育て方間違えたって……,育てたのアンタや……。
しかも私のことをそんな風に思ってたのね……。
普段の論理性の欠片もない発言には「はいはい,ワロスワロス」みたいな反応だったけど,これはさすがに抉られて一気に頭に血が上った。
私「母さんが私のことどう思ってるのかはよくわかった。もういい。黙って」
とりあえず暴言吐きたいのを抑え無理やりそんな言葉をひねり出して,家の外に出て一服。
どう説き伏せるかしばし考えたのち,戻ってきて会話再開。

私「援助断った話だけど,あれは義伯父が私に,『援助する代わりにセクロスしろ』って言って来たから断ったの」
母「そんな嘘ついてどうするの!?」
私「これが嘘なら,はなから援助に同意してる(かもしれない)」
泣き始める母親。私は内心「(うわー。ついに言っちゃったよー。うわー)」とかヒヤヒヤ。
で,母親泣きながら叫ぶ。

母「アンタはお父さんだけじゃなくて,義伯父さんまで た ぶ ら か し た の ね !!」

794: 名無しさん@HOME 2014/02/21 00:02:28
あまりにも頭おかしい発言に,私は ( Д )゚ ゚ メダマドコー? 状態。
話に聞くと,娘(私)にベタ甘な父を見て,嫉妬してたそうな。それは知ってた。
父親と買い物に行くと,「またそうやって,アンタはお父さんに貢がせるのが上手ね!」って言われたから。

問題は義伯父。問い詰めて分かったが,こいつと母, W 不 倫 し て い や が っ た 。
姉妹丼ですか,そうですか。私を食っちゃえば親娘丼ですか。
そんでもって父と義伯父は穴兄弟ですか。そうですか,そうですかー。
節操がないにも程がある。
しばらく無言で母を眺めていたんだが,母にもさすがにヤバい発言をしてしまった自覚はあったらしい。
今度は泣きついてきた。けど,言ってることはしっちゃかめっちゃか。曰く,
「一番つらいときに,お父さんは一緒にいてくれなかった! 慰めてくれたのは義伯父さんだけだった!」
「お父さんは私(母)を家政婦扱いしてばかり! 義伯父さんの前でだけ女でいられた!」
「誰も私を認めてくれなかったけど,義伯父さんだけは認めてくれた!」
「悪いのは私じゃない,お父さんとアンタ達だ!」

795: 名無しさん@HOME 2014/02/21 00:05:45
母の言う『一番つらいとき』は祖父が危篤のときで,当時から6年前。
つまり,6年間父を裏切って(不倫して)きたとな。
ありえない不誠実に対して怒りを通り越して諦めた。怒るのって体力いるよね。
とりあえず生ぬるい視線を送っていたつもりだったんだけど,その目つきが悪かったらしい。
母再びブチ切れ。わけわからんこと叫びながら,キッチンから包丁出してきた。
母「やっぱりアンタは私のことを認めてくれない!」
ほんと,なにこのマジキチ。この人の腹から産まれたんだと思うとなんか悲しくなったけど,泣いても無駄だと諦めた
。そんで,母を無視してアパートを出た。
私「しばらくは適当に寝泊まりしていけばいい。ちょっと頭冷やして」
その日から大学の研究室に泊まった(当面の衣類はウニクロで買った)。
正直眠れないし,お腹減らないし,吐き気するしで大変だったけど,何もしないでいるとつらいからずっと論文読んだり実験したりしてた。
母からの鬼電が来てたけど,全部無視。私の方も自分の中を整理して,どう対応するのがいいか悶々と悩んだ。

796: 名無しさん@HOME 2014/02/21 00:08:00
3日くらい経って決心してからアパートに戻ると,部屋の中がきれいに掃除されてた(といっても,元々ものがあまりない部屋だから布団の洗濯とかが主)。
そして母がバカみたいに大量の料理を作っていた。「お帰りなさい」って声が震えてたのが笑えた。
母「お腹減ってる?」
私「全く。食事は別にいいから,そこ座んなよ」
座布団指したのに,わざわざそれをどけてフローリングに正座する母。いや,そんなところで反省示さなくてもいいし,とか思いながら聞いた。
私「で? どうしたいの? 父さんと離婚?」
母「離婚はしたくない! アンタたちの為にならない!」
私「不倫は続けたいの?」
母「ふりっ……! 義伯父さんとは……もういいわ。アンタはどうしてほしいの?」
私「違う。母さんの意思を聞いてる」
母「だって,父さんは私を愛してくれないから……!」
私「愛すってなに? 愛してるって言うこと? ズッコンバッコンしてアンアン啼かせてもらうこと?」
母「はしたない!」
私「そのはしたないことを実行した母さんはどうなの。で,愛すってなに?」
母「そりゃあ……好きだとか,ちゃんと言ってくれることが……」
私「ふーん。好きって言われれば股開いちゃうんだ」
色々はしょってるけど,会話は大体こんな感じ。

798: 名無しさん@HOME 2014/02/21 00:11:27
その後,父の愛を説いてみた。
父の仕事の激務っぷりと収入,お小遣いの節約から,仕事が好きなだけじゃなく家族の為に頑張っていること。
単身赴任が多すぎたことから家族と一緒にいられないのはよくないと思って,わざわざ昇進を蹴ったこと。
毎年結婚記念日や母の誕生日には欠かさず花やピアスを贈ってることを話して,最後の最後に付け加えた。
私「こうやって父さんが母さんのために費やした時間って,愛じゃないの? 言葉が必要なら,自分からそれをねだった? 自分も同じように伝えた?」
母「それはでも,だって……!」
私「父さんはちゃんと母さんのこと好きだよ」

おそらく不倫がばれたら,真面目一徹な父は発狂するだろう。
だから,私はこの不倫をやめて二度と同じことを繰り返さないこと,この一連の出来事を墓場まで持っていけと伝えた。
もし父にこのことがばれたら,私がこの話を徹底的に周知することも伝えた。
それから,必要以上に私に連絡を取らないことを約束させた。
まともに会話するのは実家の家族の前でだけ。私としては,母が見てるだけで虫唾が走る存在となった。
今現在,母は義伯父とも切れて,きちんと主婦をやっているらしい。私に会う度びくびくしているが。

知らない方が幸せなことがあると思って決めたことだが,この選択が合っているのか未だに悩んでいる。
以上が私の人生最大の修羅場,だらだら長文スマソ。

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712: 名無しさん@HOME 2014/02/20 00:31:17
ぶったぎってごめん
中3のときに父親の犯罪と不倫が一気に発覚したのが最悪だった
しかも盗撮、キモすぎる

拘置所?から手紙で「パソコンと携帯のデータを消してくれ」と
言われ(それって証拠隠滅じゃん)と思いつつ、パニックの母にかわって
携帯を操作したところこれまた気持ち悪い不倫メールを発見
ここで教えたら母が狂ってしまう!と思い言わないでおいた
結局は示談で終わったらしいけど、それで許されるのかという不信感を子供なりに感じた

他にもなんやかんや嫌なことはあったけど、
とにかくこの一連の流れが最悪だった

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33: 名無しさん@HOME 2014/02/08 12:32:39
何かの詩みたいになっちゃったけど。

夢だったのか現実だったのか記憶違いだったのかも分からない
幼児期の朧な記憶。

夜中に目が覚めた。父も母も居ない。廊下に出た。声が聞こえる。
声の聞こえて来るほうへと歩いた。
父と母が机に向かい合って座っていた。
父は椅子から立ち上がり母を指差し何か言っている。
母は机の上の紙とペンを取り父に投げ付け泣きながら何か言っている。
父は怒鳴り始めた。母も言い返している。
私は泣きながら父と母の元へと近づく。
母は急いで私を抱き上げる。父は私を見ている。
寝室に戻って母と一緒に横になった。父も戻って来る。

私の知っている限り仲の良い父と母なので逆に強烈に刻まれた。

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343: 名無しさん@HOME 2014/01/25 14:18:42
父が心臓麻痺で死んで遺品整理の最中に父の部屋からジュラルミンケースが出て来た
とても重く家族内で「これ・・・・隠し財産かも!?」と期待して開けようとしたが
中々開かなかった、そのうちその話を聞きつけ親戚連中も家に来て20人くらいでドライバー
とかで開けようと頑張ってようやく開けたがその中身は・・・・・。

年齢は5~15歳だろうか少女が裸で写ってる写真・同じような年齢の子がSEXしてるであろうタイトルのDVD
あげくの果ては同じような年齢の「少年」の裸の写真・DVD等々など想像を絶する物が出て来た。

当然その場は静寂に包まれ1人また1人と静かに帰って行った、その後に母がポツリと言った一言で我が家は
修羅場になった・・・・・・・・「私のは処分しとけって・・・言ったのに!」

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309: 名無しさん@HOME 2014/01/24 22:23:25
10歳くらいの時かな。夕食に鍋料理が出て蟹が二匹入ってた
とても寒い夜だったので体は暖まるし蟹や海老やお野菜やお肉の出汁が良く出ていて
とっても美味しかった。最後に蟹が残って両親が爪や脚の殻を割ってくれて食べた
鍋の中には蟹の胴体が二つだけ残り、
両親「あー食べた食べた。美味しかったー」
と言ってみんなで手を合わせてご馳走様をした
当時、蟹の食べ方なんて全然知らなかった私は何気なく
私「胴体は食べられないの?」
父「胴体は内臓ばっかりだから食べられないんだ」
私「食べられないのに何で入れてるの?」
母「出汁が出て美味しくなるのよ」
私「ふーん」
母「ご飯食べたんだから部屋に戻って勉強しなさい」
私「はーい」

15
310: 309 2014/01/24 22:24:17
月日は流れ時は過ぎ、友人たちと蟹を食べに行った時に全てを悟った。
や ら れ た
キッチンを出て行くときにふと振り返ると
両親が無表情のまま椅子に座っていて違和感を感じたのを覚えているけど
そういうことかい!

駄文失礼しました

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248: 名無しさん@HOME 2014/01/19 01:25:00
もう5年たつけど忘れない。
フラッシュバックで急に叫んじゃうし、気がついたら一人でぶつぶついっている。
ご飯食べても吐きたくなるし、急に頭が痛くなって動けなくなる。

原因は元夫を実母に寝取られた。
発覚した時は、何かの勘違いと思ったし証拠見ても夢かと思って
急に足の力が抜けて床に座り込んだ。
気を失いたかったけど漫画のようには簡単に気を失えなかった。
まだお腹にあいつの二人目の子供がいたときにだったから、中絶しようかと思ったけど
もう中絶できる期間過ぎてるし、急にいなくならないかなとも思ったけど、
妹に支えられて今は産んで良かったと思ってる。
正直二人目の子供は娘だからか元夫に似ている。
思い出すから苦しくなるけどね。

妹と妹の恋人に迷惑をかけてしまっているが、二人のおかげでやっと前よりかはましになった。
子供が私の支えだから頑張って社会復帰しないといけないな。

悪夢だったらよかったのに

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64: 名無しさん@HOME 2013/12/18 23:26:58
あれは結婚した年だった
父が肝臓炎で倒れて入院したと母から電話があった。
昔気質で我慢強い性格なんで本当に倒れる寸前まで我慢していたらしい
びっくりして高速を飛ばし一時間、地元の病院に駆けつけ父と面会したら
黄疸が出ていて見るからにやばそうな容態
それから手術まで腰痛持ちだった母のサポートとして嫁にお願いして
(半ば強制的に)残ってもらい俺は仕事があるので帰宅
仕事が終わる度に病院に通う日が10日くらい続く

そして手術も無事終わりひと段落ついたので嫁を連れて帰ることにした
嫁は両親や親戚の前では平気な顔をしていたが車に乗るや急にやつれ果てた表情になり
すぐに眠り込み家に着いて抱えるようにして入り更に眠った
母から聞いたのだが付き添いに買出しに洗濯に顔も知らない親戚への対応
結婚して間もなくビビッていた昔気質な両親と一緒。それに見ず知らずの地に
俺の実家での寝泊り。肉体的にも精神的にも疲弊したというのは容易に分かる

65: 64 2013/12/18 23:27:34
そしてストレスが極限まで溜まっていた嫁から 次男の嫁なのに 丸投げされた
私は家政婦?何で私だけ?とか思いつく限りの罵詈雑言を浴びる
俺は何も言えずただ平謝りするしか無かった。最後に枕を思いっきりぶつけられた
翌朝、嫁は眠り込んでいたので起こさないよう仕事に出かける
その日の夜、帰り辛かったので少し時間を潰して7時くらいに帰宅すると
・・・あれ?家は真っ暗 嫁の車も無い

実家に帰られた!?慌てて電話をかけようとしたが怖くて出来ない
どうして良いかわからず頭が混乱しながら家に入りソファーに座り込む
結婚一年持たずに捨てられたか・・・
仕方無かったとは言えハードなことさせてしまったと悔やんだ

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23: 名無しさん@HOME 2013/12/12 21:15:20
長文すまん。
母親がパチンコで借金作り窃盗で捕まるほどの糞
私は小さい頃からこの母親に殴られ否定されて生きてきた

父親は当然離婚、私と兄弟は父親についた。
ここまでが中学生くらいまでの話。

で、私が母親には言わず結婚することになった

24: 名無しさん@HOME 2013/12/12 21:18:53
続き。

無事に父親にも快諾してもらい、婚姻届を出しに行ったら、役所の人に不思議な顔をされた。

《父親と母親が再婚してた》

もちろん父親は知らなくて、勝手に籍を入れられていたらしい。
婚姻届どころじゃなくなって最悪だった話。

25: 名無しさん@HOME 2013/12/12 21:25:00
父親は普段あまり頼りになる人ではないけど、とにかく優しい人。
すぐ弁護士に相談してなんとかしたらしい
私がパニックになってる間に終わって無事に入籍できた。

数年後、全然連絡とってなかった母親、生活保護を申請したらしく、娘の私に扶養義務がなんちゃらって手紙が役所から届いた

こいつに援助するくらいならこいつ殺して私も死ぬ、と返事をだしておいた。

26: 名無しさん@HOME 2013/12/12 21:28:24
数ヶ月後に母親は自殺した。

私と兄弟はまず相続破棄?の手続きをした
葬式は兄弟で火葬だけして終わった

今は平凡に暮らしてる
私の青春は修羅場だらけだったと思う
平凡な暮らしが一番だ

長々とすいません

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